【エロ白雪姫】類稀なる美貌で男達を虜にしていく白雪姫の物語

本当にエロい白雪姫のあらすじ

「白雪姫は実は魔女の血を引いていた」という解釈のエロ要素満載のストーリーです。

王様を誘惑し、狩人を籠絡し、小人たちを虜にした白雪姫。

お妃に嫉妬され何度も殺されかけるも、最後は王子に見初められて玉の輿!?

その美しさで数々の男を魅了していく白雪姫の物語を、SM妄想教室オリジナルのアレンジでお届けします。

窓を開けて針仕事をする美しい魔女

昔々あるところに、1人の若くて美しい魔女がおりました。パッと見た印象は10代の少女のようにも見えますが、この魔女は実は200年以上も生きているのです。魔女は艶やかな黒髪と林檎のように赤い唇を持つ絶世の美女で、城から離れた森の中で1人で暮らしています。

魔女はとても強い魔力を持っていて、それを守るために人間との関わりを断つ必要があったのです。

ある日、魔女は窓を開け、外の雪を見ながら針仕事をしておりました。魔力を込めて針を通し、呪力を持つ特別な布を作っていたのです。しかしなぜだかその日は胸騒ぎがして収まりません。

すると突然、窓が割られて男の集団が小屋の中に押し入ってきたではありませんか。

魔女は慌てて逃げ出そうとしますが、あっという間に屈強な男たちに取り囲まれてしまいます。

実はその集団はこの国の王様とその家来たち。森の中に美しい魔女がいると聞いて、「魔女狩り」という名目でやってきたのです。

しかし窓の外から美しい魔女を見かけた王様は、すぐに殺してしまうのは惜しいと感じました。そこで、小屋に押し入って無理矢理に手篭めにしてしまおうと考えたのです。

王様と家来が魔女の小屋に押し入る

「まさか森の中にこんなにも美しい女がいるとは驚きだ」

王様は舌なめずりをしながら魔女に近づきます。そして家来たちに魔女の両腕を抑えさせると、手に持っていたナイフで乱暴に服を切り裂きました。

「やめて!」

魔女は必死に抵抗しますが、あっという間に全裸にされてしまいます。いくら暴れても、厳しい訓練により鍛え上げられた王様の家来たちは、びくともしません。

こうなれば仕方がないと魔女が呪文を唱えようとすると、王様は家来に命じて、魔女の口に猿轡を噛ませてしまいました。

そして上から下まで舐るように魔女の美しい裸体を眺めると、乳房の先端に手を伸ばし、果実のように赤い乳首を乱暴に摘み、引っ張ります。

「んーー!!!」

「このまま引きちぎってやっても良いんだぞ」

王様はそう言いながら、ギュッと乳首を捻りあげます。哀れな魔女は小さく震えながら、必死に左右に首を振りました。

魔女は世の中から恐れられている存在でしたが、実のところは「魔法を使える」という点以外、普通の女と差はないのです。魔女はこの乱暴な王様と家来たちが、恐ろしくてたまりませんでした。

「痛い目にあいたくなければ、大人しくしているんだな」

王様は怯える魔女の姿を見て満足したのか、そう言ってようやく乳首から手を離します。そして今度は自らのズボンを下ろし、勃起した肉棒を取り出しました。

人間との関わりを断っていた魔女は、当然男性器を見るのも初めてです。

猿轡の中でくぐもった悲鳴を上げ怯えて震える魔女を見ると、王様はさもおかしいと笑いました。そして家来たちに魔女の両足を持ち上げるように命令します。魔女は両側から家来たちに持ち上げられ、足を大きく広げてまるで小さな子供がおしっこをさせられるような格好にさせられました。

魔女の割れ目はピッタリと閉じていて、陰毛もほとんど生えていないためまるで年端のいかない子供のようです。魔女のイメージとそのギャップが、ますます王様を興奮させました。

そして王様は無理やりにさらけ出された割れ目に、自らの凶悪な肉棒を押し当てると、全く濡れてもいないそこにグイグイと押し付けます。

「んーっ!んぅ゛ーーー!!!」

魔女は未開の場所を無理やりこじ開けられる痛みから、必死に身をよじって逃げようとします。しかし暴れれば暴れるほど返って肉棒が食い込んでしまい、魔女は恐怖に震えながらも必死に王様の目を見て「やめて」と懇願します。

世間では恐れられている魔女ですが、実際は魔女は普通の女性よりも純粋なほどでした。そのため、魔女はこうした状況においても、目の前の男たちの良心を信じていたのです。

しかしそんな魔女の心境を知ってか知らずか、王様はそんな魔女を加虐的な目でじっとりと見下ろします。

そしてニタリと歪んだ笑みを浮かべると、魔女の細腰をグッと掴み、思い切り肉棒を突き立てたのです。

「ん゛ーーーーー!!!!!!」

処女膜が引き裂かれ、ミチミチと無理やりに膣穴を暴かれていく激痛に、魔女は意識が飛びかけました。いっそ意識を失ってしまえば楽だったのかもしれませんが、王様が乱暴に顎を掴んできたことによって、すぐに現実に引き戻されます。

「間近で見ると、ますます可愛い顔をしているじゃないか」

そういうと王様は、魔女の顔中をナメクジのような舌で舐め回します。そしてその間もグイグイと肉棒を推し進め、ついにそれは再奥へと到達しました。

「お、子宮に当たっているな。お前このまま、王族の子を孕むか?」

王様はそう言いながらゆるくピストン運動を開始し、子宮口に肉棒を叩きつけます。

「ん゛ん゛っ!!!ん゛ーーー!」

魔女が暴れ苦しめば苦しむほど、王様は興奮しました。魔女という特別な存在を好き勝手に犯している自分に酔っていたのです。

「ハハハ、魔女のここはなかなか具合がいいな」

王様はそう言いながら、目の前でぷるぷると揺れていた魔女の乳房を鷲掴みにします。ぐにゃりと歪む乳房を見て、王様の家来たちもゴクリと唾を飲み込みました。

王様はまるで魔女の体に自分の存在を刻みつけるかのように、激しく乱暴に腰を打ち付けます。

あまりの痛みに魔女の両目からは涙が流れますが、王様は御構い無しです。

深く突き刺して子宮口を押し上げたかと思えば、今度は浅く早いピストンでGスポットを刺激し、かと思えば今度はわざと奥へ届かないギリギリのところでのピストンを繰り返す。

