【カエルの王子様×エロ】グロテスクなカエルに犯されるお姫様の物語

【本当にエロいグリム童話】カエルの王子様のあらすじ

カエルの王子様(もしくはカエルの王様)という話をご存知ですか?

グリム童話の中では比較的有名かもしれませんね。

カエルの王子様の原作にまつわるエロ話といえば……

  • カエルは親に決められた結婚相手
  • カエルはお姫様と無理やりに関係を結ぼうとした

などがありますが、SM妄想教室ではそのあたりをさらに深掘りしたオリジナルストーリーをお届けします。

では、ごゆるりとお楽しみください……

美しいお姫様は金の鞠を落としてしまう

あるところに、それはそれは美しいお姫様がおりました。

父親である王様はそのお姫様をとても可愛がり、金の鞠を与えて遊ばせていました。

しかしある日、お姫様は金の鞠を近くの池へと落としてしまいます。

「困ったわ……大切なものなのに、どうしましょう……」

お姫様が途方にくれていると、どこからか赤黒い皮膚をした大きくてグロテスクなカエルが現れ、言いました。

「あなたが私を友達にして、一緒に食事をし、一緒のベッドに入れて寝てくれるのなら、私がその鞠を取ってきてあげましょう」

お姫様はこんなカエルと友達になどなりたくないと思いました。

しかしこのままでは金の鞠は取ってきてもらえません。そこで、お姫様は口約束をして、知らんぷりをして帰ってしまおうと決めました。

そして哀れなカエルは、お姫様のために金の鞠を拾ってきたものの、その場所に置いてけぼりにされてしまったのです。

その夜にやってきた怪しい男

しかしその夜、事件は起こります。

お姫様と王様が食事を食べていると、城に1人の怪しげな男がやってきたのです。

その男はまるで沼のそこから上がってきたかのような悪臭を放つ醜男で、門番が即座に追い返そうとしたところ、「お姫様と友達になる約束をしたのです」と言いました。

そこで門番がお姫様に確認をすると、お姫様は真っ青になって口ごもります。

(あのカエルが、人間に化けてきたのだわ……)

そしてそんなお姫様を見て、王様はその男の話が事実なのだと察します。

「姫よ、人を騙してはいけない。約束をしたのなら、ちゃんと友達になりなさい」

そう言って、王様はその醜男を夕食の席に座らせたのです。

醜男はしつこくお姫様に迫る

お姫様は嫌で嫌で仕方がありませんでした。

その醜男ときたら、夕食の間中お姫様のことをジロジロと舐め回すように見てくるのです。しかもちゃんと別の皿を用意していたのにも関わらず、醜男はお姫様と同じ食器を使うと言います。

お姫様は途中からすっかり食欲がなくなってしまい、「今日はもう部屋で休むわ」と言いました。

しかし自らの部屋へと向かうと、なんとあの醜男が後ろから付いてくるではありませんか!

「どうして付いてくるのよ、あっちへ行って!」

お姫様がこういうと、男はニヤニヤと笑って返答します。

「何を言っているのですか、今日はお姫様の部屋で同じベッドで寝る約束ではないですか」

その言葉にお姫様は絶句します。

(確かにそう言ったけれど……でも、あれはあの場の口約束で……)

しかし醜男は一向に引き下がる気はないようで、お姫様が部屋のドアを開けるのを今か今かと待っています。

そして観念したお姫様は、ついに自らの寝室へ醜男を入れてしまったのです。

お姫様は醜男の寝室への侵入を許してしまう

寝室に入ると、醜男はいよいよ遠慮がなくなりました。

「さぁお姫様、早く裸になってベッドで一緒に寝ましょう」

醜男はお姫様のドレスを乱暴に脱がせようとしてきます。

「い、いやよ……裸になんてならないわ!」

「しかし、そのままではドレスがシワになってしまいますよ」

醜男は適当なことを言って、お姫様のドレスに手をかけます。

「それとも、私との約束を破るのですか?王様に言いつけたら、あなたはきっと酷い罰を受けるでしょうね。あの王様は約束を守らないものには厳しいと有名だ」

醜男のいう通りでした。もしもお姫様が約束を破ったら、きっとなんらかの罰を受けるに違いありません。

(もしかしたら、お城から自由に出られなくなるかも……)

それはお姫様にとって、とても退屈なことでした。

(今少しだけ我慢すれば……)

