中イキする方法とは?オナニーやエッチでもっと感じる身体に開発しよう

中でイキたいけどイけない……

中イキってどうすればできるの?

「中イキがしたいのにできない……」

貴女はこんな風に悩んでいませんか?

クリトリスでイクのと比べると、中イキは難しいと言われています。

……でも、実はコツさえ抑えれば。

中イキを簡単にマスターして、セックスもオナニーもますます楽しめるようになるのですよ。

膣はオナニーで開発しよう

中イキをするには、オナニーで膣を開発をするのが一番。

  • 自分が感じるポイントをじっくりと時間をかけて探る
  • そこでの快楽を覚えこませる

中イキできるようになるには、にはこの2つが大切なのです。

この記事では、中イキする方法や、中イキオナニーのコツを紹介しますね。

中イキはなぜ難しいの?

中イキできない原因

そもそも、中イキできないのはどうしてなのでしょうか?

その原因は2つあります。

  • 膣内はそもそも鈍感
  • 膣内の快楽を体(脳)が覚えていない

こうした理由から、中イキをするのは難しいと言われているのです。

膣を開発する方法

中イキをするには、膣を開発する必要があります。

その方法としては、

  • 指で開発する
  • 道具で開発する
  • ペニスで開発する

この3つ。

その中でも効果的なのは、道具で膣を開発することです。

膣開発には道具がおすすめ

中イキをするには、膣を開発することが大切。

そして膣を開発するには、道具を使うのが効果的です。

なぜなら、道具を使うと的確に「感じるポイント」を見つけることができるから。

道具を使えば、指では届かない場所にも触れることができます。

なので、膣開発に向いている道具を使って開発するのが、一番効果的なのです。

膣開発に向いている道具とは?

  • Gスポット責めに特化したバイブやローター
  • 太すぎず細すぎずちょうど良いサイズのもの
  • 子宮口に届くそれなりに長さにあるもの

中イキをするには、こうしたバイブ・ディルド・ローターが向いています。

膣内の感じるポイントを知ろう

膣の感じる場所とは?

中イキをするには、まずは膣内の感じる場所を知ることが大切です。

  • 膣の入り口付近
  • Gスポット
  • ポルチオ

これらは一般的に「感じやすい」と言われているポイントです。

中イキをするためは、これらで快感を得られるようになることが大切なのです。

ちなみに、もっとも感じやすいのは膣の入り口付近。

もっとも感じにくいのがポルチオと言われています。

中イキをするには、まずは膣の入り口やGスポットの開発から進めていきましょう!

中イキトレーニングの準備と心構え

指や道具で触ってみよう

では、いよいよ中イキのトレーニンクを開始しましょう。

中イキのためには、まずは指や道具で膣を触ることから。

そしてそのためには、膣内をしっかり濡らす必要があります。

  • エッチな妄想をする
  • エロ動画やエロ漫画を見る
  • クリトリスや乳首を愛撫する

こうした方法で、まずは膣をヌルヌルに濡らしましょう。

濡れにくい場合は、ローションを使うのもおすすめです。

関連記事彼女が濡れないときはどうしたらいい?本気で感じさせる方法3つ

最初は「ちょっと気持ちイイかも……」でOK!