そうしているうちに少しずつ、魔女の膣穴からはジュポジュポという水音が立ち始めます。

「こんな状況で感じ始めたか、この淫乱魔女め!」

王様はそういうと、一段と深く肉棒を突き入れ、悶絶する魔女の子宮口にピッタリと肉棒を押し当て、そのまま精を放ちました。

そして最後の一滴までしっかりと出し終えると、ようやく肉棒を引き抜きます。その拍子に、膣穴からは精液と血液が混ざったピンク色の液体がドポリと溢れ出しました。

(ひどい……中に出すなんて……!)

魔女は深く絶望します。なぜなら、魔女は人間の男とセックスをすると同時に100%の確率で妊娠すると言われていたからです。そして同時に、その魔力を失ってしまうとも……。

魔力を失った魔女は家来たちに輪姦される

魔女にとっての本当の地獄はここからでした。

魔力を失った魔女はもはやただのか弱い女。

王様も魔女がもはや魔力を失っていると気づいたのか、家来たちに魔女を解放するよう命令し、猿轡を外させます。そして今度は魔女に向かって自分の前にひざまずくように命令しました。

「お前の血で汚れてしまったな。どれ、口で綺麗に掃除してもらおうか」

そして魔女の目の前に、愛液と精液と血液でベトベトになって肉棒を差し出します。しかし魔女は気丈にも、涙ながらに反抗しました。

「グス……っ!誰があなたなんかの言うことを聞くもんですか……っ!」

魔力は失っても魔女としてのプライドは残っていたからです。

しかしそんな魔女の態度は、王様の加虐心に火を付けるだけでした。王様は魔女の左頬を平手で思い切り打ちます。

パーン!!!

「きゃあ!!!」

魔女はその反動で床に倒れ、そして次の瞬間、口元に無理やりに何かが押し込まれるのを感じました。王様の肉棒です。

「うぐっ!いひゃあ!!!」

必死に吐き出そうとしますが、魔女の頭は王様に押さえつけられています。そして抵抗むなしく、どんどんと肉棒が押し込まれました。

とっさに嚙みつこうとしますが、しかしあまりにも喉奥深くまで肉棒が押し込まれているために、それすらも叶いません。

王様は仰向けに倒れた魔女の頭にまたがるような形で、ひたすらに腰を動かします。何度も嘔吐き胃液が込み上げますが、それを吐き出すことすら許されません。

それだけではありません。

王様の「そっちは好きにしろ」という言葉と同時に、今度は兵士たちが魔女の下半身に群がり始めたのです。

「うごぁ……っ!ゲフ……ゴホ……!」

魔女の喉奥からは、女性のものとは思えないような濁った音が漏れ出します。そして同時に、下半身には1人目の家来の肉棒が突き立てられました。

「うひょー、こいつは凄い!」

家来たちも興奮していました。国中のどこを探しても見つからないような美しい女を犯しているのです。肉棒を押し込むたびに、膣穴からはグチョグチョと先に出された精液が溢れ出します。

「俺がしっかり王様の精液を押しこんでやるからな!」

家来はそう言いながら、何度も何度もピストンを繰り返しました。そして王様と同じ場所に射精することはためらわれたのか、最後は魔女の白い腹に向かって精を放ちます。

それからも、次から次へと男たちが魔女を蹂躙していきました。

魔女にはもはや抵抗する気力もなく、王様や家来たちにされるがままでした。

魔女は雪のような肌と赤い唇と黒い髪の子供を望む

そして数時間に渡り、家来たちは嬉々として代わる代わる魔女を犯した挙句、魔女を小屋の外に連れ出すと雪の中に放置してしまいました。

「こんなことをしたとバレたら問題になるからな。恨むなら魔女に生まれた自分を恨め」

王様はそういうと、家来たちを引き連れて雪の中を何事もなかったかのように後にします。

魔女は処女だったため、雪には秘部から流れ出た鮮血がたれ赤い染みができていました。

薄れゆく意識の中で、魔女は呟きます。

「この雪のように白い肌と、この血のように赤い唇と、黒檀の窓枠の木のように黒い髪の娘が欲しい」

そしてそのまま息絶えました。

美しく成長した美少女の名前は白雪姫

死ぬ間際に、1人の娘を産み落としました。その娘は魔女が望んだ通り、白い肌と真っ赤な唇と漆黒の髪を持つとても美しい娘で、名前を「白雪姫」と言います。

白雪姫は自分がどうして生まれたのかも知っていました。白雪姫の中には、わずかに魔女の記憶が引き継がれていたからです。白雪姫は、自分は王様に復讐をするために生まれたのだと思いました。

そして十数年後。美しく成長した白雪姫は、王様のいる城へと向かい、「私はあなたの娘です」と言いました。

王様はとても驚きましたが、一目で白雪姫を気に入りました。白雪姫は王様がこれまでに見てきたどの女よりも美しく色香に溢れていたからです。その娘とはどこかで会ったことがあるような気もしましたが、王様はあの雪の日のことはちっとも覚えていませんでしたし、まさかこの美し少女が魔女の娘だなどとは想像もしませんでした。

また、王様にはお妃がいましたが、子宝には恵まれず跡取りはいません。そのため、白雪姫を娘にしてしまえば色々とちょうど良かったのです。そこでこの白雪姫を「病気でずっと部屋に閉じこもっていた本当の娘」ということにして、城に住まわせてしまいました。

王様は何十着もの美しいドレスや、一流の職人に作らせたアクセサリーを白雪姫に贈ります。そしてある晩ついに我慢できなくなった王様は、白雪姫の寝室を尋ねると自分の前でドレスに着替えるように命令したのです。

白雪姫は挑発するかのような魅惑的な笑みを浮かべ、熱のこもった瞳で王様を見つめると、一枚一枚ゆっくりと服を脱いで行きます。

そして下着も脱ぎ捨てて全裸になると、なんとそのまま自らの乳房に手を伸ばし、揉みしだき始めたではありませんか!

