【いばら姫のエロ童話】睡眠姦で変態王子に中出しされ眠ったまま強制妊娠

本当にエロいグリム童話『いばら姫』

糸車の針に指を刺してしまったお姫様は、魔女の呪いによって100年間眠り続ける……

このいばら姫(眠り姫)の物語を聞いて、エロい妄想が止まらなくなったのは校長だけではないでしょう。

なんと言っても、いばら姫は100年間も眠りっぱなし。そしてその間は、どんなエッチなことをされても目覚めないのですから。

今回はそんないばら姫の物語を、SM妄想教室がオリジナルのエロアレンジでお届けします。

エロいいばら姫の登場人物

  • いばら姫……糸車の呪いで100年間眠り続けるお姫様。いばらに囲まれた城の最上階の部屋にいる。人形のように美しい少女だが王子の愛撫には敏感に反応する。
  • 王子……いばら姫の元へやってきた青年。美しいいばら姫を見て欲望を抑えきれなくなり襲ってしまう。最初は罪悪感に駆られたが徐々に睡眠姦に味をしめ好き勝手に凌辱し始める。好青年に見せかけた鬼畜。

エロいいばら姫のあらすじ

  • 王子は眠ったままのいばら姫を見て欲情する
  • いばら姫は王子に凌辱され淫夢に苛まれる
  • 王子は睡眠姦を繰り返しやがて……!?

第1章 エロいキスに抵抗できないいばら姫

あるところに、100年眠り続ける美しい姫がいる。姫はいばら姫と呼ばれ、呪いが溶けるその日までは目覚めることがない……。

そんな噂を聞きつけたある国の王子が今、いばらを掻き分け城の最上階へと進んでいる。

王子は腕や足に擦り傷を作りながらもどんどんと進み、そして遂には未だかつて誰も到達した者のない、いばら姫が眠る寝室へと辿り着いた。

ギィイイイイイイ

長年油を差していない割には、扉は簡単に開いた。

そして王子は驚く。

姫が眠る部屋はもう何十年も人が立ち入っていないはずなのに、まるでさきほど掃除を済ませたばかりのように清潔だったからだ。そしてその部屋の中央のベッドで眠る姫も、何十年も眠っているとは到底思えない、美しい姿をしている。

「これは凄い……」

肌はきめ細かく艶やかで、頬は薄くバラ色に染まり、唇は小さな花弁のように赤くに色づいている。そしてその人形のように整った美しい顔の周りには、長く艶やかな金色の髪が広がっていた。

王子は思わずその髪を手に取ると、そっと口付けた。驚くべきことに、その瞬間まるで摘みたての花のような甘い香りが広がる。王子その香りを深く肺に吸い込むと、頭がクラクラするような陶酔感に酔いしれた。

「この城には魔女の呪いをかけられた姫が眠っていると聞いていたが……まさかこんなに美しい人だったとは……」

いばら姫は100年の眠りに付いているはずだが、その外見は眠った当時のまま、美しい10代の少女のままだ。おそらく呪いにとってこの部屋の中は時が止まったままなのだろう。

この城に立ち寄ったのはちょっとした好奇心だったが、王子はその選択が正しかったと心底思った。見たところ自分以外の人間がこの部屋にたどり着いた様子はない。この美しい少女は、誰の手にも汚されないまま今王子の前で眠っているのだ。

「是非妻に迎えたいな……」

そう考えるのと同時に、王子は自分の中にこれまでに感じたことのないどす黒い欲求が湧き上がるのを感じた。それは独占欲や支配欲と行った類のものなのかもしれない。そしてそれは、目の前で無防備に眠る美しい姫に向かっている。

王子は徐に目の前の美しい姫の方へ屈み込むと、その可憐な唇にキスをした。

「……!」

その瞬間、まるで電流が流れたかのように脳を快楽が駆け抜ける。

(なんだこれは……!)

