【エロラプンツェル】妖精に幽閉されたラプンツェルの物語

本当にエロいラプンツェルのあらすじ

「ラプンツェエルは妖精と呼ばれている中年男に娶られた」という解釈のエロ要素満載のストーリーです。

塔に幽閉されていたラプンツェルは、いったい男に何をされていたのか?

美しい王子と恋に落ちたことが、彼女の運命を変えてしまう!?

秘密に満ちたラプンツェルの物語を、SM妄想教室オリジナルのアレンジでお届けします。

妖精は美しい人妻に恋をする

俺は、とある人妻に恋をしている。彼女は金色の長い髪を持つ、とても美しい女性だ。

俺は彼女とは幼馴染で、俺は想像の中で何度も彼女と結ばれた。

そして現実でも、密かにずっと結ばれることを願っていたのに。彼女は大人になると、ただ顔が良いだけのつまらない男と結婚した。

俺は彼女に目を覚ますように説得したが無駄だった。

「妖精さん、私は運命の人と巡り合ったのよ」

彼女はそう言って、全く俺の話に耳を貸そうとしなかったのだ。

それでも俺は信じて待った。彼女がいつか目を覚まして俺のもとへやってきてくれると。彼女がいつか俺を選んでくれると。

……しかしその願いすらも、あっさりと打ち砕かれる。彼女の妊娠が発覚したのだ。

俺は絶望しながら、彼女にある呪いをかけた。

妊娠中にこの庭にある「ラプンツェル」を食べたくなるように。

そうすれば俺は彼女を捉えて、永遠にどこかへ閉じ込めてしまおう。

……しかし数日後、やってきたのは彼女ではなく夫の方だった。

「彼女のために、どうしてもラプンツェルを分けて欲しいんだ。そうしないと彼女が死んでしまう」

夫は必死に俺に懇願する。ふと俺は、あることを閃いた。そうだ、彼女がダメなら、彼女の娘を手に入れればいいじゃないか……。そして俺は夫に契約を持ちかけた。

「いいだろう。好きなだけ持っていけ。ただし代わりに、もしもお前たちに娘が生まれたら、嫁として俺に差し出せ」

夫は最初「そんなことはできない」と抵抗したが、しかし「ならばラプンツェルはやれない」というと渋々条件を飲み込んだ。

そして十数年後。俺はまんまとその娘、ラプンツェルを手に入れたのだ。

ラプンツェル出入り口のない塔に幽閉される

俺はラプンツェルを手に入れると、早速この日のために用意しておいた、森の奥深くの塔へとやってきた。

ここはラプンツェルを幽閉するための場所だ。街には若くて美しい男がたくさんいる。万が一にもそんな男に目移りしないように、俺はラプンツェルを一生この塔の中に閉じ込めておくのだ。

ラプンツェルはこの塔を見ると泣きながら「それだけは許して」と懇願したが、俺は容赦無くラプンツェルを連れて窓に立てかけたハシゴを登り、そしてそのハシゴを目の前で外してやった。

この塔には、出入り口もなければ階段もない。このハシゴがなければ、ラプンツェルはもう2度と外へでることはできないのだ。

絶望し、目の前ですすり泣くラプンツェルはそれはそれは美しかった。

「妖精さん、ひどいわ。こんなところに閉じ込めるなんて……」

ラプンツェルはそう言って涙に潤んだ瞳で俺を見つめる。その顔は、俺が恋い焦がれた女とも似ていたし、その女を奪っていった憎い男とも似ていた。

2人はラプンツェルを差し出す時、「他のものならなんでも差し出すから、どうか許して欲しい」と泣いていたが、そんなことは知ったことではない。俺は今日いよいよ、この美しい娘と契りを交わすのだ。

「さぁ、ラプンツェル。こっちにおいで……」

俺がそう言いながらラプンツェルの腕をつかもうとすると、あろうことかラプンツェルは、俺のその手を払いのけた。

「嫌よ! 家に帰らせて!」

その瞬間、俺の中で何かが膨れあがるのを感じだ。

憎悪だ。

(そうだ……この女には、あの忌々しい男の血も流れているんだ……)

