あなたや、あなたのパートナーは、乳首で感じますか?

感度というのは人それぞれ。

世の中には、「乳首だけでイってしまう」という敏感な人もいれば「乳首を触られてもあまり気持ちイイと思えない……」という人もいます。

でも、せっかくそこにあるのだから。どうせなら、乳首でもたっぷり感じられる体になりたいですよね。

今回の授業では『乳首を開発する4つのコツ』を紹介します。

【1】焦らす

どの部位を触るときにも言えることですが、しっかりと『焦らす』ことで、その後に得られる快感は数倍にも増します。

まずは、首筋や鎖骨、脇腹などの『遠い場所』から責め始め、ジリジリと乳首に向かって近づけて行きましょう。

それでも、ギリギリのところで触らない。乳輪や、乳房ばかりを愛撫する。

それによって『乳首を触ってほしい』という欲求が芽生えます。これが満たされたときの『気持ちよさ』を、脳は『快楽』として記憶し『乳首=気持ちイイ』と学習するのです。

【2】ソフトタッチ

乳首を見たら吸いたくなったり、弾きたくなるのは仕方がありません。

しかし、感じさせるために有効なのは、そうした激しい刺激ではなく、『ソフトタッチ』です。

『触れているか触れていないか分からない』程度の曖昧な刺激を与えると、人は無意識に、その部分に意識を集中させ、明確な情報(刺激)を得ようとします。

一見効果が薄そうな『ソフトタッチ』ですが、実は人を敏感にさせる、『究極の奥義』なのです。

【3】クリトリスと一緒にさわる

『乳首は感じないけれどクリトリスは感じる』という女性は多いです。

そして、特定の部位を『感じる』ように開発するためには、すでに快感を得られる部位と一緒に触り、脳に『この場所を触っていると気もちいい』と錯覚、学習させることが大切です。

なので、乳首を責めるときに、一緒にクリトリスも触って、脳に快感を覚えさせましょう。

【4】見せる

乳首は、オマンコと違って触っているところを女性に見せやすいです。

上体を起こして向かい合い、指で刺激されている乳首を彼女に見せてあげましょう。鏡があれば、鏡を使用するのも良いでしょう。

そうすることで、視覚からも興奮させることができます。

おわりに

以上、乳首を開発するための4つのコツを紹介しましたが、いかがでしたか?

乳首を触ってもあまりリアクションがないと、多少つまらなく感じてしまうかもしれませんが、焦らずじっくり開発してあげてください。

性感帯を開発された女性とのセックスは、体だけではなく、心を満たしてくれます。

たっぷり時間を愛情を注いで開発すれば、きっと、あなたの理想のセックスパートナーへと成長してくれますよ。

お読みいただいて、ありがとうございます。あなたのSEXがさらに充実したものになりますようお祈りしております。

では、またの授業でお会いしましょう。

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