今回の授業では、M女性の体験談を紹介します。

体験者:麻美(21歳) 女子大生

自宅での鍋パーティーで男友達に電マで責められてしまいました……。


去年の冬のことです。私は料理もお酒も好きなので、よく大学の友達を招いて簡単なパーティーをしていました。

その日も、寒くなってきたから鍋が食べたいね、なんて友人のSちゃんとと話していて、たまたまその時近くにいた同級生の男友達を誘って、そのまま流れで家に招くことになったんです。

私はその男の子たちとはあまり親しくなかったけれど、友人が親しかったので帰り道も、食材を買いによったスーパーでも打ち解けて話すことができました。男の子たちは荷物を持ってくれたり優しかったのを覚えています。

実は、私はそのうちの1人の男の子が、Sちゃんのことを好きなのを知っていました。Sちゃんもまんざらではなさそうだったので、この機会にくっつけばいいなぁなんて思っていると、自然ともう一人の男の子と一緒にいることになり、スーパーからの道はその男の子……Yくんとずっと話していました。

Yくんは高校のころ野球部だったらしくガタイがよくて、「男子校だったから毎日騒いでばかりいた」という言葉の通り、声が大きくて明るい人でした。

家でみんなで支度をして、久しぶりにしまってあった鍋やコンロを出すと、いよいよ雰囲気も出てきました。

ある程度食べ、ちょっとエッチな話もしたりして、Sちゃんに「麻美はMだよねー」とからかわれたりしていると、男の子が「お酒が足りない」と言いだしました。これは良い機会だと思い、Sちゃんと、Sちゃんのことを好きな男の子2人を買い出しに送り出します。

私は「安いから」という理由でわざと自宅から10分くらいかかる離れた場所にあるスーパーを指定しました。

人数が半分になると部屋はだいぶ静かで、そういえばYくんとはあまり話したことがなかったけど、今日1日でだいぶ仲良くなれたなと考えていたとき。

突然、部屋に残っていたY君が私を後ろから羽交い締めにしてきたのです。驚いて離れようとすると、「俺、鍋探してたときに見つけちゃったんだよね」とYくんがもったいぶった様子で言ってきます。

そして私の目の前にある物をつきだしました。

それは、私が隠しておいたはずの電マでした。


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血の気が引く思いがして、何か言わなきゃと思ったけれど、何も言えませんでした。それは上京してしばらくしてからネットで購入したものです。1人暮らしで誰にも遠慮せずにオナニーできるからと、実は毎晩のように、私はそれでオナニーをしていました。

普段はそれはクローゼットの奥深くに隠すのですが、この日は突然来訪が決まったこともあって、ベッドの下に隠しただけだったのです。Yくんは鍋とコンロを出す時にたまたまそれを見つけてしまった、と言いました。

「こうゆうの好きなの?」

私が何も言えないまま俯いていると、Yくんは私を引きずるようにして、ベッドに連れていきました。

「麻美ちゃん、欲求不満?」

Yくんにベッドに押し倒され、キスをされそうになったので「やめて!」と払いのけようとしますが、でもいくら押し返してもびくともしません。Yくんはそんな私を見て、まんざらでもなさそうだと勘違いしたのか、「あの2人がいない好きに楽しもうよ」と言ってきます。

こんなことはいけない、と思いながらも、正直にいうと、実は私は少し期待してしまっていました。

オナニーで電マを使いながら、これで男の人に虐められたら、どんなに気持ちいいんだろうといつも想像していたからです。

Yくんは私の足の間に割り込むように足を置いて、スカートの中に電マをいれてきました。そのままぐりぐりと敏感な部分に押し当ててきます。

「あいつらが帰ってくるまでに何回イクかな?」

そして電マのスイッチを入れました。

強烈な刺激に「あぁ!」と思わず声が出てしまいました。時間はもう23時過ぎ。近所の人に聞かれたら……と思うと気が気ではありませんし、いつ二人が帰ってくるのかも分かりません。

しかし、Yくんは感じている私に気を良くしたのか、電マの強度をどんどん上げて行きます。Yくんの股間はズボンの上からでもわかるくらいに盛り上がっていました。

Yくんはぐりぐりと電マを押し当てながら、私の胸を揉んできます。普段電マを使う時はタオルの上から押し当てている私には、それは刺激が強すぎて、すぐに逝ってしまいました。体がガクリと震えます。

しかし、Yくんは電マを離してくれません。

私は強くなって、「やめて!」と言い抵抗しますが、ガタイの良いYくんに組敷かれている形なので、どこにも逃げられません。Yくんは「もういっちゃったの?」と言いながら、さらにグリグリと電マを押し当ててきます。

すぐに、2回目の絶頂がやってきました。痛いようなムズムズするような妙な感覚でした。

それでもYくんは電マを離してくれません。

3回、4回……と絶頂しても、いくら本気で「お願い」と懇願しても、ニヤニヤ笑って「毎晩こうやってたんだろ?」などと言うだけです。私は、このときYくんはSなんだと知りました。まるで獲物を目の前に追い詰めた動物のように、楽しげだったからです。

何回目の絶頂の後か分かりませんが、途中で下着を脱がされました。

Yくんは私の足をM字開脚させて、再びクリトリスに電マを当ててきます。今までとは比べ物にならない刺激に、身体中から汗が吹き出して、イク、と思ったときには私は意識をなくしてしまいました。

気付くと私は毛布をかけられてベッドに寝ていて、いつの間にか買い出しから戻って来た2人と一緒に、Yくんは何事もなかったかのようにお酒を飲んでいます。

「あ、大丈夫?飲み過ぎかな?」

Sちゃんが目が覚めた私に気づき、声をかけてくれます。

私は、さっきのことは夢だったのかと思いましたが、毛布の下でこっそりと確認してみたら、やはり下着をはいていなかったし、そこはびしょびしょに濡れていました。

その後はノーパンなことを悟られないように鍋パーティーに戻り、3人は終電の時間に帰っていきました。あのあと部屋をどれだけ探しても下着は出てこなくて、Yくんからあのあと「今度続きしよう」とメールがきましたが、返信はしませんでした。

あんな恥ずかしいことをされて、もう会いたくないという思いはもちろんあります。でも同じくらい、また無理矢理押さえつけれてイカされたいという思いもあります……。

お読みいただいて、ありがとうございます。あなたのSMプレイがますます卑猥で充実したものになるようお祈りしております。

では、またの授業でお会いしましょう。

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