今回の授業では、M女性からの体験談を紹介します。

体験者:20歳 美大生
名前:桃花(仮名)

20歳のころ、10歳年上のご主人様に調教されていました。その時、乳首やクリトリスのSMオナニーにはまった話をします。


ご主人様とは、大学の先輩を通じて知り合いました。当時私はなんでもいいから刺激を求めていて、先輩に「かなり変わった人だけど、会ってみる?」と言われ、会ってみることにしたのです。

ご主人様はグラフィックの仕事をしていて、どことなく一匹狼な雰囲気もあり、私はすぐに好きになってしまいました。でもご主人様はセフレが何人もいるような人で、先輩からも「友達としてはいいけど、恋愛相手としてはやめといた方がいいよ」と言われたし、私自身そう思いました。でも、どうしても気持ちが抑えられず、ある飲み会の帰りに、勇気を出して告白したんです。

そうしたら、ご主人様は自分の性癖を告白してくれました。自分はサディストで、普通のセックスはできない。関係が煩わしいから特定のパートナーも作らない。「だから君とは付き合えない」と言われ、私は断られるなとは思っていたけど、それでもどうしても諦めきれなくて「セフレでもなんでもいいから会いたい」と言いました。

ご主人様は少しだけ何か考えたあとで、今日から私たちが『主人と奴隷』の関係になること。自分のことはご主人様と呼ぶこと。それから、アソコの毛を剃ること。会う前には必ず浣腸をしてくること。命令には絶対に従うことなどを条件に、私と月に1度だけ会ってくれる約束をしてくれました。

私は天にも登るような気持ちで、その日からご主人様の奴隷になりました。

SMプレイに抵抗がなかった訳ではないけど、それでもご主人様と2人だけで過ごせるなら、その方がずっと嬉しかったのです。

その日はそのままホテルに行って、ご主人様にアソコの毛を剃ってもらいました。ツルツルになったアソコはまるで子供みたいで恥ずかしかったけれど、ご主人様は「可愛いよ」と言ってくれて、そのあとベッドに移動して、手首を押さえつけられて挿入されました。

SEXは初めてではないけれど、これまでの彼氏はみんなノーマルだったので、強引にされるのはとても刺激的でした。アダルトグッズも初めて使って、ローターで何度もイかされたり、バイブでご主人様の目の前でオナニーしたりして、恥ずかしかったけれどご主人様が見てくれていると思うと興奮してしまいました。

特に乳首を噛まれた時には、痛いんだけどこれまでにないくらいに気持ちよくて、そのあとクリトリスをいじめられたり、あそこをガンガン突かれてなんどもなんどもイってしまいました。

でも、次に会えるのは一ヶ月後。ご主人様は私がSMプレイでもっと感じられるように、会えない間に自分で開発してくるように命令しました。電話やメールをしていいか尋ねると、「調教がちゃんとできたご褒美にな」と言われて、私は早速次の日からオナニーで自分で自分を開発し始めました。

もともとMっ気があったらしく、SMサイトで知識を集めていくと、試してみたいプレイがたくさんありました。でも、まずは『アナルにおちんちんを入れられるようにする』というのが課題だったので、ご主人様に言われたとおりに細めのバイブを買って、毎日それをアナルに入れて、ご主人様に犯されているところを想像しながらオナニーしました。

でも、ご主人様に会えない寂しさもあってか、だんだんそれだけでは物足りなくなってきて……。

それで、ご主人様とのSEXを思い出しながら、ネットで買ったクリップで乳首を挟んでみたんです。ご主人様がしたみたいに、強く引っ張ったり、爪で弾いたりするとあっという間にアソコはグチョグチョになってしまいます。

それでも物足りなくて、家中の洗濯バサミを集めてきて、おっぱいや太ももを挟みました。

それで、クリトリスを強くつまんだり、頭がおかしくなりそうなくらい激しくこすったり、綿棒を使って挟んだり、歯ブラシでこすったり……とにかく、思いつく限りの方法でいじめました。ご主人様にいじめられることを想像すると、それだけでどんどん愛液が溢れてきて、あっという間にイってしまうんです。

その日から、こうしたSMオナニーが日課になって、アナルバイブも出し入れできるようになったので、ご主人様にそれも報告すると、少し早いけれどまた会ってもらえることになりました。

それで、ご主人様の自宅に初めて行ったんです。まさか家に行けるとは思っていなくて、嬉しくて泣きそうでした。

ご主人様は、部屋に入るとすぐに全裸になるように命じて、私はそのまま言われるがままに、玄関でご主人様の足を舐めました。その日は家からアナルバイブを入れてくるように言われていて、お尻の穴にちゃんとそれが入っているのを見せると、ご主人様は初めて私にキスをしてくれました。

そのあとベッドに移動して、ご主人様はご褒美だよと言って、私に首輪と、いつもオナニーで使っているニップルクリップをつけてくれました。でもすぐにセックスはしてくれなくて、私はご主人様に見られながら、ベッドの上でオナニーをしました。

ご主人様の家には SMで使う道具がたくさん置いてあって、鞭もあったから私はそれを使って欲しいと思ったけれど、でもその日はご主人様はアナルをたくさんいじめたかったみたいで、私はアナルにおちんちんを挿入されて、何度も何度も中だしされました。

しかもそのあとは浣腸をされて、ご主人様が見ている前で我慢しながらまたオナニーをして、お風呂で出して、もうヘトヘトになっているところに、今度は前の穴とアナルの両方にバイブを挿入されて、そのまま両腕と両足を拘束されてぬるま湯をはった浴槽の中に放置されました。

ご主人様はお風呂の扉を締めると電気も消してしまって、私は自分でも狂ってしまったんじゃないかと思うくらいに体を痙攣させて、喉からは勝手に悲鳴が出て、そのまま意識を失いました。

気づいたときにはベッドで、拘束されたまま、バイブも入ったままで、私が気づくと、ご主人様が私におちんちんをしゃぶらせました。私はまたしばらく会えなくなってしまうのだから、ご主人様の味を覚えておこうと思って、一生懸命舐めました。

その日は頑張ったご褒美だと言って、ご主人様が腕枕をして眠ってくれて、翌朝車で家の近くまで送ってもらいました。

あれからも、オナニーをするときにはいつもアナルにバイブをいれて、乳首とクリトリスをいじめています。もう普通のセックスには戻れそうにありませんが、ご主人様との関係は今も続いているので幸せです。

お読みいただきありがとうございます。あなたのSMライフがますます充実しますように。

では、またの授業でお会いしましょう!

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