【いばら姫を睡眠姦】糸車の針に触れた姫は王子に眠ったまま犯される

【本当にエロいグリム童話】いばら姫のあらすじ

とある国に立派な王様と美しい王妃がおりました。そしてある日、2人の間に待望の女の赤ん坊が生まれます。

しかしその誕生を祝うパーティーで事件は起こりました。「お皿が12枚しか用意できない」という理由で招待されなかった13人目の魔女が、生まれたばかりのお姫様に呪いをかけてしまったのです。

「姫は16歳の誕生日に糸車の針に指を刺して死ぬ」

会場は騒然となり、当然パーティーは中止です。しかし1人の魔女の起点で、お姫様の呪いはこう上書きされました。

「姫は死ぬのではなく100年の眠りにつくだけ」

そして呪いを恐れた王様は、国中の糸車を燃やしてしまいました。

……しかし、実は城の最上階の小さな部屋に、たった1つだけ糸車が残されていたのです。それは魔女の手によって巧妙に隠されておりました。

そして16歳の誕生日を迎えたその日。お姫様は魔女の呪いで糸車へと導かれ、針に指を刺し、城の人達と共に100年もの長い眠りにつくことになってしまったのです。

城はやがて硬い荊に覆われ、城の中で眠りに付いているお姫様は「いばら姫」と呼ばれるようになりました。

この物語は、そんないばら姫の元を1人の王子が訪ねてくるところから始まります。

第1章 最上階で眠るいばら姫と王子の出会い

王子は驚きました。いばらを切り裂き呪われた城の最上階にたどり着いてみれば、そこにはこれまでに見たこともないような美しい姫が眠っていたからです。

姫が眠る部屋はもう何十年も人が立ち入っていないはずなのに、まるでさきほど掃除を済ませたばかりのように清潔でした。そしてその部屋の中央のベッドで眠る姫も、何十年も眠っているとは到底思えない、美しい姿をしています。

肌はきめ細かく艶やかで、頬は薄くバラ色に染まり、唇は小さな花弁のように赤くに色づいています。そしてその人形のように整った美しい顔の周りには、長く艶やかな金色の髪が広がっていました。

王子は思わずその髪を手に取ると、そっと口付けました。驚くべきことに、その瞬間まるで摘みたての花のような甘い香りが広がったのです。王子その香りを深く肺に吸い込むと、頭がクラクラするような陶酔感に酔いしれました。

「この城には魔女の呪いをかけられたお姫様が眠っていると聞いていたが……こんなに美しい人だったとは……」

お姫様は100年の眠りに付いているはずですが、その外見は眠った当時のまま、美しい10代の少女のままです。

この城に立ち寄ったのは自分の腕試しとほんの気まぐれでしたが、王子はその選択が正しかったと心底思いました。見たところ自分以外の人間がこの部屋にたどり着いた様子はありません。この美しい少女は、誰の手にも汚されないまま今王子の前で眠っているのです。

そう考えると、王子は自分の中にこれまでに感じたことのない強烈な欲求が膨れ上がるのを感じました。それは独占欲や支配欲と行った類のものだったかもしれません。

しかしそれが何なのかを考えるよりも先に、王子は目の前の美しい姫の方へ屈み込むと、その可憐な唇に口付けを落としました。

「……!」

その瞬間、まるで電流が流れたかのように脳を快楽が駆け抜けました。

(なんだこれは……!)

しかし自らの行いに気づくと、王子はハッと体を起こします。一国の王子ともあろうものが、眠っている女性に手を出すことなどが許されるはずはありません。

しかし姫の柔らかい唇と、唇を合わせた瞬間の衝撃が頭から離れず、王子は「いけない」と思いながらも何度も何度も口付けを繰り返しました。

しかも、回数を追うごとにその口付けは深く長くなっていきます。そしてついには姫の小さな唇をこじ開け、綺麗に並んだ宝石のような歯を舌で割り開き、まるで花の蜜を吸う虫のような気分で夢中になって姫の口内を舐め回し始めました。

