今回の授業では、M女性からの体験談を紹介します。

体験者:18歳大学生、彼氏あり
名前:メイ(仮名)

大学1年生の春〜秋にかけて、ずっと好きだった塾の先生に調教されていました。


高校生のとき受験塾に通って居たのですが、私は8つ年上のそこの塾の先生が大好きでした。
「お前ちゃんと勉強しろよー」とかいつもふざけた感じで話しかけてくるんだけど、授業は面白いし、試験前とかには個別で勉強を見てくれたりもして、優しくて他の生徒からも人気がありました。

私はなんだかいじめたくなるタイプ?らしくて、先生は「俺Sだからなー」とか言いながら、よく授業後とかにちょっかいを出してきたりして、私はそのたびにちょっとだけ期待してしまって、受験が終わったときに、思い切って先生に告白しました。

最初先生はすごく驚いた顔をしていて、フラれるかな…と思ったけれど、「実は俺も気になってた」とオーケーしてくれて、高校卒業と同時に付き合い始めました。

最初のうちは先生も遠慮していたのか、夜遅くならないように家まで送ってくれたりしていたのですが、ある先生の家に遊びに行ったとき、時間も結構遅かったので「泊まっていこうかな」と言ったら、「もう我慢できない……」と言いながら先生が私を押し倒してきました。

先生はお酒も飲んでいて、私はいつか先生とこうなれたらいいなと思っていたのでおとなしくしていると、先生は「俺Sだけど良い?」と言いながら、私を抱きしめてきました。

当時私はSMどころかセックスの知識も何もなくて、先生のその言葉も、「ちょっと意地悪だけど」という程度の意味に捉えて「いいよ」と答えました。すると先生は少し考えた後で「芽衣は縛られたりしてもいいの?」と聞いてきたので「うん」と答えると、先生は私の両手首を、部屋にあったネクタイで縛って、「どんな気分?」と訪ねてきました。

私はすごくドキドキしていたのでその通りに伝えると、先生は「芽衣は本当にいじめたくなる」と言って、縛ったまま胸を揉んだり、キスをしてきました。先生はそのまま私の服を半分くらい脱がせて、「本当にいいの?」と聞かれたので、私は「いい」と言いました。そこからはあっという間で、スカートと下着を脱がされて、先生に指を挿れられたあと、そのまま挿入されました。

最初はすごく痛くて、でも先生はその我慢している顔に興奮?したらしく、「その顔可愛い」と何度も言ってくれて、「セックスってこういうものなのかな」と考えているうちに先生がイッて終わりました。妊娠しないか不安だったけど、先生は「今は排卵期じゃないから大丈夫だよ」とか「妊娠したら結婚しようね」と言ってくれて、その日はそのまま二人でベッドで眠りました。

その日からしばらくはお互いが忙しくてなかなか会えなかったのですが、最初にエッチをしてから2週間後くらいにやっと休みがあって、また先生の家に泊まりに行きました。

先生は会えないときもずっと「早く会いたい」「また芽衣とエッチしたい」と言ってくれていて、家に着くといきなり「今日はもっと気持ちよくしてあげる」と言って、服を脱がせてきました。

私は久しぶりに会えたからもっとゆっくりおしゃべりしたりもしたかったんですが、先生にキスされるとどうでも良くなってしまって、されるがままにベッドに連れて行かれました。

「今日はいろいろお勉強しようね」と言いながら、先生は今度はネクタイではなくて、もっと本格的なロープみたいなもので私を縛って、「舐めて」と言ってアレをズボンから取り出すと、私の口に押しつけてきました。

私はそんなところを舐めるなんて嫌だったのですが、「みんな普通にやってるよ」「俺のこと好きなら舐めて」と言われて、ちょっと抵抗はありましたが一生懸命舐めたり、先生に言われたとおりに口に含んだりしました。

先生は私がうまくできると頭を撫でてくれて、しばらく続けていると口の中でアレが大きくなって、「出ちゃうかも」と先生が言った直後に、口の中に苦い味が広がって、出されたのだと分かりました。思わず咳き込んで吐き出すと、先生は「悪い子だね」と言ってそれを私の顔に塗りつけてきました。「口を濯ぎたい」と言っても許してもらえず、「今後は芽衣のあそこを観察するから」と言って、四つん這いにされて、あそこを指で広げられて弄くり回されました。

息がかかるだけでも変な感じがして、特にある一点を触られたときには体がビクビク勝手に震えてしまって、先生は「ここがクリトリスだよ」と教えてくれました。先生にそこを舐められたときには身体中が熱くなって、先生にも「濡れてきたよ」と言われて、自分が感じているのが分かりました。