そして俺は決意する。

この少女……ラプンツェルを、徹底的に調教してやろう。

2度と外の世界になど憧れないように。俺以外のことなど考えられないように……。

ラプンツェルは妖精に犯され契りを結ばされる

そうと決まれば、善は急げだ。

俺はラプンツェルの髪を乱暴に掴むと、そのまま隣の部屋へと引きずっていく。

「嫌!痛いわ……!!離して……」

蝶よ花よと可愛がられて育ったのであろうこの少女は、これから自分がどんな目に合わされるのかなど想像もしていないに違いない。俺の中で、加虐心がムクムクと膨れ上がっていくのを感じる。

隣の部屋には、窓もなにもない。ただ部屋の真ん中にはポツンとベッドがあり、そのベッドの四隅と、天井からは鉄の輪が吊るしてある。鉄の輪にはそれぞれ鎖が取り付けられていて、その鎖はレバーで簡単に長さ調節ができる仕組みだ。

ラプンツェルは部屋の中を見て、小さく悲鳴をあげる。具体的な用途までは分からなくとも、この部屋が何か恐ろしいことに使われるのだということは理解したのだろう。

「お仕置き部屋を作っておいて良かった……」

俺はそう呟くとラプンツェルをベッドに放り投げ、四隅の鉄の輪にラプンツェルの四肢を拘束していく。輪の大きさは手首と足首にぴったりで、鍵をかけてしまえば、もう自力では外すことはできない。ちなみに今は使っていないが、天井から吊るしてある鎖は、ラプンツェルの首の太さに合わせてあつらえてある。

「こんなの、酷すぎるわ……」

ベッドに大の字に拘束されたラプンツェルは、鎖をガチャガチャと鳴らして手足をバタつかせている。それはまるで罠にかかった子鹿のようだ。そうした行動が、ますます男を煽ると分かっていないのだろう。

俺はまず、ナイフでラプンツェルの服を全て引き裂いた。ナイフを取り出すとラプンツェルはガタガタと震えて、その姿がさらに俺を欲情させる。

「もう2度と外に出ることなどないんだから、服なんて必要ないだろう」

俺がそういうと、ラプンツェルは絶望的な表情を浮かべて「そんな……」と小さく呟いだ。

下着も全て引き裂くと、その美しい裸体……誰にも汚されていない、俺だけの裸体が目に飛び込んでくる。肌は陶器のように美しく、陰毛は薄い。両胸の突起はまるで自分でも触れたことがないかのような、淡いピンク色だった。

俺はラプンツェルの足の間に立ち、そのピッタリと閉じた割れ目をじっくりと眺める。ラプンツェルはあまりの羞恥に耐えかねてすすり泣いているが、「やめて」と言われてこの状況でやめられる男が果たしてこの世界にいるのだろうか?

そして俺は割れ目に両手の親指をあてがうと、ゆっくりと時間をかけて、左右に押し開いた。

「いやぁああ……っ」

ラプンツェルは喉から絞り出すような悲鳴をあげて、必死に足を閉じようとする。しかし鎖はしっかりと調整されているため、足を閉じるところか、ほとんど動かすこともできないのだ。

ラプンツェルの秘部は、そこもまるで1つの芸術品のように美しかった。そしてピンク色の小ぶりな花びらの奥には、そのさらに奥への侵入を防ぐかのような粘膜が見えている。間違いなく処女膜だ。

俺は我慢できず、その割れ目へと舌を差し込む。

「ひゃあああああ!?」

突然の感触にラプンツェルが悲鳴をあげるが、俺は御構い無しにその花園を蹂躙していく。入り口付近をゆっくり舐め上げ、処女膜の少し手前を舌で突く。全く濡れていないそこに唾液を流し込むと、ラプンツェルはひきつけを起こしそうなほどに泣きじゃくり抵抗した。