しかし自らの行いに気づくと、王子はハッと身体を離す。一国の王子ともあろうものが、眠っている女性……しかも少女と呼んでも良いような年齢の……に手を出すことなど許されるはずがなかった。

しかし姫の柔らかい唇と、唇を合わせた瞬間の衝撃が頭から離れず、王子は「いけない」と思いながらも何度も口付けを繰り返した。

唇は羽のように柔らかく、そして花の密よりも甘い。

回数を追うごとに王子のキスは深く長くなっていく。そしてついには姫の小さな唇に舌を割り入れ、綺麗に並んだ宝石のような歯をこじ開け、まるで花の蜜を吸う虫のような気分で夢中になって姫の口内を舐め回し始めた。

ジュプ……ジュプ……チュッ……ジュプ……

激しい水音を立て、唾液を吸い、自らの唾液を流し込む。その行為に王子は没頭した。

普段の王子は理知的で国中の民からの信望も厚いのだが、今はまるで思考が麻痺したかのように、この行為に溺れている。

姫の唾液もまた甘い花の蜜のようで、まるでそれは麻薬のような中毒性だった。舌を優しく噛んでやると、心なしか姫の呼吸が荒くなったような気がする。

しかし王子には姫を気遣う余裕などもはやない。ひたすらに姫の口内を陵辱し、自らの欲望を満たしていく。眠っている姫を陵辱しているこの背徳的な状況に、王子の股間ははちきれんばかりに膨らんでいた。

第2章 エロい王子はいばら姫の首を絞める

ようやく王子が顔を上げた時、姫の頬は最初よりも赤く上気しているようだった。

(眠ってはいても体は反応するのかもな……)

王子はそんなことをぼんやりと考える。

眠っているいばら姫に勝手にキスをしたことに、多少の罪悪感は感じている。しかし王子はそれ以上に、自分の行為にいばら姫が反応を示したことが嬉しかった。

「それにしても……本当に目覚めないんだな……」

魔女の呪いにはキスが効くという噂もあったが、いばら姫は一向に目を醒ます様子がない。

一方の王子は、もはやその理性は崩壊寸前だった。いばら姫の美しさと、眠っている姫を自分が好きなように弄んでいるというこの状況に、興奮が抑えきれないのだ。

そして今度は、眠っている姫のドレスに手をかける。

(こんなことはいけない……)

頭の片隅ではこう思いつつも、王子はその手を止めることができない。

「ちょっと見るだけだ……見たらすぐに元の通りに戻そう……」

そんな風に自分に言い訳をしながら。姫の細い首筋と白い鎖骨にそっと触れてみる。その身体は暖かく、いばら姫が眠っているだけで生きているのだと改めて感じさせられた。

王子はいばら姫の呼吸に合わせて上下する胸元に手を伸ばし、美しい金細工のボタンを1つずつ外していく。まるで人形を着せ替えるかのような行為だが、相手は生身の人間……しかも一刻の姫君だ。

(どんな極悪人でも、こんな体験はしたことがないかもしれないな……。何をしても目覚めない女性の服を勝手に脱がせるなんて……)

王子はゴクリと生唾を飲み込んで、いばら姫の上半身を抱きこむように持ち上げる。腕からドレスを引き抜くと、すべすべの二の腕が露になる。

コルセットは身につけておらず、ドレスの下には薄いワンピースのようなレースの下着を身につけているだけだった。王子は今度はいばら姫の下半身を持ち上げ、足元からドレスを引き抜く。

下着姿で眠るいばら姫は、これまでの清楚さとは打って変わって妖艶さを漂わせていた。

「さきほどまでは妖精のようだったが、今はまるで淫魔のようでもあるな……」

王子はいばら姫の下着の裾からゆっくりと手を入れ、めくりあげる。

太もも、そしてほとんど生えていない薄い陰毛、へそ、肋骨……そして乳房。

いばら姫の身体の全てが露わになって、王子は感嘆のため息をついた。一点のシミもないその体はまるで芸術品のように美しく、そして絵画から飛び出た裸婦像のように官能的だ。

すぐにでも手を伸ばしその素肌に触れてみたいと思いったがグッとこらえる。そしていばら姫の髪を整え丁寧にベッドに寝かせると、脱がせたばかりのドレスを丁寧に畳んで、少し離れた場所の鏡台にかけておいた。流石に、床に放置したままにするのは気が引けたのだ。

王子はしばし裸の姫を眺めて楽しむ。

胸は小ぶりだが、形の良いお椀型だ。その先端の乳首は薄いピンク色で、さきほどのキスの影響だろうか、わずかに立ち上がり存在を主張している。

全体的に細身だが、太ももや腰には程よく肉がついていて、おそらく男なら誰しもが欲情するだろう。

王子は再び、自らの中で黒い欲望が脈打つのを感じる。

そして何気なく、指先でいばら姫の細い首筋に触れてみた。そこはドクドクと脈打っている。

(この姫の命は今俺の手の中にあるんだな……)