普段の王子は理知的で国中の民からの信望も厚いのですが、今はまるで思考が麻痺したかのように、この行為に溺れていきます。

味などするはずはないのに、王子には姫の唾液が甘い花の蜜のように感じられてなりませんでした。そしてそれは麻薬のような中毒性で、王子をますますその行為に夢中にさせます。歯列をなぞり、舌に吸い付くと、心なしか姫の呼吸が荒くなったような気がしました。

しかし王子には姫を気遣う余裕もなく、ひたすらに姫の口内を陵辱し続けました。眠っている姫を陵辱しているこの背徳的な状況に、無自覚に興奮していたのかもしれません。

第2章 眠ったまま服を脱がされるいばら姫

ようやく王子が顔を上げた時には、姫の頬は最初よりも赤く上気しているように見えました。

(眠ってはいても体は反応するのか……)

王子は眠っている姫に勝手に口付けをしたことに多少の罪悪感も感じていましたが、それ以上に自分の行為に姫が反応を示したことに深い喜びを感じました。

「それにしても……本当に目覚めないんだな……」

魔女の呪いならば口付けで目覚めても良さそうなものだけれど。いばら姫は一向に目を醒ます様子がありません。

それとは対照的に、王子はすっかり気持ちが高揚してしまい、もはやその理性は崩れつつありました。王子は、いばら姫の美しさにすっかり虜になってしまっていたのです。そして今度は、眠っている姫のドレスに手をかけます。

(こんなことはいけない……)

頭の片隅ではこう思いつつも、王子はその手を止めることができませんでした。

「ちょっと見るだけだ……見たらすぐに元どおりに戻そう……」

そんな風に自分に言い訳をしながら。姫の細い首筋と白い鎖骨を眺めながらその胸元に手を伸ばし、美しい金細工のボタンを1つずつ外していきます。まるで人形を着せ替えるかのような行為ですが、相手は生身の人間……しかも一刻の姫君です。

(どんな極悪人でも、こんな体験はしたことがないかもしれないな……)

王子はゴクリと生唾を飲み込んで、姫の体を抱きこむように持ち上げます。コルセットは身につけていないようで、ドレスの下には薄いレースの下着を身につけているだけでした。その下着ごとドレスを脱がせてしまうと、もう姫が身につけているものは何もありません。

白い肌が露わになって王子は感嘆のため息をつきました。一点のシミもないその体はまるで芸術品のように美しく、そして絵画から飛び出た裸婦像のようにどこか官能的でした。

すぐにでも手を伸ばしその素肌に触れてみたいと思いましたが、グッとこらえます。そして姫の髪を整え丁寧にベッドに寝かせると、脱がせたばかりのドレスを丁寧に畳んで、少し離れた場所の鏡台にかけておきました。そのドレスの温もりが、姫が紛れもなく生きているのだと実感させます。

王子はしばし裸の姫を眺めて楽しんだあと、指先でそっと首筋に触れてみました。そこはドクドクと脈打っています。

(この姫の命は今俺の手の中にあるんだな……)

姫の首は簡単に折れてしまいそうなほど細く、両手で簡単に掴めてしまいます。王子はおもむろに、軽く指に力を込めて見ますが姫には何の反応もありません。

「……!」

王子は自分の行いにハッとし、慌てて手を離します。もちろん、本気で絞め殺す気など毛頭ないけれど。自分の中にこうした加虐心が眠っていたことに驚いたのです。

「今更取り繕っても意味はないか……」

自分が今までに姫に行った陵辱行為を思い返し、王子は再び姫の細い首筋に手をかけます。次は先ほどよりもさらに強く指に力を込めました。

今度はほんの一瞬、王妃の体がビクリと震え、そのタイミングで王子も慌てて手を離します。やはり姫は目を覚ましませんでしたが、その首筋にはうっすらと王子の指の跡が残っていました。

自分の前の前で眠り続けるこの美しい姫は、本当に何をしても目覚めないのです。声をあげることも抵抗することもなく。ただなされるがまま、横たわって全てを受け入れるしかありません。