そしてふと、目の前の小さな突起に気づく。ラプンツェルの肉芽は包皮から僅かに顔を覗かせていた。

「ここも可愛がってやらなきゃな……」

俺はそういうと、肉芽を舌全体でねっとりと舐め上げた。

「やぁぁああ……っ!」

「ここもたっぷり調教してやらないとな……」

でも、それは今じゃなくてもいいだろう。今はこの少女に「主人」を覚えさせることが先決だ。心と体だけじゃ足りない。魂にまで俺の存在を刻みつけてやる。

そして俺はズボンを脱ぐと、すっかり勃起していた肉棒を取り出し、ラプンツェルの秘部へと充てがう。

「ひ……っ!何……っ?」

そしてラプンツェルが状況を理解するよりも先に、その誰にも汚されていない肉壺へと押し込んだ。

処女喪失したラプンツェルは妖精に調教される

ラプンツエルの膣穴は狭く、肉棒はなかなか奥へと入らない。あれだけ唾液で濡らしたのにも関わらずだ。

俺は半狂乱で泣き叫ぶラプンツェルの腰を掴むと一度肉棒を軽く引き抜き、そして今度は勢いをつけて、一気に腰を打ち付けた。

「ぁ゛あ゛ああああああぁあ゛あっ!!!!!」

まるでそれは断末魔のようだった。しかしこれは終わりではなく、始まりに過ぎない。

俺は腕を伸ばしてラプンツェルの髪を掴むと、結合部がしっかり見えるように無理矢理に顔を上げさせる。

「ひっ……うぐ……っ、痛いよぉ……っ」

俺は泣きじゃくるラプンツェルの頬を、容赦無く引っ叩いた。

「きゃあ!?!?!?」

「ご主人様にちんぽを入れてもらったら、何て言うんだ?」

「へ……?」

ラプンツェルは、一瞬痛みも忘れたかのようにキョトンとした顔で俺を見つめる。あまりの可愛さに一瞬射精しかけたが、グッとこらえた。そして唾を飛ばしながら怒鳴りつける。

「雌奴隷のお前が、ご主人様におちんぽ様を入れてもらったら、お礼を言うのが当然だろうが!」

そういながら5、6回ほど腰を打ち付けてやると、ラプンツェルは泣きながら「ごめんなさい、許して」と繰り返し、そして俺に言われた通りに「雌奴隷のラプンツェルにご主人様のおちんぽ様を入れていただき、ありがとうございます」と口にした。

最初にしては、まぁまぁ上出来だろう。

そう判断した俺は、膣穴から肉棒をズルリと引き抜く。そこからは処女喪失の証の鮮血が流れ落ちた。

ラプンツェルは強烈な痛みと圧迫感から解放されてホッとしているようだが、当然まだ終わりではない。

俺は今度はラプンツェルの頭上へと回り込むと、少しだけ拘束している鎖を緩める。しかしこれは、解放するためではない。さらなる責めのためだ。

俺はラプンツェルの両腕を掴むと、その上体を一気に引き上げ、頭だけがベッドからはみ出すような状態にする。

「ひゃあ!?」

支えを失った頭は、当然その重みで床に引っ張られる。先ほどまでは天井が見えていただろうが、今ラプンツェルの眼前にあるのは、俺の下半身だ。

「いや……っ!」

おそらく、こんなに間近でまじまじと男の肉棒を見るのは初めてなのだろう。

俺は勃起したままの肉棒をラプンツェルの頬に擦り付けると、「口を開け」と命令した。

ラプンツェルは当然躊躇するが、鼻を摘んで呼吸を奪ってやれば、あとは時間の問題だ。

「……っは……!」

小さく口が開いたそのとき、すかさず俺は肉棒を押し込んだ。

「うぐぅ!?」

「少しでも歯を立てたら、一本残らず抜いてやるから覚悟しろ」

そう言ってやれば、歯を立てないように必死になる。なかなか従順になってきたようだ。

俺はラプンツェルの口内の感触を楽しみながら、細い首筋に手を添える。喉奥まで肉棒を突っ込むと、両手にその感触が伝わってきた。

「うぐ……っ!ぐェ……」

軽く首を締めながら腰を振ると、ラプンツェルは潰れた蛙のような声を上げながら両手をバタつかせた。相当苦しいのだろう、顔が真っ赤だ。

俺は両手にさらに力を込めながら、ラストスパートをかける。

「んぐ……!!!ぐゴぁ……!」

そしてラプンツェルの喉奥に激しく突き込むと同時に、この日のために何週間も貯めておいた濃厚な精液を放出した。

ラプンツェルは幽閉され性奴隷として奉仕する

処女を奪ってからの数週間は、毎日似たようなことの繰り返しだった。

朝起きたらまず初日と同じように喉奥を犯し、そのまま「朝食」として朝一番の精液を飲ませる。これは、俺の匂いと味を覚えこませるためだ。

そして日中は、俺が何年もかけて国中から集めた淫具で肉体を開発する。特殊な魔法がかけられた振動し続ける石や、皮膚に貼り付けると微弱な電流を放出する植物の葉、動物の骨で作られた開口具や、排泄を制限するための特殊な器具もある。