中イキ開発は、クリトリスや乳首の開発と比べると時間がかかります。

膣内はクリトリスや乳首と比べると鈍感だからです。

中イキ開発を初めて最初のうちは、なかなか強烈な快楽を得られないかもしれません。

でも、それは時間をかけて中イキのトレーニングを続けていけば、変化していくもの。

最初は「なんかここ、ちょっとイイかも……」という程度で十分です。

「中にも気持ちいいところがあるんだな〜」と分かれば、スタートとしては上出来です。

中イキトレーニングの手順

まずは入り口から

中イキのトレーニングでは、まずは膣の入り口から始めていきましょう。

大陰唇や小陰唇などにじっくり触れることも、感度を高めるためには大切です。

いきなり中イキしようとするのではなく、まずはこうした場所に触れて「膣の感覚」を覚えていきましょう。

二番目はGスポット

中イキのトレーニングの二番目は、Gスポットがおすすめ。

Gスポットは比較的快楽を得やすい場所だからです。

  • 手のひらを上向きにして中指第二関節まで挿入し曲げた場所
  • すこしザラザラして膨らんでいる場所
  • 恥骨の裏側

などと言われていますが……

実はGスポットは、クリトリスと繋がっている(というかクリトリスの体内に埋まっている部分)と言われています。

なので、「クリトリスを裏から刺激する」というイメージを持つと、場所を見つけやすいです。

次に裏Gスポット

また、膣内には裏Gスポットと呼ばれる場所があります。

これはGスポットの裏……アナル側にある感じる部位です。

次に紹介するポルチオよりも「手軽に感じられる」女性が多いので、中イキしたい場合にはGスポットの次に開発するのがおすすめ。

最後にポルチオ

中イキのトレーニングの最後は、ポルチオの開発です。

ポルチオとは、子宮口のこと。

女性の膣に指を挿入して、一番奥にあるコリコリとした部位ですね。

ポルチオやその周囲は、開発するのに時間がかかると言われています。

「出産後に感じるようになる女性が多い」などとも言われていますが、開発にかかる時間は人それぞれです。

しかし、ポルチオで感じるようになれば、中イキもしやすくなるしセックスやオナニーでより深い快楽を得ることができます。

ポルチオは指ではなく、バイブやディルドなどの長い道具を使って開発しましょう。

中イキ開発のコツ5つ

1.脳をエロモードにしよう

中イキのためには、脳をエロモードにする必要があります。

クリトリスや乳首よりも鈍感な場所だからこそ、脳を興奮させて感度を高める必要があるのです。

女性は「脳で感じる」と言われているほど、気分が感度に影響します。

中イキ開発のときには脳をエロモードにすることも意識しましょう。

2.身体をエロモードにする

中イキをするためには、身体をエロモードにするのも効果的です。

体をエロモードにするには、乳首やクリトリスを愛撫するのが良いでしょう。

特に最初のうちは、乳首やクリトリスでイく直前まで身体を高めて、膣内にバイブやローターを挿入する……という方法をとると、中イキしやすくなります。

また、感度を上げるにはソフトタッチで焦らすのもおすすめ。

羽や筆を使うのもおすすめですよ。

3.お気に入りの道具を見つける

中イキ開発のためには、お気に入りの道具を見つけることも大切。

  • 握りやすい
  • 見た目が好き
  • 太さがちょうどいい

こうしたお気に入りの道具を持っておくと、中イキ開発も進みます。

……ちなみに、身近な道具としては、『ぷっちょの容器』が女性の膣開発の道具として有名ですね。

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4.乳首やクリトリスと同時に刺激する

中イキ開発には、最初は他の感じる部分と一緒に刺激するのが効果的です。

例えば、最初はディルドを挿入した状態で、クリトリスでイク。

次に、イキそうになったらクリトリスへの愛撫をやめ、中だけでイク。

これを繰り返すことで、中での快感を得やすくなっていき、徐々に中イキもしやすくなります。

乳首やクリトリスを刺激しながら膣内を刺激することで、「膣は気持ちい」と脳に覚えさせることができるのです。

5.癖をつけよう

中イキの感覚を身体に覚えこませるためには、回数を重ねることも大切。

「中イキ癖」がつけば、オナニーでも彼氏とのセックスでも、中イキしやすくなります。

最初はなかなか上手く行かないかもしれませんが、中イキ開発に焦りは禁物。

焦らずじっくり取り組んでいきましょう!

ぷっちょオナニーの方法とは?

100円以下で手に入る

さきほど軽く触れた、ぷっちょオナニーについてもう少し詳しく解説しますね。

ぷっちょはスーパーや100均一などで売っているお菓子です。

メーカーはそんなつもりで製作してはいないと思いますが……

凸凹したあの容器をみて、「挿れたら気持ち良さそう……」と思う女性は多いようで、オナニーの道具として有名です。

やや挿入しにくい!?

ただ、実際に手に取ってみると、やはり問題点もあります。

その1つが、フタです。

丸みを帯びた先端にはフタが付いていて、これが挿入の妨げになります。

そのまま挿入すると膣内で外れてしまう恐れもあるので、注意が必要です。

底から挿れるとどうなる?

「丸みを帯びた方が無理なら、底から挿れればいいのでは?」

こんな風に考える女性も多いようですが、底は先端と違って丸みを帯びていません。

そのため、やや挿入しにくいのです。

コンドームを被せて使用する

なので、ぷっちょの容器をオナニーに使うには、コンドームをかぶせるのがベスト。(※衛生的にも、コンドームは使った方が良いのです)

無印用品、amazon、コンビニなどで数百円で手に入るものなので、中イキ開発の際は入手しておきましょう。

中イキ調教の方法とは?

彼女を開発したい……

また、中には「彼女の膣を開発したい」という男性もいると思います。

その場合にも、基本的なやり方は同じです。

  • 精神的に興奮させる
  • 感じるポイントを見つける
  • 乳首やクリトリスと一緒に刺激する

これらを行うことで、中イキしやすくなります。

中イキ調教の裏技

実は、女性の身体は温めて血流を良くした方がイキやすくなります。

なので、中イキ開発・調教の前にはお風呂でじっくり身体を温めるのがおすすめ。

部屋もクーラーのかけすぎで女性の身体を冷やさないように気をつけましょう!

この記事のまとめ

中イキを楽しもう

中イキする方法について紹介してきましたが、いかがでしたか?

中イキをするには、リラックスすることも大切。

男性のEDと同じで「イカなきゃ」とプレッシャーに感じると余計にイキにくくなってしまうものです。

なので、まずはリラックスして、オナニーやセックスを楽しむ。

そうして夢中になっていると、自然と中イキできてしまうことも多いのですよ。

中イキに興味がある女性には、こちらも人気があります。

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貴女と彼のセックスがさらに充実した時間になりますようお祈りしております。

またの授業でお会いしましょう!

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