今回の授業では、M女性からの体験談を紹介します。

体験者:18歳 学生
名前:ユイ

家出中に黒人ハーフとSMプレイをした体験をお話しします。


18〜19歳のころ、私は家にいるのがとにかく嫌で、しょっちゅう友達の家に泊まりに行っては、何ヶ月も帰らないという生活をしていました。そんなある日、その日泊まる予定だった友達から「急に親が来ることになったからゴメン」とメールが来て、仕方がないからナンパ待ちをすることにしました。

女友達と一緒のときはしょっちゅうこんな風にして男の家に転がり込んだり食事をおごってもらってたんだけど、その日は運が悪かったのか、なかなかちょうどいい男から声がかかりませんでした。

その日は結構天気も悪くて、もう終電もとっくになくなっていたから、「漫喫に泊まるしかないかなー」と諦めかけていたのですが、移動しようとした瞬間、近くの店から出てきた黒人から話しかけられました。

その人は日本人とのハーフらしく、言われればそんな感じの外見をしてて、名前も「サトシ」という日本の名前を教えてくれました。(英語の名前は聞いたけど忘れました)

サトシは留学でこっちに来ているらしく、ちょうど引っ越してきたばかりで寂しいから、行くところがないなら家においでよと言ってくれて、歳も20代でまぁまぁ近かったこともあって、遠慮なくお邪魔することにしました。

サトシの家はワンルームのマンションで、学生の割には豪華だなと思っていたらどうやら親がお金持ちらしくて、この部屋も自分は1円も払っていないのだと言っていました。

「いいなー」というと「いつでもおいでよ」と言われて、2人でDVDをみならがら、サトシはお酒を飲んでいました。

しばらくすると、サトシがチラチラとこっちを見るようになってきて、やっぱりヤりたいのかな?と思ったので先にお風呂を借りることにしました。

お風呂も結構豪華で、外国製のシャンプーが置いてあって、「この人って本当に結構セレブなのかも」と思いました。

さっとシャワーを浴びて部屋に戻ると、サトシにパソコンの画面を見せられました。そこには縛られた女の人が写っていて、サトシは「日本はこーゆープレイもするんだよね?」と言って肩を抱いてきたので、「する人もいるけど、私はしない」と言いました。

でもサトシは全然信用していなくて、私にキスをしながら「縛りたい」とか「ユイは綺麗だから似合うと思う」と言ってきて、私が「ちょっとだけならいいよ」というと、軽々と持ち上げられてベッドに寝かされました。

サトシはベッドの近くに置かれていた段ボールからビニール袋を取り出して、何かと思って見てみると真っ赤な縄でした。私は縛られたことはなくて、でも不思議とそんなに抵抗はなかったので、サトシに言われるままに服を脱いで、両腕を後ろに回して縛られました。

サトシは結構手馴れているのか、縛られるのはそんなに苦痛ではありませんでした。でも、割れ目の部分に縄の結び目が来て、それは嫌だと言ったのですが「これで女の人は気持ちよくなれるんだよ」と言って取り合ってもらえず、少し身動きするたびに敏感な部分が擦れて、それは辛かったです。

サトシは私を縛り終えると、「顔は写さないから写真を撮らせて」と言って来て、OKすると何枚も角度を変えて写真をとりました。私はサトシに「可愛い」とか「綺麗」とか言われていい気分なのもあったし、これまでにしたことがないプレイにちょっとドキドキしていて、サトシが「目隠しをしたい」というのにも気軽にOKしてしまったのですが、あとから思えばあれはダメと言えばよかったと思います。

目隠しされたあと、私は突然「パシッ」と何かで体を叩かれて、すごく驚きました。「嫌!何!?」と言ったんですが、体は縛られているし、目隠しされているしで抵抗することも状況を把握することもできなくて、しかもサトシは何も言わないままなのでとても怖かったです。

パシ、パシッと身体中のあちこちを叩かれて、逃げたいんだけど逃げられなくて、どうしようかと思っていると、縄がズラされてあそこに指が入ってきました。すると今度は叩かれる代わりに、乳首や首筋を噛まれて、あそこは指ですごく激しくかき回されて、私が半泣きになっているとサトシがようやく「挿れるよ」と口を開きました。

そのまま縄が解かれてちょっとほっとしていると、なんとサトシはアナルに挿入してきたんです。しかもサトシのアレはやっぱりハーフだからかかなり大きくて、私は本気で「無理」と言ったんだけど、ヌルヌルした液体を垂らされて、結局根元まで挿入されてしまいました。

その日はそのままアナルで出されて、疲れたから寝てしまって、次の日起きるとサトシがまたパソコンを見せてきて、そこには昨日の写真の他に、私のアナルをサトシが犯している最中の動画もありました。いつのまにか撮影されていたんです。

「消して」というと「もう一回させてくれるならいいよ」と言われて、なんとそのあとまたアナルでセックスをしました。

サトシは「いつでも来ていいよ」と言って携帯番号を渡してきて、一応もらったけど、でも行ったらまたアナルに挿されそうなので、本当に困ったときまで連絡はしないでおこうと思っています。

お読みいただきありがとうございます。あなたのSMライフがますます充実しますように。

では、またの授業でお会いしましょう!

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