ラプンツェルは中でも、国一番の技師が作ったという張り型での調教に過剰な反応を示した。この張り型は一度挿入すると自力では抜けず、外部から専用の器具を使わないと取り外すことができない。

そして挿入した瞬間から、張り型は自動的に回転や伸縮を開始し、表面に取り付けられた無数の凹凸が膣内を刺激するのだ。ラプンツェルは俺がこれを取り出すと、涙を流して「それだけは許して」と懇願したが、俺は「そんなにこれが好きか」と言っていつも容赦無くそれを挿入してやった。

日中の調教が終わると一度手足の拘束を解き、代わりに首輪を装着する。ラプンツェルはこの時点ですでにフラフラだが、調教はまだまだこれからだ。

俺はラプンツェルの首輪に2mほどの鎖を取り付けると、その先端を手に持ち、ラプンツェルを歩かせる。これから夜になるまでの間に、ラプンツェルには塔の中の掃除をさせるのだ。

出入り口はないのだから逃げ出すことはできないのだが、こうして主従関係を叩き込む。俺の気が向けば、掃除をさせながらその体を弄んだり、昼間に使い損ねた淫具でいたぶることもあるが、そうすると愛液や小便であちこちが汚れて掃除が終わらないため、基本的には俺は後ろからラプンツェルの裸体を眺めて、夜はどんな風に犯そうかと想像して楽しんだ。

そしてその分夜の調教はし烈を極める。

特に気に入っているのは、ラプンツェルの首輪を天井の鎖に吊るして騎乗位で奉仕させる調教だ

鎖の長さをギリギリに調整してやれば、首を絞めながら犯しているのと同じような状態になる。そしてその状態で、俺はラプンツェルに鞭を打つのだ。

例えば騎乗位の時には、1秒感覚で上下に腰を振り、10秒に1回は円を描くように動かすように命令しているのだが、ラプンツェルは昼間の調教や掃除でヘトヘトで、ほとんど満足に体を動かせない。

そんな時に、お仕置きとして鞭を打つのだ。するとラプンツェルは涙を流しながら、必死に「許してください」といいながら腰を振る。

ラプンツェルはどんな責めにもよく反応したし、日に日に体は淫乱に開発されていった。

ラプンツェルは従順な性奴隷として日々を過ごす

そうした生活が1年も経つと、ラプンツェルはすっかり従順な性奴隷になった。

ラプンツェルは、「反抗せずに従順な態度でいれば、あまり痛い目に合わなくて済む」と学んだようで、半年も経つ頃には自ら「おちんぽ様にご奉仕させてください」と言って、口淫を申し出るようになった。

ちなみに、俺はラプンツェルに中出しは一度もしていない。精液は必ず、ラプンツェルに飲ませるようにしていた。なぜなら俺は、この少女と永遠に2人きりでここで暮らしていくつもりだからだ。

森にはいくらでも食料があるし、暮らしには全く困らない。

俺は時々、長く伸びたラプンツェルの髪をつたって塔の外に出ては、食料や水を調達していた。

「おーい、ラプンツェル。髪を下ろしておくれ」

そういえば、従順なラプンツェルはあの窓から髪を下ろして俺を迎え入れてくれる。

でも、俺は気づかなかったのだ。そんな光景を、草陰から見つめている1人の男がいたということに……。

不倫・妊娠したラプンツェルを折檻する

「ご主人様、今日はもう許してください、最近お腹が苦しいのです」

ある日、俺がいつものようにラプンツェルを犯しながら鞭打ちしていると、突然ラプンツェルがこう言った。

最近はすっかり従順だったのに、反抗するとは珍しい。これはどういうことかと腹を見てみると、心なしか確かに膨れている。

その瞬間、俺の脳裏に恐ろしい予感がよぎった。

ラプンツェルは、妊娠しているのではないか?

でも、誰の子供を?

俺は一切中出しをしていない。それなのにラプンツェルはなぜ妊娠した? まさか、他の男に抱かれていたのだろうか?

