「心の底からSMプレイを楽しみたい」

あなたも、そんな風に思ったことがあるかもしれません。

しかし、まだ出会って間もない奴隷やご主人様が相手の場合、お互いに「どこまでオーケーだろう?」と腹を探り合ってしまい、今ひとつプレイに集中できないもの。

今回の授業では、そんなモヤモヤを払拭させるために『調教前にM奴隷に約束させるべき7つのこと』をご紹介します。

【1】S男性の命令には絶対に従う

SMでは恥ずかしい格好や、ときに苦しみや痛みを与えるプレイを行う場合もあります。

そこでまずは『命令には従わなければならない』というルールを決めておきましょう。これによって、M女性も『恥ずかしいことをしている自分』に言い訳ができ、より大胆に乱れることができます。

【2】本当に無理なときは言う

【1】と矛盾しているように感じるかもしれませんが、M女性に拒否権を与えることも大切です。なぜなら、SMプレイはレイプではないからです。

『生はダメ』『体に跡が残るものはNG』などの女性の希望を聞いた上で『本当に無理なときのサイン』を決めておきましょう。

たとえば『ご主人様』ではなく『○○さん』と名前で呼んだときはNG……など、自分たちが分かりやすい方法を決めます。

これを決めておくことで、M女性の中でプレイへの安心感が増し、結果的によりハードな調教にも応じてくれやすくなる……というのはここだけの話。

【3】呼び方を決める

『○○様』『ご主人様』『お兄様』『先生』など、呼び方を決めておきましょう。普段とは違う呼び方がオススメです。

プレイに集中できるし、呼び間違えたときなどには『お仕置き』をする口実になります。

【4】敬語で話させる

主従関係を作る上では、敬語を話させることが有効です。

また、S男性の支配欲求、M女性の服従欲求を満たすことにもつながります。

【5】専属奴隷契約をする

これはお互いの関係にもよりますが、そのパートナーとの絆を深めていきたいのであれば『自分意外の男には股を開いてはいけない』と約束させるのが良いでしょう。

女性(とくにM女性)はこうして求められること、束縛されることに喜びを感じるので、それによって調教がよりスムーズに進みます。

【6】願望や感じていることを言わせる

『気持ちいい場所』『気持ちいいプレイ』『してほしいこと』などをM女性に言わせましょう。

また、プレイ中に気持ちがいいときには『気持ちがいい』、逝きそうな時には『逝きそうです』と言うように約束させます。

そうして自分をさらけ出させることで、奴隷はご主人様に対して『この人は自分の言葉をきき、理解してくれる』という気持ちを強め、より服従してゆきます。

【7】奉仕させる

SMプレイというと『M女性が縛られて鞭で打たれてアンアン鳴いている姿』を思い浮かべる人は多いと思いますが、ただ『されるだけ』が奴隷の役割ではありません。

『きちんとS男性へ奉仕すること』を約束させることも大切です。フェラチオなどの命令が出しやすくなります。

奴隷契約書の意味

いかがでしたか?
こうした『約束』をしてお互いの意思(とくにM女性)を確認しておくと、S男性も思う存分責められるし、M女性も心行くまで虐められることができます。

SMプレイを始める前には、こうした約束をしたり、奴隷契約書を書かせてみてください。きっと、お互いにプレイに集中できますよ。

お読みいただいて、ありがとうございます。あなたのSMプレイがますます卑猥で充実したものになるようお祈りしております。

では、またの授業でお会いしましょう。

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