王様はその光景を食い入るように見つめました。白雪姫は薄桃色に色づいた乳首を細い指先でつまむと、王様に見せつけるかのように転がします。

しかしその挑発に耐えかねた王様が白雪姫を抱きよせようとすると、「続きはまた明日」と言って寝室から追い出してしまいました。

そしてその日から毎晩、王様は白雪姫の部屋に通うようになったのです。

そのことは、城中の誰しもが知ることでした。

王様を夢中にさせた白雪姫は王妃に嫉妬される

美しい白雪姫はお城の誰からも愛されましたが、一人だけそれをよく思わないものがありました。それは、このお城の王妃。白雪姫の継母です。

王妃は白雪姫が魔女の血を引いていることにも薄々感づいていて、どうにかして白雪姫を城から追い出そうと必死でした。

しかし城の家来達はみな白雪姫の味方。誰も王妃の味方をするものはありません。

それもそのはず。

白雪姫はその美貌で、城中の男たちを籠絡していたのです。

例えばある日は、宿舎を訪れて兵士と睦み合い。

またある日は夜の食堂で、料理人の肉棒を咥え。

城の中庭で、複数人の家来の相手をしていたこともあります。

そうした痴態を白雪姫は特に隠す様子もなく、そのことが余計に王妃を苛立たせました。

そしてある日、王様の部屋を覗いた王妃は目にしてしまうのです。白雪姫が王様にまたがり、妖艶に腰を振っているのを!

王妃と王様はもう何年もセックスレスでしたから、王妃にとってこの光景はとてもショックでした。

しかし月明かりの下で惜しげも無く裸体を晒す白雪姫はあまりにも美しく、同じ女であるにも関わらず思わず見入ってしまいます。

王様の肉棒はかなり大きく、王妃は初夜の日は痛くて泣き叫んでしまったのですが、白雪姫はその肉棒を咥え込んで嬉々として腰を降っています。

ジュポジュポと音を立てながら、何度も何度も肉棒が出入りを繰り返し、白雪姫が嬌声をあげ身を悶えさせるのを王様は楽しそうに見つめています。

誰の目から見ても、王様がすっかり白雪姫の虜になっているのは明らかでした。

王様は限界が近づくと白雪姫の腰を押さえつけ、下からガシガシと腰を打ち付けます。そして背中を仰け反らせる白雪姫の中に、射精したのでした。

「お前が子供を産んだら、お前を王妃にしてやるぞ」

王様はそう言いながら、白雪姫の髪を撫でます。そしてその時、白雪姫がちらりと王妃が覗いている扉の方を見ました。王妃は反射的に身を引きますが、白雪姫と目が合ってしまいます。

しかし、白雪姫は驚く様子もなく、口元に妖艶な笑みを浮かべると、王様の頬に口付けたのです。白雪姫は王妃が覗いていたことにも、ずっと気づいていたのでした。

近親相姦を見られた白雪姫は城から追放される

王妃は、ついに白雪姫を追放することを決意します。王様や城の家来たちは当然反対するだろうから、これは内密に進めなければなりません。

王妃は懇意にしている狩人を呼び出すと、白雪姫を森へ連れ出し殺してしまうよう命令しました。

実はこの狩人と王妃は長年の不倫関係にあり、王妃にとって狩人はもっとも信頼できる男でもありました。とはいえ、狩人の方はさほど王妃に夢中だった訳ではありません。

王様から相手にされなくなった王妃の愚痴を聞いて、抱いて慰めればお金をもらえる……狩人にとっての王妃は、そういう「良い商売」の相手にすぎなかったのです。

「白雪姫を殺してほしい」と言われて狩人は驚きましたが、しかし王妃の様子があまりに真剣だったので、口を挟むこともできません。狩人は恭しく王妃の前で跪くと、「承知しました」と言いました。

王妃は大喜びで狩人にナイフを渡すと、「確実に殺して、その肝臓を持ち帰っておいで」と言います。

そのナイフは職人に作らせた高級品で、普通ではとても手に入らないようなものでした。「そのナイフはお前にあげるよ」と言われ、狩人もまた大喜びでそれを懐へとしまいます。

そして狩人は白雪姫を言葉巧みに誘い出し、森へと連れ出したのです。

白雪姫は狩人に光の届かない森の奥深くへと誘われる

「今しか咲かない綺麗な花があるから、一緒に観に行こう。摘んできてあげたいけれど、その花は摘んでしまうとすぐに枯れてしまうんだ」

こんな風に誘われて、白雪姫はワクワクしながらマントを羽織り、狩人について城を抜け出しました。最近では過保護な王様が四六時中一緒にいたがるので、城で過ごすのには正直うんざりしていたのです。

白雪姫の中にある魔女の記憶は徐々に薄れつつありましたが、それでも白雪姫は森をどこか懐かしく感じました。森の木々や動物たちは、まるで長い年月を共に過ごしてきた友達のように感じられたのです。

楽しそうな白雪姫とは裏腹に、狩人は鎮痛な面持ちでした。

いざ森に着くと、この美しい少女を殺してしまうのが惜しく感じられたのです。

とはいえ、王妃の命令に逆らう訳にも行きません。もしも白雪姫を殺さなければ、今度は罰として自分が殺されてしまうでしょう。

狩人は「これは命令なのだから仕方がない」気持ちを切り替えました。そしてどのタイミングで殺そうかと画策していると、ふと邪な考えがもたげて来ます。

(ちょっと待てよ……どうせ殺してしまうのなら、最後に楽しんでも問題はないんじゃないか?)