瞬間的に、腸が煮えくり返るのを感じた。俺は怒りに任せてラプンツェルを殴りつけると、そのまま調理場へと引きずっていき、桶に水を貼る。

そして、怯えるラプンツェルの後頭部を掴むと、桶底に打ち付ける勢いで思い切り沈め込んだ。

ラプンツェルは先ほどまで犯されていたのだから、当然全裸だ。手足をバタつかせ、必死に逃れようと抵抗する。俺は頭を押さえつけたままその白い尻を力一杯殴りつける。

そしてそのとき、自分の肉棒を見て驚いた。俺の肉棒は、これまでで見たことがないほどに勃起していたのだ。

まさか俺は、ラプンツェルが他の男に寝取られて興奮しているのか? 馬鹿な。

そんな自分の体の反応を否定するかのように、俺はラプンツェルの膣穴にその痛いほどに勃起した肉棒を挿入した。そして一度、ラプンツェルの顔を引き上げてやる。

「ゲホッ!ゴホ……っ」

「正直に言え、お前俺がいない間に、誰かに抱かれたな?」

俺がそう尋ねると、ラプンツェルは一瞬口ごもった後、小さな声で「……いいえ」と否定する。

俺は再びラプンツェルの頭を、桶底に沈めてやった。今は季節も冬だ。水は凍りつくような冷たさだろう。

そしてこの責めを10回ほど繰り返すと、ようやくラプンツェルが口を割った。

「ごめんなざい゛、ご主人様がいない間に、塔に男の人がやってきて、その人に普段ご主人様にしていただいてるように、"調教"していただいたのです」

俺は肉棒を挿入したまま、ラプンツェルを机の上に乱暴に押し倒す。膣内で肉棒がグルリと肉壁をえぐり、ラプンツェルは悲鳴のような嬌声を上げた。そして俺は、調教を開始したころよりも一回り大きくなり、色もわずかに濃くなった両方の乳首を乱暴につまむと、グイグイと引っ張る。

「いやぁああ!許してください、ごめんなさい、ごめんなさい……!」

泣きじゃくるラプンツェルに、俺はどんな その男に"調教"を受けたのかを問いただす。なんてことはない、ラプンツェルがその男と行なっていたのは、ヘドが出るような甘ったるいセックスだった。

俺しか男をしらないラプンツェルは、調教をセックスだと思い込んでいるだろうから、さぞかし驚いたことだろう。おそらくその男はこの美しい髪を撫で、優しくキスをし、愛を囁きながらラプンツェルの体を気づかい、行為を重ねたに違いない。

俺はそんな男との記憶を蹂躙するかのように、ラプンツェルに激しく肉棒を叩き込む。頬を打ち、乳首をひねり、喉奥を指で犯し、徹底的に犯していく。こうして自らのあるべき姿を思い出させてやるのだ。

しかし俺は、同時にこんな風にも感じていた。

もしも、ラプンツェルがその男の元に行ってしまったら。俺はもしかして、今以上に興奮するのではないだろうか?

そう思うと、今度はその欲望を追求してみたくなる。俺は最後に一層奥深くまで肉棒を突き込むと、初めてラプンツェルの膣内に精液を放出した。肉棒を引き抜くと、驚くほど大量の精液が膣穴から溢れ出す。

そしてその後はボロボロに犯したラプンツェルの髪を切ってしまうと、適当な服と共に塔の外へと投げ出した。

ラプンツェルは泣きじゃくりながらも、突然自らが外の世界に出るチャンスを得たことに驚き、そしてヨロヨロとした足取りでどこかへ去ってしまった。

妖精は王子とラプンツェルの子供を狙う……

その数日後にやってきた王子に、ラプンツェルを追い出したことを告げると、王子は嘆き悲しみながら、ラプンツェルを探して駆け出した。塔から飛び降りた拍子に両方の目玉が抜け落ちたようだが、そんなことよりもラプンツェルを見つけることのほうが重要なようだ。

風の噂ではその後、王子はラプンツエルを見つけ、ラプンツェルの涙によって両目は奇跡的に再生し、今では王国に戻り仲睦まじく暮らしているらしい。

俺は、塔に残されたラプンツェルの髪を一束掴むと、それに呪いをかける。

妊娠中のラプンツェルが、この森にある「ラプンツェル」を食べたくなるように。

そうすれば俺は再びお前を捉えて、また永遠にどこかへ閉じ込めてしまおう……。

本当にエロいラプンツェルのあとがき

いかがでしたか?

原作ではラプンツェルを塔に幽閉したのは「魔女」と「妖精」の2つのバージョンがあります。

今回採用したのは「妖精」の方。童話では妖精は老人の姿で書かれることも多いので、そこから着想を得て今回は「中年男」という設定にしました。

ラプンツェルにはもともとエッチな要素が多く、妄想が捗りますね……。

お読みいただきありがとうございます。では、またの授業でお会いしましょう!

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