その事実が、不思議と王子をますます興奮させました。自分は今この姫の全てを握っているのです。

そう思うと、もう抑えることはできませんでした。

第3章 抵抗できない姫は王子に好き勝手陵辱される

王子は、今度は姫の形良く膨らんだ乳房へと手を伸ばします。

横たわっているのにそれなりにボリュームがあり、一番上には薄桃色の小さな乳首が鎮座しています。

手始めにその乳首を指先でかすめるように刺激してみますが、姫にはなんの変化も反応もありません。しかし2度、3度と同じ動きを繰り返すと、わずかに乳首が芯を持ってきたのを感じました。

(これは……堪らないな……)

乳房を何度か柔らかくもみしだき、先端の小さな突起をおもむろに指で弾くと、乳首はますます硬く勃起し、やがてははっきりとその存在を主張するようになりました。

王族や貴族ともなると、そう簡単に娼館を訪れたり城に女を連れ込むわけにも行きません。しかし誰しも性欲は貯まるものです。そこで王子のような未婚の男性には、時折「性欲処理」のために特別に用意された女が充てがわれることがあるのですが……

姫の体は、王子がこれまでに相手をしたどの女よりも感度が良いように思えました。王子の下履きの股間部分は今にもはちきれんばかりに盛り上がっています。

愛撫を開始した当初と比べると姫の体温はやや高くなっているようで、王子の目には姫の裸体がますます色気を増したように映りました。心なしか花のような芳醇な香りも密度を増しています。

王子はそれから、ひたすらに姫を体を貪り続けました。柔らかい太ももや腹に頬ずりをしてみたり、脇や臍を舐めると言った変態的な行為をしてみたり。そして挙句の果てには、眠ったままの姫の胸に自らの肉棒を挟み込み刺激し、その精を姫の顔面へと放ったのです。

美しい顔が白濁した精液で汚れていくのをみて、「やってしまった……」という激しい後悔と、「ここまでしてしまったのだから……」という気持ちが織り交ぜになります。

そしてついに王子は、姫の秘部へと手を伸ばしました。

第4章 姫は夢の中でいばらに拘束され陵辱される

一方その頃、姫は夢をみていました。

夢の中での姫は悪い魔女の魔法で、いばらの蔦に両手足を拘束され、張り付けにされています。

そして姫の体には、奇妙な蛞蝓のような生き物が這い回っているのです。姫はなんども拘束から逃れようとしますが、しかし体はピクリとも動かすことができません。

それどころか、悲鳴を上げて助けを呼ぼうにも、声を上げることすらもできないのです。

(誰か助けて……!)

蛞蝓のような生き物は自由自在に形を変え、それは時に人間の手のようにも変化します。そして自分で触れるのとはまるで違ういやらしい手つきで、姫の体に触れるのです。

その度、身体中を痺れるような快楽が駆け抜けて、姫は激しく困惑しました。

(どうして……?私、気持ちよくなってる……?)

おぞましい生き物に這い回られているはずなのに、それはこれまでに味わったどんなものよりも強烈な快楽でした。しかしそれを受け入れられず、姫は葛藤します。

そんな姫の困惑をよそに、蛞蝓のような生き物は愛撫を続けます。それはまるで知能を持っているかのように、姫が感じる場所を的確に責めてくるのです。そしてそんな姫を魔女はただ憎悪のこもった目で黙って眺め続けています。

「いやらしい娘だねぇ……いばら姫、ちゃんと私を招待していれば、こんな目には合わなかったのにねぇ……。お前は100年間ここで陵辱され続けるんだよ、お前の呪いを解く相手が現れるまで……」

そういうと、魔女はどこかへと姿を消してしまいます。

(いや……置いて行かないで……)

一人置き去りにされてしまったことに、姫は言いようのない恐怖を感じます。蛞蝓のような生き物は、ついには姫の最も大切な部分にまでさし迫ろうとしていました。

第5章 王子は眠ったままの姫を中出し強姦する

王子は姫の太ももをそっと割り開きます。陰毛は薄くてほとんど生えておらず、その奥の割れ目はぴったりと閉じていました。

(生娘なのだろうな……)

そして抑えきれない興奮を持て余しつつ、その割れ目に手をかけて両手の親指でそっと左右に割り開きます。そこは美しい桃色で、誰の侵入も愚か、こうして外気に晒されたことすらも初めてなのではないかと思うほどでした。

