今回の授業では、M女性からの体験談を紹介します。

体験者:21歳 学生
名前:風香

初めて行ったSMバーで、『お試し奴隷』をした体験談を紹介します。


私がSMに興味を持ったのは、10代のころです。でも周りにSMが好きな人はいなくて、付き合う男の子もみんなノーマルだったので、自分の性癖は変わっているんだと思ってずっと隠していました。

でもある日、友達に誘われていったゲイバーで2人組みの男性と知り合い、その人たちと「このあとSMバーに行こう」という話になりました。

友達はあまり乗り気じゃなさそうだったけれど、私はこのチャンスを逃したくない!と思い半ば強引に友達を説得し、4人でSMバーに行くことに。

ちなみにその男性2人はゲイカップルで、時々プレイにSMを取り入れて楽しんでいるのだとか。

店に到着すると、顔見知りらしい女性店員に話しかけ、ボックス席に案内されました。

店内には鞭とか手錠はもちろん、AVでも見たことがないような器具もいくつも並んでいて、正直その空間にいるだけで濡れてしまいました。

でも、友達の手前あまり反応することもできず、とりあえず席についてお酒を注文します。

すると、さきほども話しかけてきた顔見知りらしい女性店員がやってきて、あれこれSMについて話しながら、場を盛り上げてくれます。その女性はいわゆる『女王様』で、私は話の流れで『お試し奴隷』をやらせてもらうことに。

女王様に首輪つけてもらい、服の上から亀甲縛りをしてもらうと、もう気分は完全に奴隷。

言い忘れていましたが、私はドMです。

「えー、やだー」なんて口では言いながら、実際はノリノリでした。

「可愛い、もっとやってみる?」と言われ、『お仕置き』と称してお尻を叩かれると、どんどんその気になってしまい、流れで「実はずっとSMに興味があって……」とカミングアウトしてしまいました。

すると女王様は「だと思った」と言い私が驚きました。なんでも、店に入ってきたときから「この子はMだなー」と思っていたのだとか。

「あっちにドSなお客さんいるけど、一緒に行く?」と言われ頷くと、首輪にリードをつけて四つん這いでそちらの席まで行くことに。「ワンとしか言っちゃダメだからね」と言われ、友達と一緒に来たゲイカップルに見送られて別の席へ行くと、そこには男性が2人と私と同じように縛られた女性が1人いて、その女性はボールギャグもつけていました。

「椅子になる?」と聞かれて、私が「ワン」と答えると女王様は「可愛い。本当にペットにしちゃいたい」と言って四つん這いの私の背中に座って、お酒を飲み始めました。

するとその光景を見た『ドSなお客さん』が私の方に来て、おもむろに連絡先を渡してきました。

「今度、俺が調教してあげるよ」と言う男性は確かにSっぽくて、私は『調教』という言葉を聞いてさらに興奮してしまいました。

女王様に「ショーにも出る?服の上から電マ責めしてあげるよ」と言われたのですが、残念ながら終電も近かったのでその日は帰宅することに。

今、あの時知り合った男性とLINEで連絡を取り合って、また今度あのバーで会う約束をしています。

今度は1人で行く予定なので、箍が外れて『戻れない世界』にどっぷり浸かってしまいそう。楽しみな反面ちょっと心配です。

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お読みいただきありがとうございます。
あなたのSMプレイがますます卑猥で充実したものになるようお祈りしております。

では、またの授業でお会いしましょう!

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