【12人兄弟×エロ】兄達を救うために耐え続けるお姫様の物語

【本当にエロいグリム童話】12人兄弟のあらすじ

12人兄弟という話をご存知でしょうか?

12人の兄を持つ末の妹が、カラスの姿になってしまった兄たちを救うために7年間一言も口を聞かずに耐え続ける……という物語です。

詳しくはwikipediaを参照いただくとして……

SM妄想教室では、12人兄弟をオリジナルのSMアレンジでお届け。

エッチな拷問に無言で耐え続けるお姫様をお楽しみください……。

お姫様は呪いをかけられた兄のために奮闘する

あるところに、美しいお姫様がおりました。

このお姫様は元々は隣の国のお姫様だったのですが、この国の王様に求婚され、いまではこのお城で暮らしています。

しかし、お姫様は結婚して3年もたちますが、一言も口を聞かないし、笑いもしません。

なぜならお姫様は、カラスに変えられた12人の兄たちの呪いを解くために、7年間一言も口を聞いてはいけなかったからです。

王様はそれでもお姫様を愛していましたが、しかし王様の母親である前王妃はそうではありません。

前王妃は、息子である王様が突然連れてきたこの娘が気に入らなかったのです。

そしてある日、こう言いました。

「この娘は、この3年間一言も口を聞かないし笑いもしない。この娘の正体はきっと魔女なのだ。地下牢に捉えて拷問にかけて、最後は火あぶりにして殺してしまおう」

王様は当然反対しましたが、しかし前王妃は強引に事を進めてしまいます。

そしてお姫様は、暗い地下牢に閉じ込められてしまったのです。

地下牢に監禁されたお姫様は激しい拷問を受ける

お姫様に待っていたのは、想像を絶するような地獄の日々でした。

まず、そもそも地下牢には目隠しになるようなものが一切ありません。

お姫様は眠るときも着替えのときもトイレの時も、看守や他の囚人たちの視線に晒されなければなりませんでした。

中には、お姫様が用を足すたびにわざわざ覗きにくる看守もいるほどです。

「うひゃあ!こんなに綺麗なお姫様でも、おしっこをするんだなあ!」などと大声で騒ぎたてられ、お姫様はあまりの恥辱に今すぐにでも消えてなくなってしまいたいと思いました。

また、ある時には食事にベタベタとした生臭い液体がかけられていたこともあります。

できればそんな得体のしれないものを食べたくはないけれど、しかし運ばれてくる食事を食べなければ、飢えて死んでしまうので食べないわけにはいきません。

お姫様は匂いに耐えながらもなんとかそれを口にしたのですが、食器を下げに来た看守にあの液体の正体が精液だったと聞かされ、あまりのおぞましさにお姫様は胃の中のものを全て吐き出してしまいました。

最初のうちは「お姫様だから」という理由で多少は遠慮していた看守たちも、お姫様が何をしても一切言葉を発さないと分かると、いよいよ遠慮がなくなります。

そして数週間も経つ頃には、お姫様の牢屋の外には、たくさんの男たちで人だかりができているような状態になっていました。

その中には、看守だけではなく城で働く兵士や使用人達の姿もあります。

しかし、お姫様には異議を申し立てることもできません。一言でも声を発したら、12人の兄たちの命は奪われてしまうからです。

お姫様はただただこの状態に耐えるしかないのです。

……しかし、本当の地獄はこれからでした。前王妃が、いよいよお姫様への拷問を開始するよう命令を下したのです。

お姫様は鞭で拷問される

お姫様の牢屋に送り込まれたのは、2人の拷問官です。

1人は丸刈りの大柄な男で、腕にはいくつもの傷跡があります。かなり筋肉質な体つきなので、もともとは軍人か何かなのかもしれません。

そしてもう1人はひょろりと痩せた猫背で目つきの悪い男で、こちらはいかにも意地の悪そうな笑みを浮かべていました。

2人は無言で震えるお姫様の両手首を金属の枷で高速すると、天井から垂れ下がっている鎖に繋ぎます。そして壁際に取り付けられている滑車を操り、お姫様のつま先がギリギリ床につく程度の長さに調整しました。

「……っ」

万歳をしたような状態で爪先立ちで拘束され、お姫様は気の毒なほどに震えながらも、必死にバランスを保ちます。

「これは、噂には聞いていたけど随分な別嬪だなァ」

猫背の男が舌なめずりしながら言うと、大柄な男もそれに賛同します。

「あぁ、これは拷問しがいがあるな」

すると、猫背の男がおもむろに腰のベルトに固定してあった鞭を手に取り、お姫様に向かって大きく振るいます。

パシン!