姫の首は簡単に折れてしまいそうなほど細く、男の手なら片手でも簡単に掴めてしまう。王子はおもむろに、軽く指に力を込めて見る。

「……っ」

呼吸が遮られ、姫の喉からわずかに音が漏れた。

しかし相変わらず姫は眠ったままで、抵抗するそぶりすらも見せない。

「!」

王子は自分の行いにハッとし、慌てて手を離した。

もちろん、本気で絞め殺す気など毛頭なかった。しかし王子の中には、何とも言えぬ快感が広がっていた。

「俺はこんなことをして興奮する性質だったのか……」

自分の中にこうした加虐心が眠っていたことに、王子は初めて気づく。

そして王子は再び姫の細い首筋に手をかけると、次は先ほどよりもさらに強く指に力を込めた。

するとほんの一瞬、いばら姫の体がビクリと震える。そのタイミングで王子も慌てて手を離すが、やはり目を覚ます気配はない。いばら姫の白い首筋には、くっきりと王子の指の跡が残っていた。

「たまらないな……」

王子はその跡を指先でなぞる。

自分の前の前で眠り続けるこの美しいいばら姫は、本当に何をしても目覚めないのだ。声をあげることも抵抗することもなく、ただひたすらに全てを受け入れることしかできしかない。

たとえどんなに歪な欲望をぶつけたとしても。

その事実が王子をますます興奮させる。自分は今この姫の全てを握っているのだ。もう抑えることはできなかった。

第3章 王子はいばら姫のエロい身体を弄ぶ

王子は、今度は姫の形良く膨らんだ乳房へと両手を伸ばす。

手始めに柔らかく揉みしだき、そして時折その乳首を指先でかすめるように刺激してみるが、姫にはなんの反応もない。しかし何度も同じ動きを繰り返していると、乳首が芯を持ってきた。

そしてその時。

「ん……っ」

「!!」

いばら姫の口から、わずかに声が漏れたのだ。その甘い声は、あっという間に王子を虜にしてしまう。しかし相変わらず目が覚める気配はないようだ。

王子はさらに激しく乳房をもみしだき、小さな乳首を指で弾く。ピン、ピンと小石を弾くように強めに刺激してやると、乳首はますます硬く勃起し、やがてははっきりとその存在を主張するようになった。

「んぅ……っ」

「こんなに強くされたら痛いかな?」

そんな言葉をかけながらも、王子は強めの刺激をやめない。いくら酷いことをしても、いばら姫にはその行為を咎めることも抵抗することもできないのだ。その事実が王子のどす黒い欲望を膨張させていく。

王族や貴族ともなると、そう簡単に娼館を訪れたり城に女を連れ込むわけにはいかない。しかし王族にだって性欲はある。だから王子のような未婚の男には時折「性欲処理」のために特別に用意された女が充てがわれることがあるのだが……、しかし王子という立場がある以上そう乱暴なことはできない。

むしろ、悪い噂を流されぬよう至極丁寧に扱う必要すらあった。

自覚こそなかったが、王子はそのことにずっとフラストレーションを感じていたのだ。王子の胸の中に渦巻く黒い欲望の正体はこれだった。長年に渡り溜め込んだフラストレーションは、加虐心となり王子の中に燻り続けていたのだ。

そして今欲望に火がつき、その全てが目の前の美しい姫に向かっている。

いばら姫の体は、王子がこれまでに相手をしたどの女よりも感度が良かった。眠っていはいるものの、王子の愛撫に敏感に反応を示す。優しく責めてやれば甘えたような声を漏らし、強く責めてやれば啜り泣くような声を漏らし。そんないばら姫に王子の股間はもはや爆発寸前だ。

愛撫を開始した当初と比べ、いばら姫の身体はうっすらと赤く色づき上気して、ますます色気を増ていた。心なしか花のような芳醇な香りも密度を増したようである。

王子はそれからも、ひたすらにいばら姫の身体を貪り続けた。

柔らかい太ももや腹に頬ずりをしてみたり。脇や臍を舐めると言った変態的な行為をしてみたり……。

そして挙句の果てには、眠ったままの姫の胸に自らの肉棒を挟み込み、その精を姫の顔面へと放ったのだ。

ビュルルル! ビュルルルルル!

