青髭の館に嫁いだ美しい娘はサディストの主人に毎晩犯される

青髭の館に嫁いだ美しい娘はサディストの主人に毎晩犯される

グリム童話『青髭』のエロ小説

この記事は、グリム童話『青髭』をSMアレンジしたエロ小説の第1話です。

シリーズ一覧はこちら→《本当にエロいグリム童話》お姫様が陵辱・調教されるSM小説

青髭が見初めた美しい娘は憂鬱だった

あるところに、美しい娘がおりました。

その娘は4人兄弟の末の娘で、上には2人の兄がいます。

とても可愛がられて育ったのですが、ある日この辺りの権力者である青髭という男に見初められ、嫁がなければいけなくなったのです。

末の娘も兄たちも、毎日不安でいっぱいでした。

というのも、青髭にはこれまでに3人の妻がいたのですが、全員がある日突然行方不明になっているのです。

警察も当然捜査をしているのですが、その原因は未だ分かっていません。

そんな館に嫁がなければならないのだから、不安がないはずがないのです。

両親や兄弟は「断ってもいい」と言いましたが、娘は首を降ります。

青髭に逆らっては、このあたりでは生きていけないと知っていたからです。

そして美しい娘は、青髭の元へと嫁いぎ、新妻となりました。

青髭はサディストの本性を露わにする

新妻が嫁いできた晩。青髭はさっそく本性を表します。

外では一応紳士ぶってはいますが、青髭は生粋のサディストだったのです。

青髭は怯える新妻の髪を掴んで無理やりベッドに連れ込むと、ドレスを引き裂いて強引にペニスを挿入しました。

「いたぁあ゛あ゛いい!」

新妻は絶叫しますが、誰も助けに来るものはありません。

そもそも青髭の館は街からすこし離れた人気のない場所にあるし、青髭の館のメイドや執事たちは、こうした青髭の性癖を知っていたからです。

メイドの中には気の毒そうな顔をするものもいますが、決して青髭の前でそんなことはいいません。

青髭に逆らっては、この町では生きていけないのです。

青髭は美しい新妻が泣きじゃくる姿を見ながら、何度も激しくペニスを突き入れます。

青髭はサディストなので、女が泣き叫んだり、嫌がれば嫌がるほど興奮するのです。

そして、新妻が抵抗する気力も失ったころ、そうやくペニスを引き抜くと、その美しい顔に射精したのです。

青髭は新妻をひたすら嬲り続ける

翌朝目を覚ますと、新妻の体はメイドの手によって綺麗に清められていました。

ボロボロに破かれたドレスも無くなっています。

(あのドレス……お気に入りだったのに……)

昨晩青髭に破かれたドレスは、兄弟たちがプレゼントしてくれたドレスでした。

部屋はまるで何事もなかったかのように整えられていて、体の痛みさえなければ、昨日のことは夢だったのかと思ってしまいそうです。

しかし、強引に開かれた膣穴はジクジクと痛く、よく見れは髪にはわずかに、昨日青髭にかけられた精液が付着していました。

カピカピに乾いたそれを見て、新妻はため息を吐きます。

記憶違いでなければ、青髭は新妻が意識を手放す前に、「今度はもっと酷いことをしてやる」と言ったのです。

昨日の仕打ちでさえ十分に酷いのに、あれ以上なにをされるのか……新妻は不安で仕方がありませんでした。

しかし時間は止まってはくれません。

青髭は新妻を平手打ちする

2日目の夜は、まず「お前は主人への敬意が足りない」と怒鳴られました。

そして土下座を強要されたあと、髪を掴まれて思い切り頬を平手打ちされたのです。

新妻はこれまで誰かに頬を打たれたことなどなく、恐怖に目を見開きます。

そして青髭は新妻を床に押し倒し、ペニスを挿入してきました。

しかし昨日と同様に全く濡れていないその場所は、なかなかペニスを受け入れません。

すると青髭は、やはり新妻を平手で打つのです。

「ご主人様がペニスを入れてやろうとしているのに、これはどういうことだ!」

そういうと青髭は、今度は新妻の口にペニスを押し付けます。

新妻は最初それがどういう意味なのか分かりませんでしたが、「さっさと咥えろ」と怒鳴られ、慌てて口を開きます。

青髭はイラマチオで嘔吐するまで犯す

そこからは地獄でした。

青髭は新妻の髪を掴むと、まるで新妻の意志などないかのように、自分勝手にその手を動かし始めたのです。

乱暴に頭を揺すられ、脳震盪を起こしそうになりますが、気絶などしては後から何をされるか分からないので必死に耐えます。

それだけではなく、青髭は時折新妻が呼吸もできないほど、ペニスを喉奥へと突きつけてきました。

何度も嘔吐き、許してもらうために涙を流しながら必死に青髭を見るのですが、そんな姿はサディスティックな青髭を煽るだけです。

そして何度も連続で喉奥を突かれたとき、新妻は耐えきれずに嘔吐してしまったのです。

その姿を、青髭はどこか満足そうに見下ろしています。

そして「許して」と泣き叫ぶ新妻を強引に押さえつけると、青髭は乱暴にペニスを挿入し、自分勝手に腰を降りました。

そして先日と同じように、最後は新妻の顔に精液を吐き出します。

青髭は毎晩サディスティックに新妻を犯す

青髭は、毎晩新妻をサディスティックに犯し続けました。

新妻は「妊娠すればこの地獄から解放されるかもしれない……」と思いましたが、青髭は決して膣内に射精しようとはしませんでした。

青髭は心のそこからこの美しい新妻をいたぶることを楽しんでいたため、妊娠られては困るのです。

ある日は犬のように四つん這いにされて、後ろからひたすら犯されて。

またある日は、メイドや執事の前で犯されて……。

首を絞められながら犯されたときには、本当にもうこのまま死んでしまうのかと思いました。

しかしそんなある日、新妻にとって良い知らせが届きます。

それは、青髭が数週間館を留守にする、というものでした。

妻としてはそれに同行させられてもおかしくないのですが、どうやら交通の不便な場所に赴かなければならないようで、新妻は留守番です。

(少しの間だけれど、あの地獄から解放される……!)

それは新妻にとって、何よりも嬉しいことでした。

青髭は鍵の束を新妻に渡す

青髭は館を留守にする前の晩、これまで以上に新妻を激しく犯しました。

「お前は俺がいない間に男を連れ込む気だろう」と疑われ、お尻を叩かれながら「絶対にそんなことはしません」と何度も大声で誓わされます。

青髭は何度も何度も新妻を犯しました。そして夜が明けるころ、ぐったりと横たわる新妻に鍵の束を渡すと、こう言いました。

「俺がいない間、その鍵でどの部屋を見て回ってもいい。ただし、一番小さな鍵の部屋だけは覗いてはならない」

青髭はそう言い残し、部屋を出て行きます。

新妻は、もちろん青髭の言いつけを守るつもりでした。

青髭の言いつけを破れば、どんな酷い罰を受けさせられるか分かりません。

新妻は兄弟に手紙を書いたり、青髭に渡された鍵で部屋を見て回り、とても楽しい気持ちで毎日を過ごしました。

しかし、一週間もすると退屈してきます。

町からも遠いこの館では、そもそもすることがないのです。

(この部屋の中はなんなんだろう……)

一度考えだすと、好奇心を止めることはできません。

そして青髭が帰ってくる前日。新妻はついに、禁じられていた部屋の扉を開けてしまったのです。

第2話へ続く:青髭の留守中に好奇心に負けた新妻は「拷問部屋」を覗いてしまう