白雪姫の美貌は国中で有名でしたが、近くで見るとその色香は想像以上でした。ぷるんと丸いお尻に、柔らかそうな二の腕、細い首筋にやや小振りだけれど形の良い乳房……。

(あの細い体を組み敷いて泣かせてやりたい……。いや、どうせならこのまま森の小屋に監禁して、一生性奴隷として飼ったらどうだろう? しばらくは王妃からもらった金で生活できるし、後々は客を取らせてもいい……)

狩人の妄想はどんどんとエスカレートしていきます。

そして狩人は、白雪姫を絶対に人が通らないような森の奥深くへと誘います。

しばらく歩くうちにだんだんと景色が変わり始め、白雪姫は何かがおかしいと感じました。狩人には「綺麗な花が咲いている場所を教えてあげるから、森へ行こう」と誘われたのですが、このあたりには花など1つも咲いていないのです。

しかし何度尋ねても狩人は「この道で合っている」としか言わないし、一人で引き返そうにも、もはやどの道を通ってきたかも分かりません。

そして、陽の光すらもほとんど届かないような暗い場所にたどり着いたとき。ついに狩人が牙を剥きました。

狩人は白雪姫を森の中で野外強姦する

狩人は白雪姫を乱暴に引き倒すと、その上に馬乗りになります。

そして脅しのために2、3発頬を打ちました。

「いやぁ!!」

その瞬間、白雪姫の脳裏には魔女が王様と家来たちに輪姦された時の記憶が蘇りました。それと同時に忘れかけていた恐怖と恨みが蘇ります。

(そうだわ……私、王様に復讐しなきゃいけないのに……!)

実は白雪姫は、王様城の家来たちにに何度も抱かれているうちに、すっかりセックスに夢中になってしまっていたのです。城で何不自由ない贅沢な暮らしをしていたら、それも無理はありません。

このとき、白雪姫は改めて自分の目的を思い出しました。

しかし、狩人の動きは止まりません。狩人は怯える白雪姫を見てすっかり調子付いて、乱暴に服を脱がせていきます。押し倒された拍子にマントは泥だらけになり、スカートは裂けてしまいました。

白雪姫はどうにかしてこの状況を打開しようと画策しますが、しかし丸太のように太い腕に押さえつけられて、抵抗することもできません。

華奢な白雪姫を押さえつけることなど、狩人にとっては造作無いことでした。狩人は全裸にした白雪姫を、舌なめずりをしながら視姦していきます。それは、あの日森で魔女を犯したときの王様や家来たちの目とそっくりでした。

「可愛いなぁ……奴隷商人に売ったら、一生食べていけそうだ」

その言葉を聞いて、白雪姫はゾッとします。もしも奴隷になどされてしまったら、2度と復讐の機会などは訪れないでしょう。王様に犯された魔女は、白雪姫を産んだときにはすでにほとんど魔力は残っていませんでした。白雪姫にもその血は流れているものの、魔力は全くと言って良いほどないのです。

狩人は白雪姫の細い両足首を、まるで動物の解体をするときのように軽々と掴みます。

「きゃあ……!」

そしてあっという間にM字開脚にして押さえつけると、強引に足の間に体を割り込ませ、まるで処女のようにぴったりと閉じた割れ目を押し広げました。

「いやぁあ!」

城では幾度となく男たちと体を重ねてきた白雪姫でしたが、城の人たちは白雪姫が「姫」だったこともあり、ことさら丁寧にその体を抱きました。あの王様ですら、白雪姫が嫌がることは一切しようとしなかったのです。彼らは皆、白雪姫の心を射留めることに必死で、白雪姫もそれを知って利用してきたのでした。

しかしこの狩人は違います。そもそも白雪姫を殺そうとしていたのだし、この行為を誰に遠慮する必要もありません。

狩人は指にペッと唾を吐きつけると、その太い指で白雪姫の割れ目を何度か擦り上げ、ゆっくりと割れ目の中へ中指を押し込み始めました。

「う……っ!いや、やめて……っ」

白雪姫は涙目で懇願しますが、狩人は一切聞きいれようとはしません。その態度が、ことさら白雪姫の恐怖心を煽りました。

「王妃から聞いてるぜ、王様と毎晩ズボズボやってんだってなァ?」

そう言いながら、片手では肉芽を擦り上げます。

「ひっ……」

肉芽を擦られると、思わず声が出てしまいます。城の男たちなら白雪姫が声を上げると大層喜んだのですが、狩人はそうではありません。白雪姫がどんな反応を示そうがさして興味はなさそうなのです。そしてただ黙々と膣穴を濡らすことに集中します。

狩人にとっての白雪姫は突然転がり込んできた極上の獲物でもありましたが、ある意味では普段狩っている動物と大差ありません。獲物がどんな反応を示そうが、やるべきことは同じなのです。

(怖い……!)

