今回の授業では、S男性の体験談を紹介します。

体験者:真也(29歳) 会社員
M女性:ワカナ(20歳)

数年前、モデル仲間数人で女の子をSM調教した話をします。


俺は数年前までモデル事務所に所属していて、はっきり言ってものすごく女にモテていた。給料は安かったけど貢いでくれる女はたくさんいたし生活には一切困らなかった。だから毎日のように遊んでいたし、若かったし周りも似たようなやつばかりだったからそれが当たり前だと思っていて、ちょっと調子に乗っていたと思う。

ある日俺は、溜まり場にしていた、モデル仲間が何人かでルームシェアをしている家に遊びに行った。そしてその時に「女を調教してみたい」という話になった。

みんな酔っていたこともあって、「アナルとマンコに同時挿入してみたい」だの「バイブを突っ込んで許してくださいご主人様って言わせたい」だの、みんな好き勝手なことを言い合ってはゲラゲラと笑いあった。そんな時、その場にいた1人の男が「俺、1人そーゆーことできそうな女知ってるけど、呼ぶ?」と言い出して、盛り上がりはピークに達した。

その場には男が5人いて、1人は次の日の仕事が朝早いからと言って帰ったから、残りの4人で調教しようということになり、2人は夜中まで空いている某ホームセンターに調教に使う道具を買いに行き、残りは部屋に残ってあれこれ策を練りながら、呼び出した女が来るのを待った。

ちなみに、部屋に残ったのは女を呼び出した男と俺の2人だ。紛らわしいから部屋に残った男をA男、買い出しに言った男をB男、C男とする。

話によると女は20歳のキャバ嬢らしく、A男に貢いでいる何人かの女のうちの1人らしい。「写真ないの?」と聞くと「来てからのお楽しみ」と言われたので、おとなしく待つことにした。

30分後にその女……『ワカナ』はやってきた。キャバ嬢というからもっと派手な外見を想像していたんだけど、一見どこかの女子大にでも通っていそうな清楚な女の子だったから驚いた。

ワカナに酒を進めて、しばらく3人で酒をんだ。俺とA男の計画は、とにかく酔わせて縛ってしまおうというずさんなものだった。しかしワカナはまんまとその策にはまり、飲み始めてから1時間もしないうちに呂律が怪しくなってきた。「ワカナってMでしょ?」「A男になら縛られたいんじゃないの?」などのエロトークにもまんざらでもない様子で参加していたので、これはイケそうだと俺もA男も思った。

ちょうどそのころ、買い出し組みからも「そろそろ着く」と連絡があったので俺たちは行動を開始した。

まず、A男が「今からやろうよ」とワカナを誘う。ワカナは「でも、真也くんもいるし……」などと抵抗のそぶりを見せるが、A男は「そんなの気にしなくていいよ」と強引にことを進めていく。ワカナもA男にキスされ、胸など揉まれているうちにどうでもよくなってきたのか、積極的に舌を絡めている。

それを見ながら「ずるい、俺も参加させてよ」と白々しくワカナの背後に忍び寄り、後ろから尻を揉んだ。細身に見えたがつくところにはしっかり付いているらしく、ギュッと揉み込むと指の隙間から肉が溢れ出す。

「やだぁ」とか「恥ずかしいよ」とかいうワカナの両腕を押さえつけつつ服を脱がせて、A男が「このまま3Pしようよ」と言って、ワカナのマンコをグチャグチャとかき回した。ワカナは「あ、ダメ」と言いながらもA男に身を任せたままだ。俺は後ろからワカナのおっぱいを揉みまくって、乳首をコリコリと刺激した。

そのまま3人でベッドになだれ込んで、バックからA男が挿入し俺は口にペニスを押し込む。ワカナは酒のせいもあってかトロンとした表情で、好き勝手腰を動かしていると俺は結構あっけなく逝ってしまい、A男に「はえーよ」と笑われた。出した精子をワカナは吐き出したそうにしていたが、射精後もペニスを押し込んだままにしていたらゴクリと喉を動かして飲み干してくれた。

俺がペニスを引き抜くと、ワカナはベッドに突っ伏して、後ろからA男にひたすら突かれていた。どうやらワカナはそうとうA男にお熱らしく、A男がいくら乱暴に扱っても、終始笑顔だった。そしてその時玄関からガチャガチャと音がして、買い出し組みが帰ってきた。

ワカナは「え、誰?」と人が入ってきたことに驚いていたけれど、A男が「友達だから大丈夫だよ」というと実際は全然大丈夫じゃないのだが、とくにそれ以上質問してこなかった。

買い出し組みは、ワカナが予想していたより美人だったことにテンションが上がったらしく、早速購入してきた手錠を取り出すと、「俺たちも混ぜてよ」と言いながらワカナの両手を後ろ手に拘束した。

「え、冗談だよね?」と言うワカナを黙らせるかのように、B男が「とりあえず俺も抜いてもらおう」と言いながらペニスをワカナの口に押しつける。

「んー」とワカナが顔をしかめて抵抗するが、B男はワカナの鼻を塞いで無理やり口を開かせると、開口具で口を固定した。B男はA男に犯されるワカナを見ながら、開口具で開かせた口内にペニスをツッコミ、俺と対して変わらない早さで射精した。言い訳をする訳ではないが、『女を調教する』というこの異様なシチュエーションに興奮していたのだと思う。

B男が口に出すのを見届けたA男はペニスを引き抜き、ワカナの前に回ると手でペニスを扱き始める。事前に「中で出すと次に入れるやつが気持ち悪いから、出す時は口か顔にしよう」と決めてあったからだ。ほどなくしてAも射精し、ワカナの口からは2人分の男の精液がダラダラと流れ出していた。

開口具のせいで何を言っているかはほとんど分からないが、「口を洗いたい」とか「こんな大勢はいや」とか言っているっぽいのが分かった。その姿を見て俺たちはますます興奮して、大量に買い込んだアダルトグッズを次々と開けては試していった。

ワカナはもともとMっ気があるらしく、ちょっとキツめに責めた方が反応が良かった。俺たちはなんとなく、1人が挿入している間にもう1人がフェラ、残りの2人が買ってきた道具を使って責める……という図式に落ち着いて、とにかくひっきりなしに責め続けた。

本当はアナルも責めたかったんだけど、アナルパールを入れて引き抜いたらウンコが付いてきたので、なんとなく気持ちが萎えてそのままアナルパールで責めるだけにした。

アナルパールを入れたままマンコに挿入するとより締まりがよくなってちょっと痛いくらいだったけど、とても興奮した。あと、買い出し組みはやたらとリングだのサックだのをたくさん買ってきたから、それらを1つ1つ試してワカナの反応と使い心地をチェックしたりしていた。

全員3回ずつくらい抜いて、俺とC男は次の日仕事があったから、始発で帰ったんだけど、どうやら家主であるA男とB男はあのあともワカナを調教し続けていたらしい。仕事が終わってから再びマンションを訪れてみると、そこにはアソコの毛を剃られてパイパンのツルツルマンコになったワカナがいた。

お読みいただきありがとうございます。あなたのSMライフがますます充実しますように。

では、またの授業でお会いしましょう!

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