「っ!!!」

打たれた場所の衣服がわずかに裂けているところを見るに、かなり本格的な拷問専用の鞭のようです。

猫背の男は続けざまに、お姫様の背中や太ももや尻にも鞭を振るいます。

パシン!パシン!パシン!

乾いた音が鳴り響きますが、お姫様は唇を噛み締めて耐え続けます。

「ハハハ、これはこれは、なかなかに楽しませてくれるな」

お姫様の服はみるみるうちにボロボロの布切れと化していきます。

そして数分も経つ頃には、まるで暴漢に襲われたかのような、酷い状態になっていました。

「うん、いいぞ、なかなか唆るじゃないか」

猫背の男は、鞭の柄の部分でお姫様の胸をグイと持ち上げます。

「……っ」

お姫様は顔を真っ赤にして目に涙をいっぱいに浮かべて男を睨みつけますが、しかしそれ以上はどうすることもできません。

猫背の男は牢屋の外で見ているギャラリーに見せつけるかのようにひとしきりお姫様の胸を弄んだ後、かろうじてお姫様の体を隠していたボロボロの衣服を全て破り捨ててしまいました。

囚人として捉えられているお姫様には、もともと下着は与えられていません。

美しい裸体が露わになって、ギャラリーからは歓声が上がりました。

お姫様は拷問官に陵辱される

お姫様の美しい肌には、いくつかのミミズ腫れができています。しかしそれはお姫様の美しさを返って際立たせているようでもありました。

天井から吊るされたお姫様の裸体は、その場にいる男達全員の目を釘付けにさせる妖艶な色気を放っていたのです。

「これは、確かに魔女かもしれないな」

大柄な男が、お姫様を見下ろしながら言います。

「ま、魔女だろうが何だろうが俺たちには関係ない。俺たちは、お前が声をあげたら、褒美がもらえるんだよ。これからたっぷり啼かせてやるからな」

そういうと大柄な男は、いきなりお姫様の両乳首に手を伸ばし、指先でギュウギュウとつねりあげながら引っ張ります。

「……っ!!!」

男の指の中で乳首がグニャグニャと変形し、お姫様は必死に首を振って男に止めるよう懇願しますが、男の手の動きには一切の容赦がありません。

そしてそうこうしている間に、もう1人の猫背の男がお姫様の背後に回り込み、左足を持ち上げます。するとギャラリーにはお姫様の秘部が丸見えでした。

「ウオォ、いいぞ、もっとよく見せてくれ!」

「お姫様のまんこ、子供みたいにぴったり閉じてらァ」

ギャラリーが盛り上がれば盛り上がるほど、お姫様の羞恥心は増します。猫背の男はそれを狙って、わざとギャラリーに見えるような体勢を選んでいるのです。

そして猫背の男は、空いている方の手でお姫様の割れ目をクパァと大きく広げたり、閉じたりを繰り返します。

「……っ!!!」

あまりの恥ずかしさにお姫様は目を閉じますが、すると今度は大柄な男が、乳首をピンと弾くのです。

「オラ、しっかり見てろ、お前を見て興奮する男達をな」

お姫様の目には、この場にいる男達は全員が獣にしか見えませんでした。

前後から責められてお姫様は限界を迎える

お姫様は前後から男2人に挟まれるような形で、ねちっこい陵辱を繰り返されます。

特に、猫背の男の責めは陰湿でした。

猫背の男は、わざと一番気持ちがいいポイントを外して、お姫様を焦らすのです。

クリトリスの周りを散々くすぐられたり、膣穴の入り口だけを絶妙な強さで撫で回されたり……かと思えば時折、膣穴の深い部分まで指を差し込み、Gスポットをかすめることもあります。

