今回の授業では、M女性からの体験談を紹介します。

体験者:26歳OL、彼氏なし
名前:愛奈(仮名)

SNSで知り合った男性に調教されていたときの話をします。


私はドMです。中学や高校でも「愛奈はMだよね」と同級生や先輩にからかわれることが多かったし、自分でもそうだと思っていました。 SMハマったのは、大学生のときに女友達4人で「AVを見てみよう」という話になって、そのときに見た動画が結構ハードな内容だったからです。

友達はみんな「えー信じられない」と笑っていましたが、私は「こんな世界があるんだ……」と、やっと自分の居場所を見つけたような気持ちになりました。

そのあと、どうしてもSMプレイがしたくて、でも彼氏もできたことがないし、実際に出会い系やネットで相手を探すのは怖くて、どうしようかと悩んでいたときに見つけたのがSNSでした。

SM好きの人が集まるコミュニティサイトで、私は『ネット限定』のご主人様を募集し、その中の1人の男性とと専属契約を結び、調教されることになったのです。

契約の内容は、『命令には必ず従うこと』『命令を実行したら必ず写真を送ること(ただし顔は映さなくて良い)』など、お互いの要望を満たすよう相談して決めました。

お互いの素性はとくに話しませんでしたが、私が大学生だと言うと、ご主人様はかなり喜んでいたようでした。

メールは多い時で1日に6〜7回で、「クリトリスの皮を向いてオナニーしろ」とか「公衆トイレでオナニーして10回イクまで外に出るな」とか、「アダルトグッズを1人で買いに行け」とか、様々でした。

今思えばかなり恥ずかしいものばかりでしたが当時は私もその状況に酔っていて、「命令だから」と自分に言い聞かせて、恥ずかしい命令にも忠実に従っていました。

中でも一番過激だったのは、アダルトグッズ売り場にいた男性にバイブでイカせてもらったことです。相手は1人で来ていた中年のおじさんで最初は警戒して「撮影?」とか「店の子?」って聞いてきたけど、「罰ゲームなんです」と言ってお願いしたら「あぁ、そういうプレイなんだ」と納得してくれて、バイブでグリグリ責めてもらいました。誰にも見られていないと思っていたけれど、でも監視カメラには写っていたかも……。

そのおじさんからホテルに誘われたけれどそれは断って、ご主人様に報告すると「よく頑張ったね」と褒めてもらえました。私は子供の頃から褒められることが少なかったので、ご主人様から褒められるのが嬉しくて、褒められるとまた頑張ろうと思ってしまい、どんどん過激な命令にも答えてしまいました。

ご主人様からの命令で、お尻には鏡を見ながら『性奴隷』とか『○○様専用』って書いて、毎日オナニーの様子を動画で撮影して(顔は映らないようにしたけれど、部屋の様子やアソコはばっちり映していました)動画サイトに投稿したこともあります。

3ヶ月間、ほとんど毎日メールで調教されて、昼は貞操帯をつけて大学に通って、バイト中もアソコにローターを入れたままで仕事をしたりして、だんだん「このままじゃ引き返せなくなるかも」と不安になってきたので、ある日一方的にこの関係を終わりにしたいとメールを送って、アドレスを変えてSNSもやめました。

あれから何人か彼氏もできて今は普通にOLをしているけれど、知り合う男性は普通の人ばかりで物足りません。またそのうち、今後は実際にSな人に調教されたいと思っています。

お読みいただいて、ありがとうございます。あなたのSMプレイがますます卑猥で充実したものになるようお祈りしております。

では、またの授業でお会いしましょう。

こちらの記事もおすすめ