でもイクことはなくて、その日はその体勢のまま挿入されて、先生がイッて終わりました。
帰り際に「芽衣はまだ体が開発されていないから、これで開発して」と言われて、紙袋を渡されて、家に帰って開けてみると、中身は数種類の大人のオモチャとコンドームでした。

驚いて電話をかけると、先生曰く、私がもっと感じるようになれば先生も気持ちよくて、私も気持ちいいからもっとエッチが楽しくなるらしく、そのためには毎日オモチャでオナニーして感じるようになるのが大切と言われました。

その頃には、先生とのこの関係が普通の恋愛とはちょっと違うような気もしていて、でも先生に嫌われたくはないから、私は言われた通り、毎日オナニーをして、先生に感想を送ったり、ビデオ通話でその光景を先生に見せたりしていました。

そうしているうちに、「イク」という感覚も分かってきて、先生がくれたバイブもだんだんスムーズに入るようになってきました。
その間先生とはまた予定が会わずになかなか会えなかったのですが、毎日メールや電話はしていたので、それなりに満たされていました。

私は先生の指示で大学に行く時にはローターをあそこに挿入して、電車にはノーパンノーブラで乗ったりしていたので、それなりにトラブルに巻き込まれたりもしましたが、自分自身がどんどんエッチになっていくような感じがして新しい世界を知るのが楽しい反面、怖い気持ちもありました。

先生は先生で、「今後はこれをしたい」と、過激なSMプレイや道具の写真を送ってきたりして、私はもっと普通の恋愛を先生としたいという気持ちもあったのですが、でも先生の要望を叶えている限りは先生は私を好きでいてくれるのだと思えて、自分でもSMのことをいろいろ調べたりもしました。

次に先生と合ったのは、ラブホテルです。
「家ではできないことがしたい」と言われて外で合うことになり、私は初めてのデートに少し浮かれていたのですが、合ったのが夜だったこともあり、簡単に食事を済ませるとすぐにホテルに向かいました。

そのホテルには大きな鏡があって、先生は私を全裸にすると、鏡の前でオナニーするように言いました。
私は家でしているように、ローターをクリトリスにあてて、あそこが濡れてきたらバイブを挿入して、自分の手で動かして感じるところに当てました。

先生はそんな私を見ながら興奮していて、「すごくいいよ」「可愛い」と言いながら、私の胸を揉んだり、余っていたローターを乳首やクリトリスに当ててきました。

あっという間にイッてしまって、余韻に浸っていると、先生はカバンから以前私がもらったのと同じ紙袋を取り出しました。
中には、ろうそくやクリップや鞭、それに手錠に、それまで私が使っていたのよりも一回り大きなバイブが入っていて、「今日は芽衣をじっくり虐めてあげるから」というと、先生は私にいきなりその大きなバイブを挿入して、スイッチを入れました。

それまでとは違う圧迫感はありましたが痛みはなく、でもクリトリスに当たる振動が強すぎて私は「やめて」と言ったのですが、先生は「イッたらやめてあげる」というと、いつも使っているライターでろうそくに火をつけて、私に垂らして来ました。

SM系のサイトでSMにつかうろうそくは低温だから安全だと書いてありましたが、ろうそくは予想以上に熱く、私は必死に体をよじりましたが、先生は私を押さえつけると、乳首やあそこに容赦なくろうそくを垂らしてきました。

私が思わず悲鳴をあげると「今日は家じゃないからいっぱい声出していいよ」と言って、バイブであそこをかき回します。
私は気持ちよさと熱さとでどうにかなってしまいそうで、あっという間にまたイッてしまいました。

でも先生はバイブのスイッチを切ってくれず、それどころかカバンから取り出したクリップで私の乳首を挟んだのです。
そのときには半分くらい意識がなくて、私はただただ喘いで悲鳴をあげて、気づいたら先生が挿入していて、中に出されていました。

先生は「本当はもっといろいろしたかったけど、芽衣が可愛くて我慢できなかった」と言っていましたが、私はあれ以上いろいろされていたら本当におかしくなってしまっていたのではないかと思います。

あれから、先生とは何度かホテルに行きましたが、最終的には、先生の浮気(というより、私より前から付き合っていた本命の女の人がいた)が発覚して、この関係が終わりました。

あれからすっかりSMに目覚めてしまったので、次はもっとSで浮気をしない人を見つけようと思っています。

お読みいただいて、ありがとうございます。あなたのSMプレイがますます卑猥で充実したものになるようお祈りしております。

では、またの授業でお会いしましょう。

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