今回の授業では、M女性からの体験談を紹介します。

体験者:28歳 会社員
名前:果帆(仮名)

ご主人様からの命令で『壊オナ』したときの話をします。


私には、3年ほど前から『ご主人様』がいます。彼との出会いはSMバーで、お互いの素性は詮索しないという約束で、月に1、2回ホテルでSMプレイを楽しんでいます。彼は年はおそらく同い年か、もしかしたら年下かもしれません。直接聞いた訳ではありませんが、多分結婚していると思います。

彼のプレイはロウソクやアナル責めなどマニアックで満足していたのですが、ある期間、3ヶ月ほど会えない時期がありました。私は欲求不満で、彼とはお互いのオナニー画像を送りあったりはしていましたが、その流れで彼に「壊オナしてみたら?」と言われました。私自身その存在は知っていたけれど、でも実際にやってみる勇気はないしこれまでは性欲が満たされていたので、やってみようと思ってことはありませんでした。

でも、私があまり乗り気でないと分かると彼は「俺のいうことが聞けないの?」とか「命令だから」と言ってきて、私はその言葉に興奮してしまい、壊オナをしてみることを決意しました。

道具は、以前彼からもらったリモコン式の、2穴・クリローター付き極太バイブを使用することになり、「せっかくだから」という彼の提案で、いくつかの道具を揃えました。具体的には、アイマスク、ローター×2、手錠、浣腸、ボールギャグ、ガムテープです。彼はこれらを全部同時に使って、オナニーするように言ってきたのです。

私は、シチュエーションを妄想するためにエッチな漫画を読んだり、小説を読んだりして気持ちを高めた後、複数の男たちに無理やり押さえつけられていることを想ボールギャグをつけ、乳首にガムテープでローターを固定しました。

服はわざと全部は脱がず、ブラをブラして『犯されている感』を出します。スイッチは2つまとめて、一旦ブラに挟んで起きました。その後、浣腸をして、すでに妄想で濡れ濡れだったアソコにバイブを挿入します。2穴バイブなので、アナルに淹れる時にはローションを使いました。そしてクリにきちんと突起が当たるようにセットして、上から下着とジーパンを履きます。この時点でお腹はグルグルしていたし、興奮で逝きそうでした。

そして両足首、両膝、両太ももをそれぞれガムテープでグルグル巻きにして、足を閉じた状態で固定します。これでバイブは絶対に抜けません。

その上で、乳首のローター2つのスイッチを入れ、リモコンを手に持ち、アイマスクをつけ、後手に手錠をつけました。ここまで、なんどもシミュレーションしていただけあって、3分くらいで行えたと思います。そして、リモコンのスイッチを一気に最強にすると、手錠の鍵とリモコンを後手に部屋の隅に放り投げました。

スイッチを入れた瞬間、想像していた以上の刺激に驚きました。バイブは使ったことがあったけれど、しっかり奥まで入れて固定されているからか、足を閉じているからなのか、ものすごく強烈に感じたのです。私は軽くパニックになり、一度スイッチを止めたいと思いましたが、バイブのスイッチは放り投げてしまい、取りに行くには這って探すしかありません。しかもアイマスクをした状態で。

私は、このオナニーがとても恐ろしいものだと、その時になって初めて気づきました。
私は全身を芋虫のようにうねうねとさせ、悲鳴みたいな喘ぎ声が勝手に出てくるのを止めることもできず、何度も何度も絶頂し、悶絶しました。少しでも楽になろうと、もう床を汚すのは覚悟の上で浣腸は出してしまおうと思ったのですが、でもアナルバイブが栓をしていて、それも叶いませんでした。

このままじゃヤバいと思いつつもひたすら耐え続け、20分。バイブの電池がなくなりました。のたうちまわったせいで、乳首のローターとアイマスクは外れていましたが、バイブはきっちり収まったままでした。

私はようやく強烈な刺激から解放され、ヨダレも涙も垂れ流しのまま、床を這って手錠の鍵を見つけ、手錠を外し、トイレに駆け込み、排泄しながら逝ってしまいました。うんちをしながら逝ったのはあれが初めてです。

そのとき取っていた動画を彼に見せると、彼は「今度は俺が見ている前でやって欲しい」と言いました。体力的にもかなり浪費するので、当分の間はあのオナニーはしたくないと思います。……でも、その恐ろしさを忘れて、またいつか手を出してしまいそうな自分もいます。ちなみに、オナニー後は1kg痩せていました。

お読みいただきありがとうございます。あなたのSMプレイがますます卑猥で充実したものになるようお祈りしております。

では、またの授業でお会いしましょう。

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