ギラギラした目で見下ろされ、気づくと白雪姫の股間からはチョロチョロと黄金色の液体が漏れ出していました。

「なんだ、怖くてお漏らしか? お姫様は案外ダラしないんだなァ」

そう言いながら狩人はグイッと膣穴の中で指を押し曲げ、何度かその指でおなか側の膣壁を押すような動きをします。

「あぁ……、それいやぁっ!」

白雪姫はすぐに悲鳴をあげました。狩人が何をしようとしているか分かったからです。

しかし城ですっかり開発されてしまった体は、反応を止めることができません。1分もただずに、白雪姫は潮を吹いてしまいました。

狩人はピクピクと痙攣する白雪姫の太ももを抑え、今度はうっすらと毛の生えた秘部に口を寄せ、むしゃぶりつきます。

白雪姫の秘部はさきほどの愛撫で、うっすらと口を開いていて、まるで男を誘っているかのようでした。狩人がその入り口を舌で刺激してやると、どんどんと蜜を溢れさせます。

「いや、やだぁ……っ!」

男にこんな風に乱暴に扱われたことなどない白雪姫は、抵抗しながら怯えて涙を流しますが、それすらも狩人を興奮させる要因でした。

割れ目を押し開き、小陰唇を肉芽を丁寧に舌で舐めあげます。レロレロと小刻みに舌を動かすと、あっという間に肉芽が立ち上がり存在を主張し始めました。

すかさずその小さな肉芽をジュッと音を立てて吸いあげながら、軽く歯を立ててしごいてやると、白雪姫は甲高い嬌声をあげて背中を反らせます。

「淫乱なお姫様は、ここを噛まれるのが好きみたいだな」

狩人はそう言うと、何度も何度も肉芽を甘噛みし、白雪姫を泣かせました。

狩人に秘部を舐められ、白雪姫は何度も何度も絶頂に達します。

割れ目の中に舌を割り込ませると、そこはすっかり熱く蕩けていました。

白雪姫は隙を見て狩人の元から逃げ出す

頬を上気させる白雪姫を見下ろしながら、狩人は痛いほどに勃起した肉棒を取り出します。

それは城のどの男たちよりも大きく、白雪姫の腕ほどもあるように見えました。

「いや……無理よ、お願い許して……っ!」

怯えて後ずさりする白雪姫ですが、狩人に足を掴まれて乱暴に引き戻されてしまいます。狩人が熱心に愛撫を繰り返していたのは、そうでもしないとこの巨根が入らないからなのです。

そして狩人は肉棒をそのトロトロに蕩けた割れ目へと押し当てると、体重をかけながら一気にその膣穴へと押し込みました。

「いやぁあああああ!!!!!」

それは、処女を奪われたとき以上の痛みと衝撃でした。魔女が王様に犯されたときにも、ここまでではなかったかもしれません。

まるで握りこぶしをグリグリと押し込まれているかのような圧迫感に、白雪姫はほとんど白目を剥いて意識を飛ばしかけます。

小さな口をハクハクと開閉して必死に呼吸を繰り返すその様は、まるで壊れた人形のようでした。

狩人は白雪姫のその様子を見ながら、ゆっくりと腰を動かします。膣奥まで入れても、その巨根はまだ2/3ほど外にはみ出していました。

つまり白雪姫からすれば、再奥まで肉棒が到達したその後にも、さらに子宮を突き上げ続けられるのです。

「あ……ぃ゛ゃ……」

それはまるで、体の奥に太い杭を打ち付けられているかのような衝撃でした。しかも狩人は微妙に腰をひねって、膣壁をえぐるようにピストンを繰り返します。

そして數十分にも渡り陵辱を楽しんだあと、一段と激しくピストンを繰り返したあと、獣のような声をあげて膣奥へと射精したのです。

その後、狩人はボロボロの白雪姫を残して、1人その場を立ち去ります。どうせ白雪姫はしばらく動けないだろうし、この隙に白雪姫を監禁できる、手頃な小屋を探そうと思ったのです。

(どんなに声をあげても絶対に誰にも聞こえないような場所がいい……そうだ、後から地下室を作ってもいいな……。少しでも反抗したらまたボロボロに犯して、従順な奴隷になるまで調教してやろう……)

しかし、狩人の読みは甘かったのです。

ボロボロに犯された白雪姫の心には、激しい復讐心が蘇っていました。

(なんとしてでも逃げ延びて、復讐してやるわ……!)

そして白雪姫は立ち上がれるようになると、這うようにその場を逃げ出したのです。

狩人が元いた場所に戻ってきたときには、白雪姫はすっかり遠くへと逃げた後でした。しかし後悔しても、今更どうすることもできません。それに、そろそろ城に戻らなくては、王妃に怪しまれてしまいます。

白雪姫を逃してしまった狩人は、帰り道でイノシシを殺してその肝臓を持ち帰りました。

王妃はその肝臓を白雪姫のものだと思い大満足し、塩をまぶして焼いて食べたのです。

白雪姫は山を越え小人の小屋にたどり着く

狩人と別れたあと、白雪姫はいくつもの山を越え、小さな小屋へとたどり着きました。

そこには7つの小さなベッドがありましたが、中には誰もいません。その小屋は小人たちの家でしたが、日中は鉱石掘りのため留守にしていたのです。足も疲れてお腹が空いてヘトヘトだった白雪姫は、家の中にあったパンやミルクを勝手に食べると、そのままベッドで横になって眠ってしまいました。

しばらくして、小屋へ帰ってきた小人たちは驚きます。家に帰ってみたら、これまでに見たこともないような美しい少女がベッドで眠っていたからです。

小人達が物珍しげに眺めていると、白雪姫が目を覚ましました。小人達は、正直なところ生活にも余裕がないし、白雪姫には小屋から出て行ってもらうつもりでした。

しかし白雪姫に「何でもするから家に置いてください」と言われ、白雪姫を家に置くことにします。もう何年も女を抱いていない小人たちにとって、これはまたとないチャンスだったからです。

白雪姫は7人の小人の性奴隷になる

そしてその言葉の通り、白雪姫は小人たちのどんな要望にも答えました。

毎日の食事の世話や掃除はもちろん、性的な処理も請け負ったのです。

小人たちはそれぞれ好みが違って、白雪姫は毎晩それぞれの理想の女を演じ、楽しませました。

例えば、最初の晩に相手をした小人は妖艶で積極的な女性が好みだったので、白雪姫は自ら服を脱ぎ、娼婦のように淫乱に男を求めて喜ばせました。

2日目の小人はその逆で、性に疎い純粋な女性が好みだったので白雪姫は初めて性交を体験する少女のように、好奇心と怯えの混ざった表情で男を楽しませます。

3日目の小人は加虐心を持っていたので、白雪姫は小屋の隅に置いてあった縄で自らの両手を縛らせ、ベルトで肌を打っていいと男に告げました。小人はその言葉の通り白雪姫をいたぶり、大変満足した様子でした。

4日目の小人は逆に被虐願望を持っていたので、白雪姫は小人に自らの足を舐めさせ、罵倒しながら肉棒をしごいて行きます。

5日目の小人は肛門性交が好みだったので、白雪姫は迷わず尻穴を差し出しました。城でも肛門で男の相手をしたことはあったので、こんなことはお安い御用だったのです。

6日目の小人は幼児願望があり、白雪姫の乳房に固執しました。白雪姫はそれを否定することなく、聖母のように接して小人の心を満たします。

7日目の小人は「白雪姫が一人でするところを見たい」というので、白雪姫はベッドの上で一晩中自慰を続けました。

全ては、復讐のためです。白雪姫は復讐を完遂するためなら、どんなことでも我慢しようと決めていました。

(絶対に、あの男を許さない……!)