お姫様は必死に声を耐えますが、かなり息が上がっていました。

それを見た猫背の男は、お姫様の耳元で「おねだりしてみろ、気持ちよくしてやるぞ」などと囁きます。

しかしお姫様は断固としてそれを拒絶しました。

「……しゃーねーな……」

不意に、猫背の男がお姫様の秘部から手を離します。そこはすでに愛液でビショ濡れで、男の手からはヌラヌラと光っていました。

「焦らしてダメなら、思い切り壊して啼かせてやる」

その言葉と同時に、猫背の男は後ろからお姫様の両足を持ち上げ、まるで幼子におしっこをさせるような体勢で持ち上げます。

「……!?」

すると、今度は目の前にいた大柄な男が自らのズボンを脱ぎ捨て、肉棒を取り出します。

何をされるかを察したお姫様は身をよじって抵抗しますが、無駄でした。

大柄な男はその平均以上の大きさの肉棒を、焦らされ火照ったお姫様の膣穴へと一気に押し込んだのです。

「……っ!!!」

その瞬間、お姫様が仰け反り、ピクピクと痙攣します。

「イッたな、こりゃあ」

猫背の男の言葉の通り、お姫様は肉棒を入れられただけで絶頂に達していました。

散々焦らされたため、体が過剰に反応してしまうのです。

しかもその刺激を逃そうにも体は拘束されているし、声を出すこともできません。

「……っ!っっ!!!」

お姫様は必死に唇を噛み締めますが、男達はそんなお姫様をさらに苦しめます。

今度は目の前の大柄な男がお姫様を抱きかかえたかと思うと、猫背の男が肛門に肉棒を押し当ててきたのです。

「!!!!!」

お姫様は血の気が引きました。

(やめて、そんなことをされたら、壊れてしまう……!)

その言葉は喉まで出かかったけれど、口にすることはありませんでした。

猫背の男はお姫様が拒否する間も与えず、肛門へと肉棒を押し込んだのです。

それは異様な光景でした。

仮にもこの国のお姫様が、地下牢で天井から吊るされた状態で、一言も言葉を発することなく、2人の男に前後から犯されているのです。

「すげェ……二輪挿しなんて初めてみたぜ……」

「あぁ、しかもあのデカさ……本当に壊れちまうんじゃないのか?」

ギャラリーからはそんな声も上がるほどです。しかし拷問官の男達は容赦なく、お姫様を責め立てます。

「流石に、キツイな……っ!」

猫背の男が思い切り肛門を突き上げると、わずかにタイミングをズラして大柄な男が膣奥を突き上げます

「あぁ……そうだな!」

こうして男達は絶え間なくお姫様を責め続けるのです。

男達の容赦ない責めに、お姫様は意識も朦朧としてきます。

そして、男達に散々に蹂躙され、ついにはその意識を手放すまで、一言も声を発することはなかったのでした……。

お姫様は魔女として磔にされるが……

拷問から一夜明けた翌日。

お姫様はみすぼらしい服を着せられ、広場で磔にされています。

前王妃がお姫様を火あぶりにすると言ったからです。

王様は当然反対しますが、しかし「ならば姫はなぜ一言もしゃべらないのだ」と言われ、口ごもってしまいます。

「きっと、何か事情があるはずだ……」

しかし前王妃は聞く耳も持たず、お姫様の足元の草木に火をつけるように命令します。

炎は瞬く間に燃え広がり、ついにはお姫様のスカートにも燃え移りますが……その時。

どこからか12羽のカラスが飛んできます。

そしてそのカラスは炎を消すと、次々と立派な王子の姿へと姿を変えていきました。

ちょうどたった今、この瞬間。お姫様が口を閉ざしてから7年間が経過したのです。

そして最後の1人が人間に姿を変えた瞬間……

「お兄様!」

兄達の手で縄を解かれたお姫様は喜び、王子達に抱きつきました。

「妹よ、お前のおかげでついに僕たちは人間の姿に戻ることができたよ」

そしてお姫様は王様にこれまでのことを説明し、自らが魔女ではないとようやく証明することができたのです。

王様は喜んで、お姫様を抱きしめました。

そして2人と12人の王子達は、末長く幸せに暮らしたのです。

ちなみに、意地悪な前王妃は、罰として地下牢に捉えられてしまったのだそうですよ……。

本当にエロい12人兄弟のあとがき

いかがでしたか?

兄達を守るためにひたすらに耐えるお姫様の姿には、妄想が捗りますね……。

グリム童話にはまだまだSMファンの心をくすぐるものが沢山あります。

引き続き、お楽しみくださいませ……

お読みいただきありがとうございます。あなたのSMライフがますます充実したものでありますように。

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