美しい顔が白濁した精液で汚れていくのを見て浮かんだのは「やってしまった……」という激しい後悔と「ここまでしてしまったら後は何をしても同じだ」という開き直りにも似た気持ちだった。

そしてついに王子は、姫の秘部へと手を伸ばした。

第4章 いばら姫はエロい淫夢にうなされる

一方その頃、姫は夢をみていた。

夢の中でいばら姫は、荊の蔦に両手足を拘束され磔にされていた。

そしていばら姫の体には、奇妙なピンク色の蛞蝓のような生き物が這い回っているのだ。いばら姫はなんども拘束から逃れようとするが、しかし体は鉛のように重く、ピクリとも動かすことができない。

それどころか、助けを呼ぼうにもほとんど声が出ないのだ。

(誰か助けて……!)

心の中で叫ぶも、誰にもその声は届かない。

ピンク色の蛞蝓は自由自在に形を変える。それは時に人間の手のようにも変化しまた。そして自分で触れるのとはまるで違ういやらしい手つきで、いばら姫の体を這いまわるのだ。

そして何故だか、その度に身体中を痺れるような快楽が駆け抜けて、いばら姫は激しく困惑していた。

(どうして……?私、気持ちよくなってる……?)

おぞましい生き物に這い回られて、気持ちが悪いはずなのに。これまでに味わったどんなものよりも強烈な快楽を感じている……。しかしそれを受け入れるには、いばら姫は性的に未熟すぎた。

いばら姫の困惑をよそに、ピンク色の蛞蝓は愛撫を続ける。それはまるで知能を持っているかのように、いばら姫が感じる場所を的確に責めて来た。そしてそんないばら姫を、意地悪な魔女が悪意のこもった目で見つめている。

「いやらしい娘だねェ……こんな目に合って感じている。お前は100年間ここで陵辱され続けるんだ。動けないその身体で、快楽に狂うがいい」

そういうと、魔女はどこかへと姿を消してしまう。

(いや……置いて行かないで……)

一人置き去りにされてしまったことに、姫は言いようのない恐怖を感じる。

そしてピンク色の蛞蝓は、ついには姫の最も大切な部分にまで侵入しようとしていた……。

終章 いばら姫は中出しで強制妊娠

王子は姫の太ももをそっと割り開いた。

陰毛は薄くてほとんど生えておらず、その奥の割れ目はぴったりと閉じている。

(処女なのだろうな……)

王子は抑えきれない興奮を持て余しつつ、その割れ目に指をかけてそっと左右に割り開く。

クパァ……

そこは美しい桃色で、王子が散々全身を愛撫したせいかヌラヌラと濡れていた。

その事実に、王子の股間は再び硬さを取り戻す。射精した直後だというのに、まるで勢いが弱まる気配がない。

小ぶりな小陰唇に、尿道。そしてクリトリス。全てが愛らしく、そしてエロティックだ。

王子は、指一本差し込むのも苦労しそうな膣穴に人差し指をそっとあてがうと、少しずつ奥へと進めていく。

(狭いな……)

王子の指は男にしては細い方だ。しかしそれでも膣穴は狭く感じられた。処女ということ以外に、締まりが良すぎるのかもしれない。そして第一関節がを少し過ぎたあたりに、わずかな抵抗を覚えた。

(処女膜か……)

王子の予想通り、姫は処女だった。

(こんな風に男に凌辱されているなんて、夢にも思っていないのだろうな……)

処女の娘をこんな形で犯すのにはかなりの良心の呵責があった。しかしだからと言ってもはや引き返すことは不可能だ。

(ここまでしてしまったのだし……それに、もしも今俺がここで手を引いたとしても、今後俺以外の男がこうしてこの場所にたどり着いたら、もっと手酷い手段で姫を強姦する可能性もある……)

そんなことを考えながら一度指を引き抜き、愛液に濡れたそれを口に含む。

「……!」

甘い。美味い。

王子の中にあった最後の理性が、ついに焼き切れた。

王子は姫の割れ目に獣のようにむしゃぶりつくと、そこをジュルジュルと激しい音を立てて吸い上げる。

「んぅ……っ」

ベロベロと舌を動かしクリトリスを舐め上げてやれば、姫の性器からはとめどなく蜜が溢れ出した。

(これだけ濡れていれば……!)