城で白雪姫は王様に調教されていた!?

実は、白雪姫が城で復讐のことを忘れてしまったのには、ある理由があります。それはある意味で王様の洗脳でした。

実は城にやってきた当初は、白雪姫は魔女の記憶をはっきり持っていて、復讐のこともしっかり考えていたのです。

そして、王様を自らの美貌で虜にして、さっさと城を乗っ取ってしまうつもりでした。

しかし王様のある行動によって、その計画が崩れてしまったのです。それは、王様による執拗な調教でした。

魔女の娘として生まれた白雪姫は、ずっと森で暮らしていたため当然処女です。魔女の記憶は持っているものの、性的な知識はほとんどないも同然でした。

そしてそのことが悪い方へと向いてしまいます。

実は王様は、毎晩白雪姫の食事に協力な媚薬を混ぜていたのです。それは馬や象を発情させるような、強力なものでした。

その効果は凄まじく、白雪姫は城に住み始めてからというもの、毎晩強烈な体の疼きと火照りに悩まされます。性的な経験も経験もない白雪姫は、それをどのように発散すれば良いのかも分からなかったのです。

そこに王様は漬け込みます。王様は媚薬を盛り始めてから2週間ほど経つと、白雪姫の寝室を訪れて自慰の方法を教えたのです。

「これは女なら誰でもやっていることで、恥ずかしいことではない」と言われ、その日から白雪姫は毎日王様の前の前で自慰を行うようになりました。

しかしそれでも体の疼きは解消されません。なぜなら、王様がますます強い媚薬を食事に盛っていたからです。

しかし何もしらない白雪姫は、毎晩王様にすがりついて体の疼きを収める方法を教わり、自慰行為を繰り返していたのです。

そしてすっかり白雪姫の体が開発されたころ。王様は「その疼きを癒す方法がある」といい、肉棒を見せつけました。

そして白雪姫に肉棒を挿入するように懇願させ、まんまと処女を奪ったのです。

この頃には白雪姫はすっかり「中毒」になっていて、毎晩激しい自慰行為やセックスをしないと、体の疼きが治らないような状態にされていました。

「おかしい」と気づいたときには、もうすっかり手遅れだったのです。

そしていつのまにか復讐のことも忘れ、セックスに明け暮れるようになってしまったのです。

白雪姫は物売りに化けた王妃に腰紐で首を締められる

白雪姫が小人の家に来てから数週間が経つ頃には、小人たちはすっかり白雪姫に夢中になっていました。

白雪姫は城で王様に仕込まれた性技を駆使し、小人たちを喜ばせたのです。

しかし、そんな白雪姫の生活は長くは続きません。

「白雪姫に似た美しい少女が森で小人と暮らしている」という噂を聞きつけた王妃が、自らの手で白雪姫を殺すために物売りに変装してやってきたのです。

(殺したと思って油断していたわ……あの小娘は愚か、狩人にまで騙されていたなんて許せない!)

王妃は激しい怒りに燃えながら、小人と白雪姫が暮らす小屋にたどり着きます。そこには、数ヶ月前と何ら変わらぬ美しさの白雪姫がいました。

それどころか、城にいた頃よりもどこか健康的で、美しさが増しているようにも見えます。

王妃は深くフードをかぶると、コンコンと扉のノックしました。

「綺麗な腰紐があるんだ」と言うと、白雪姫は何の警戒もせずに扉を開け物売りに扮した王妃を迎え入れます。

(馬鹿な娘め……)

そして家の中へ足を踏み入れた瞬間。王妃は腰紐を取り出して、あっという間に白雪姫を縛り上げてしまいました。

そしてフードを脱ぐと、氷のように冷たい目で床に転がした白雪姫を見下ろします。

「あぁ……お義母様、どうして……」

その言葉に顔をしかめると、王妃は白雪姫の顔を泥のついた靴で踏みつけます。

「あぁ……っ!」

「どうしてはこっちのセリフだよ。お前はどうして今もこんなところで生きているんだい? 汚らわしい売女が。城で人の亭主を誘惑したあとは、森の中で小人の娼婦かい?」

王妃はそういうと、今度は白雪姫の髪を引っ張って乱暴に立ち上がらせました。

「ほら、立ちな。売女なお前にピッタリの方法で殺してやるよ」

王妃は籠から新たな腰紐を取り出すと、それを天井の梁に通しました。そしてもう片側を白雪姫の首にかけます。それは白雪姫が爪先立ちをしていればギリギリ首が締まらない、という長さでした。少しでも気を抜いて踵を下ろしたり、膝を曲げてしまえば、首が締まってしまいます。

「あ、苦しい……っ!」

しかも白雪姫は両腕を後ろでに縛られてるため、バランスも取りにくいのです。

まるで哀れな生贄のような状態の白雪姫に、王妃はさらに無情な仕打ちをします。籠からウネウネと動く不気味な毛虫のような生物を取り出したのです。

「ひっ!!!」

首吊り状態の白雪姫は拷問用の淫虫で陵辱される

それは森に生息する淫虫でした。女性の膣穴に潜り込む習性があるため、性拷問用として城でも飼育されています。この淫虫はまるで小ぶりな男性の肉棒に細かな絨毛が生えたような外見をしていて、繁殖期になるとウネウネと蠢きながら、女性の体液を求めるのです。