しかし指一本差し込むのも苦労しそうな膣穴は王子が散々全身を愛撫したせいかヌラヌラと濡れていて、そのギャップがまた王子を夢中にさせます。

王子は意を決して人差し指をそっとあてがい、奥へと進めていきます。

(狭いな……)

王子の指は男性にしては細めでしたが、それでも膣穴は狭く感じられました。そして第一関節がを少し過ぎたあたりに、わずかな抵抗を覚えます。

(処女膜か……)

王子の予想通り、姫は処女でした。処女の娘をこんな形で犯すのにはかなりの良心の呵責がありましたが、しかしだからと言ってここで引き下がることもできません。

(ここまでしてしまったのだし……それに、もしも今俺がここで手を引いたとしても、今後俺以外の男がこうしてこの場所にたどり着いたら、もっと手酷い手段で姫を強姦する可能性もある……)

王子の中にあった最後の理性が、ついに焼き切れました。

王子は姫の割れ目に獣のようにむしゃぶりつくと、そこをジュルジュルと吸い上げ、そのお返しと言わんばかりに自らの唾液を塗りつけていきます。時折、皮をかぶったままの小さな肉芽を刺激してやれば、姫の性器からはとめどなく蜜が溢れ出しました。

(やはり、かなり敏感なようだ……これなら……)

王子はついに、姫の性器に自らの肉棒を押し当てます。そして姫の細腰を掴み固定すると、その欲望を押し入れたのです。

(これは……あっという間に持っていかれそうだ)

姫の膣内は予想通り狭く、まだ鬼頭すらも入っていないにも関わらずギュウギュウと締め付けてきます。

王子はあと少しで処女膜を突き破るであろうという位置で一度腰を止め、一度深呼吸をします。そしてほんのわずかに腰を引くと、一思いにグイと肉棒でその狭い膣穴を突き上げたのです。

「……っ」

その瞬間、姫の口から小さな悲鳴のような吐息が漏れました。しかし王子にそれを気に掛ける余裕はすでになく、ひたすらに姫の膣穴の感触を味わうことに集中します。

それは正に「名器」と呼ぶのに相応しく、締まりも抜群であり、数多くのヒダに包み込まれるような感覚でした。王子の肉棒は平均よりもやや大きめでしたが、それをしっかり受け入れる柔軟性も持っています。

王子は夢中になり腰を動かしました。もはや姫への罪悪感など消え失せて、ひたすらにこの快楽を享受します。しかし同時に、姫へ快楽を与えることは忘れませんでした。子宮口を刺激するために腰をぐるりと大きく動かしたり、Gスポットを刺激するために浅めのピストンを繰り返したり……。

王子には不思議と、感じさせれば感じさせるほど、この美しい姫が目覚めてくれるような気がしてなりませんでした。

そしてその予感は現実となります。

いよいよ射精が近くなり、肉棒を子宮口へ叩きつけるような激しいピストンを繰り返していると、姫の口から「あぁん……」とこれまでに聞いたことのない、喘ぎ声が漏れたのです。そして王子が姫の再奥へと精を放った瞬間。

パチリ

姫の大きな目が開いたのです。

姫は自らの状況を理解するよりも先に、王子に抱きしめられ、そして口付けを落とされます。

「あなたは……?」

この男は誰なのか?自分は今までどうしていたのか?ここはどこなのか?魔女の呪いはどうなったのか?このどうして自分は裸なのか?この下腹部の違和感はなんなのか?

そうした疑問を口にするよりも早く。

「姫、どうか僕と結婚してください」

姫は王子に求婚されていました。

そして頭で考えるよりも先に、姫はうなずきます。目の前のこの男があの悪夢を終わらせてくれたのなら。きっと自分を幸せにしてくれると感じたのです。

そして2人は結婚し、やがて姫は可愛い双子の赤ちゃんを産んだのだとか。

しかし姫が後に「いつの間に子供を授かったのか分からない」と語ったのは、ここだけの話……。

SM妄想教室版:いばら姫のあとがき

いかがでしたか?

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