王子はついに、いばら姫の割れ目に自らの肉棒を押し当てる。そして姫の細腰をグッと掴むと、黒い欲望を押し込んだ。

「んっ!ぁ……っ」

いばら姫の口から苦しげな声が漏れる。一方の王子も、眉間にシワを寄せていた。

「これは……あっという間に持っていかれそうだ……」

いばら姫の膣内は予想通り狭く、まだ亀頭すらも入っていないのにギュウギュウと締め付けて来るのだ。

王子はググッとさらに腰を進め、あと少しで処女膜を突き破るであろうという位置で一度止まった。そしてほんのわずかに腰を引くと、一気に肉棒を突き入れたのだ。

「……っ!!」

その瞬間、いばら姫の口から小さな悲鳴のような吐息が漏れた。しかし王子にそれを気に掛ける余裕はない。

「凄い……うねって、吸い付いて、ギュウギュウ締め付けてくる……!」

それは正に「名器」と呼ぶのに相応しかった。締まりも抜群であり、数多くのヒダに包み込まれるような感覚がある。そして充分に濡れているため、狭いが滑りは良い。

その上、王子の平均よりもやや大きめの肉棒をしっかり受け入れる柔軟性も持っているのだから、もはや文句のつけようがない。

王子は夢中になり腰を動かした。最奥まで勢いよく侵入させた後、ゆっくりとギリギリまで引き抜き、また最奥へと叩き込む。

もはや姫への罪悪感など消え失せて、ひたすらに快楽を貪っていた。今の王子はもはたただの雄でしかない。

しかし王子は、いばら姫へ快楽を与えることも忘れはしなかった。子宮口を刺激するために腰をぐるりと大きく動かしたり、Gスポットを刺激するために浅めのピストンを繰り返したり……。時折クリトリスや乳首も愛撫してやると、いばら姫の頬はどんどん赤く染まり、甘い声が漏れることも多くなった。

王子には不思議と、感じさせれば感じさせるほど、この美しい姫が目覚めてくれるような気がしてならなかった。

そしてその予感は現実となる。

いよいよ射精が近くなり、子宮口へ叩きつけるような激しいピストンを繰り返していると、いばら姫の口から「あぁん……」とこれまでに聞いたことのない、ハッキリとした喘ぎ声が漏れたのだ。

そして王子がいばら姫の再奥へと精を放った瞬間。

パチリ

いばら姫の大きな目が開いたのだ。

いばら姫は自らの状況を理解するよりも先に、射精を終えた王子に抱きしめられ、そして濃厚なキスをされる。

「ん……!んぅ!?」

そしてようやく解放された時、いばら姫はすっかり目の前の王子に夢中になっていた。

「好き……」

この男は誰なのか?自分は今までどうしていたのか?ここはどこなのか?魔女の呪いはどうなったのか?このどうして自分は裸なのか?この下腹部の違和感はなんなのか?

そうした疑問を口にするよりも早く。いばら姫は王子に恋をしていた。

そしてそんな姫に、王子は何度も何度もディープキスを繰り返し、そして萎えることのない肉棒で膣奥を何度も突いた。

ジュプ……ジュプ……グチョ……

王子は精液を押し込むように腰を動かし、そしていばら姫もそんな王子を受け入れる。

2人は体力の限界が来るまで、何度もその身体を貪りあった。王子はいばら姫に夢中だったし、目が覚めたいばら姫も、あの噂の通りにすっかり王子に恋をしていたからだ。

「好き……もっとして……」

いばら姫は、まるで催眠術にでもかけられたかのように、トロリとした目で王子を見つめている。

そして王子はそんないばら姫を、ますます好き勝手に犯した。

そしてその後。

王子はいばら姫を国に連れ帰り、やがていばら姫はこの時に妊娠した王子の子供を産んだのだとか……。

本当にエロいいばら姫のあとがき

いかがでしたか?

妄想が膨らむグリム童話。

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お読みいただきありがとうございます。あなたのSMライフがますます充実したものでありますように。