しかしその淫虫は、明らかに様子が変わっていました。

「お前、王様に変な薬を盛って、無理やり関係を盛ったんだってね? 全部王様に聞いたよ。この虫はその、お前の大好きな薬をたっぷり餌に混ぜて育てた特別性だ」

その言葉の通り、淫虫は激しくのたうち周りながら、潜り込む穴を探しているようでした。淫虫は女性の膣穴に潜り込むと、体液を分泌されるため全身を使い膣穴を刺激します。それは半日を使用すれば女性を発狂させてしまうと言われているほどでした。

「違う……私が騙したんじゃないわ、王様に無理やり……」

「うるさい!」

王妃はそういうと、淫虫を白雪姫の足元へと放り投げました。それは敏感に女の匂いを察知し、蠢きながらその細い足首に巻き付きます。

「いやぁああ!!!!」

必死に払いのけようとしますが、何せ少しでもバランスを崩せば窒息してしまうので、対した抵抗はできません。膝裏や太ももをおぞましい淫虫が這い上がってくる恐怖に耐えながら、白雪姫は王妃に許しを請います。

「お願いします、許して……」

しかし王妃は残忍な笑みを浮かべると、「運がよければ、小人達が助けてくれるだろうさ」と言い残し小屋から出て行ってしまいました。

そこからは、永遠とも思えるような地獄の時間が続きます。

ようやく白雪姫の太ももの付け根までたどり着いた淫虫は、下着の隙間から器用にその体を割り込ませると、あっという間に膣内へと侵入してしまいました。

「ひゃああ゛!!!」

淫虫の体からはベトベトの分泌液が出ているため、侵入はスムーズです。淫虫はまずは膣穴の入り口付近でグルグルとその体を回転させると、Gスポットのあたりを刺激し始めました。何百本もの細かい絨毛が膣壁を刺激し、ピリピリと電流のような刺激が伝わってきます。淫虫の分泌液の影響で、膣内が敏感になっているのです。

そして続いて、淫虫は白雪姫の膣穴深くへと潜り込み、子宮口をすっぽりと覆い尽くすように張り付きます。この場所は女性の弱点でもあり、もっとも愛液を摂取しやすい場所だからです。

「いやぁああああ!!!!!」

ポルチオへの強烈すぎる刺激に思わず膝が緩んでしまい、一瞬意識が遠のきます。小人達が帰ってくるまで、おそらくあと6時間以上。到底耐えられるとは思えませんでした。

(いや……助けて……!!)

白雪姫は必死に刺激に耐え、膣穴に力を込めて淫虫を排出しようとしますが、下着が邪魔をしてうまくいきません。下着がなければ膣圧で淫虫を追い出すことも可能でしょうが、下着が蓋のような役割を果たしているため、いくら力を込めても淫虫を排出することができないのです。それどころか、こうした行動により淫虫がより激しく膣内で動き回ることになってしまいます。

淫虫は刺激を与えると膨らむ性質を盛っていて、今の大きさは素手に挿入時の2倍……狩人の巨根よりはわずかに小さい程度、といったところまで成長していました。

白雪姫は何度も絶頂し、何度も意識を飛ばしかけましたが、必死に耐えます。

しかし淫虫が子宮口からその内部にまで絨毛を伸ばし刺激し始めたとき、ガクリと体の力が抜け、そのまま意識を飛ばしてしまったのです……。

白雪姫は尖った櫛で身体中をひっかかれる

しかし、白雪姫は生きていました。偶然にもその数分後に、早く仕事を切り上げた小人が帰ってきたからです。

そのことを知った王妃は、今度は毒を仕込んだ櫛を持って、森の小屋を訪れます。前と同じで物売りに変装しましたが、それだけではバレてしまうので、今度は喉を潰して声も男のように変えました。

白雪姫は警戒して、物売りを小屋の中に入れることはしなかったのですが、「この櫛で髪を梳かしてごらん」と言われ、手渡されたその櫛があまりに美しかったこともあり、言われた通りにしてしまいました。

するとすぐに体が痺れて動かなくなり、白雪姫は床に倒れてしまいます。この櫛には複数の植物から抽出した毒が染み込ませてあるのです。最初は痺れて体が動かなくなり、徐々に全身に毒が周り、やがては心臓が止まり死に至ります。

王妃は素早く小屋の中に侵入すると、念の為白雪姫の服を脱がせました。

「本当に、忌々しい小娘だね。でも今度は、この間みたいには行かないよ、たっぷり毒を染み込ませてやるから」

そして王妃は、白雪姫の体中を櫛で引っ掻いていきます。今度こそ確実に息の根を止めてやるのです。

痺れて動けない白雪姫の雪のような肌に、赤いミミズ腫れのような傷が無数にできていきます。それはまるで、鞭で拷問された女性のようでした。

「んぅ……っ!あぁ……っ!」

肌を引っ掻くたびに、白雪姫が悩ましげな声を上げます。実はこれも王様の調教によるものでした。

白雪姫は城でかなりの量の媚薬を盛られていたため、それは到底自慰行為だけでは火照りが治らなのですが、そんな白雪姫にある日王様は、ある提案をしたのです。それが「痛みで火照りや疼きを誤魔化す」というものでした。

具体的にいうなら、白雪姫に自慰行為をさせながら、鞭打ちをしたり、蝋燭を垂らしたりするのです。「痛みで火照りや疼きを誤魔化す」というのは建前で、実のところ王様は、こうして白雪姫に「痛みを快楽をして覚えこませる調教」を施していたのです。

そのため、白雪姫は王妃に櫛で体をひっかかれる度、性的な快楽を得てしまっていたのです。しかし確実に毒は全身に回り始めています。

王妃はそんな白雪姫を呆れた顔で見下ろしながら言います。

「やっぱりお前には、王族としてのプライドも何もないようだね。お前みたいな売女は、この薄汚い小屋で死んでしまうのが似合っているよ」

そして、そのまま小屋を後にしました。

白雪姫は水とワインで体を洗われる

しかしそれでも、白雪姫は生きていました。あのあと小屋に戻ってきた小人達が、ワインで全身を洗い毒を中和してくれたのです。

最初のうちはただグッタリとしていた白雪姫ですが、徐々に生気を取り戻します。ワインのアルコールが傷口に染みるのが、心地よくもありました。

小人達は「念のために」と、白雪姫の膣穴や肛門にも水で薄めたワインを流し込み、清めていきます。水で薄めたのはアルコールで中毒を起こす可能性があるからです。

その甲斐あってか、数日後には白雪姫はすっかり元どおり、元気になっていました。

そのことを知った王妃は気がきではありません。

「今後こそ」と思い、薬で皮膚を焼いて醜い老婆に化けると、毒林檎を持って三度森の小屋を訪れました。

白雪姫は毒林檎を食べて死んでしまう……

今度は白雪姫は、扉の鍵を開けることすらしませんでした。しかし王妃はことば巧みに鍵を開けさせると、「この林檎をかじってごらん」と、扉のわずかな隙間から真っ赤な林檎を差し入れました。

林檎からは甘くてとてもいい匂いがします。

そして白雪姫は、ついつい言われるがままに口に含んでしまいました。

林檎の毒は即効性はありませんでしたが、時間をかけて確実に体を蝕んでいきます。

王妃は今後こそ助からないであろう白雪姫を満足げに見下ろし、高笑いをしながら、小屋を後にします。

小人達が家に帰ってきたときには白雪姫は真っ青な顔で床に倒れてグッタリとしていました。もう意識もありません。小人達は白雪姫は今度こそ死んでしまったのだと思い、その美しさを保存するためにガラスの棺へと遺体を入れ、山の上に飾ったのです。

白雪姫はガラスの棺に入れられ山の上に飾られる

白雪姫が死んだことで、王妃はとても満足していました。裏切り者の狩人も地下の拷問室に閉じ込めているし、王様も最近は女遊びを控えている様子です。

しかし、いつまた王様が新しい娘を連れ込むかは分かりません。

そこで王妃は、部下に命じて町中の若い女を集めさせると、その中でもとびきりの若い娘を選んで、激しい拷問を加えました。

白雪姫に使ったのと同じ淫虫で三日三晩責め続けたり、女に飢えた城の兵士たちに輪姦させたり。そうして「絶対に王様に誘われても応じない」と約束をさせてから解放する……ということを繰り返していたのです。

王妃の城の窓からは、遠くの山の上に飾られた白雪姫のガラスの棺がよく見えます王妃は毎朝それをみては、「世界で一番美しいのは自分だ」と言い聞かせ、心を落ち着かせていたのです。

白雪姫は死体愛好家の王子の愛玩人形になる

しばらくして、隣の国の王子が小人達が暮らす森へ遊びにやってきました。そしてガラスの棺に入った白雪姫を見つけると、一目惚れをしてしまいます。

王子は「お金ならいくらでも出す」といい、小人達から白雪姫を譲ってもらいました。たとえ死んでいるとしても、この美しい少女を自分の妻にできたらどんなに幸せだろうと考えたのです。

王子は白雪姫を城へ連れ帰ると、美しいドレスを着せて、本を読むときにも食事のときにも隣に座らせました。それだけではありません。夜には白雪姫にナイトドレスを着せ、自らのベッドへ連れ込んだのです。

「なんて美しいんだ……」

王子はそう言いながら、白雪姫の全身を舐め回します。愛撫を続けるとその体は徐々に熱を帯び、まるで生きているかのようでした。

乳房も性器はもちろん、臍や脇の下まで心ゆくまで舐め尽くすと、王子は白雪姫の割れ目に肉棒を押し当てます。こうすると、そこはまるで王子を歓迎するかのように蠢くのです。

そして王子は動かない白雪姫を相手に挿入し、愛を囁き、その体内に精を放つのです。

王子は白雪姫をとても大切に扱いました。毎日様々な衣装を着せ、全身を洗い、片時も側を離れません。白雪姫は全く反応しないけれど、王子は白雪姫こそが自分の運命の相手だと確信していました。

城にはそんな王子を心配する声もあったけれど、「そのうち気が済むだろう」ということで、国王も様子を見るにとどめていたのです。

そんなある日のこと。いつも通り王子が白雪姫とベッドで抱き合っていたところ。激しく膣奥を突いたときに、白雪姫の口から林檎の破片が飛び出したのです。

そして次の瞬間。白雪姫はその美しい目を開き息を吹き返しました。

王子は大変喜んで、そのまま白雪姫と結婚式を上げ、白雪姫はこの国の姫となったのです。

王妃は鉄の靴で踊らされ祖国は崩壊する

その話を聞いて、白雪姫を何度も殺そうとした王妃は慌ててお城を飛び出します。王子に白雪姫が魔女の血を引く娘だと密告しようとしたのです。

しかし隣国の城を訪れた王妃は、「白雪姫を苦しめた嫉妬に狂った魔女」として、真っ赤に焼けた靴で踊らされる拷問にかけられてしまいました。いくら「白雪姫は魔女だ」と言っても、誰も信じてはくれません。

それもそのはずです。すでにこの城の人間達は皆、白雪姫の虜だったのですから。

また、これによって困ったのが、白雪姫の祖国の王様です。

王様には跡取りがいなかったため、王妃にも白雪姫にもいなくなられては困るのです。

そしてこのとき、ようやく王様は自らの罪に気づきました。

「そうか、これはきっとあの魔女の呪いだ。白雪姫は、あの魔女が差し向けた娘だったのだ」

しかし時すでに遅し。王様は「白雪姫を追い出した冷酷な王」として家来からも国民からも見放され、やがて国は衰退し滅びてしまったのです。

そして数年後。

白雪姫は少女からすっかり大人の女性へと成長していました。

そして魔女そっくりの美貌で国中の人間を魅了し、王子と仲睦まじく暮らしたのだとか……。

本当にエロい白雪姫のあとがき

いかがでしたか?

王道の白雪姫も面白いけれど。ときにはこんなエロティックでアングラな白雪姫も、読みたくなりますね。

グリム童話は「性的な事柄を匂わせる要素」があるので、非常に妄想が捗ります。

お読みいただきありがとうございます。では、またの授業でお会いしましょう!

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