「分かったら、服を脱いでベッドへ行くから、触らないでちょうだい」

お姫様のその言葉を聞いて、醜男はニヤニヤと笑いながらベッドに腰掛けました。

ドレスを脱いで下着姿になったお姫様は、思っていたよりも豊満な体つきでした。手足は細くて華奢なのに、胸や尻にはほどよい肉が付いているのです。

醜男は舌なめずりをしながら、目の前で繰り広げられるお姫様のストリップを楽しみました。

醜男の舌で体を好き勝手陵辱されるお姫様

そしていよいよ、お姫様は醜男が待つベッドへと向かいます。

(うう……気持ち悪い……)

醜男はあの池で見かけたカエルのように、でっぷりと太っていました。そして皮膚はベタベタと脂ぎっていて、荒い息を吐いてお姫様を見つめています。

「さぁ、こちらへ……」

一方、醜男はお姫様をベッドに横たわらせると感嘆の声を漏らしました。その姿はまるで絵画に書かれた女神のように美しかったからです。

触り心地の良さそうな艶やかな肌に、プルプルと揺れる乳房、キュッと引き締まった腹部、健康的な太もも……

それは男ならば誰もが手に入れたいと願うような体でした。

醜男は耐えきれずに、その乳房へと手を伸ばします。

「ひっ……!」

お姫様は引きつった声をあげて逃げ出そうとしますが、醜男はすかさずのしかかるようにしてそれを防ぎます。

「い、いや……気持ち悪い、いやよ……」

醜男はべたついた手で、入念に乳房を揉みしだきます。指の間でグニャグニャと形を変える乳房と、その先端に慎ましく鎮座している桃色の乳首を見ていると、醜男は自分が今この美しいお姫様を支配しているのだという興奮に包まれました。

(これは、たまりませんね……)

そしてその興奮に任せて、片側の乳首にむしゃぶりつきます。

ジュル、ジュルルル……

下品な音を立てて吸い付くと、お姫様は悲鳴を上げて抵抗します。

しかし醜男にとってはそれも場を盛り上げる余興にすぎず、お姫様が嫌がれば嫌がるほど、執拗にこの責めを繰り返すのでした。

お姫様は醜男の舌で全身を舐められる

「うう……もうやめてよぉ……」

乳首を吸われ、臍の穴を舐られ、脇を舐められ……

散々陵辱を受けたお姫様は、あまりの気持ち悪さに半泣きです。

そんなお姫様を見てますます興奮した醜男は、いよいよお姫様の秘部へと手を伸ばします。

「ひゃあ!?」

足をM字にしてしっかりと抱え、割れ目を押しひらくと。そこはまるで今生まれて初めて外気に晒されたかのような、美しいピンク色でした。

醜男は我慢できず、勢いよく吸い付きます。

ジュルルルルルル!!

「いやぁああああ!!!」

割れ目の中に舌を押し込み、鼻先でクリトリスを刺激し……

唾液で秘部をベトベトにしながら、何度も何度も執拗に陵辱を続けます。

「ひぃ……っ!いやぁあ!誰か、もう嫌ぁ!」

お姫様は身をよじって醜男から逃れようとしますが、しかしいくら暴れたところで、大柄な醜男を押しのけることはできません。

「うぅ……っ!」

しかも醜男の舌は通常の人間よりもかなり長く、膣穴の奥まで入り込むのです。

「いや、いやぁ……っ!」

そのおぞましさに、ついにお姫様は泣き出してしまいました。

醜男のグロテスクなペニスで処女喪失

そしていよいよ、その時がきました。

充分に準備が整ったと感じた醜男が、ついにズボンを脱ぎ捨て、その肉棒をお姫様の秘部へと押し付けたのです。

そして怯えて半狂乱で泣き叫ぶお姫様を抱きしめるように押さえつけ、体重をかけながら少しずつ肉棒をその膣穴へと挿入していきます。

「ひぃ……っ!痛いっ!やめて……むぐ!」

醜男はお姫様の言葉を奪うかのようにその可憐な唇にキスをし、口内へと舌をねじ込みます。

(あぁ……誰か助けて……)

それはまるで醜男に全身を支配されているような感覚でした。

一方の醜男は、お姫様を犯す興奮を全身で感じながら、その身体を堪能します。

(なんて締まりの良い膣なんだ……あぁ、この抵抗は処女膜だな……!)

そしてグッと思い切り体重をかけると、お姫様の体が一瞬ビクリと硬直し、その後スムーズに肉棒が奥へと進んでいきました。

処女膜を貫通したのです。

そして肉棒は、すぐに再奥の子宮口へと到達します。

子宮を押し上げるようにグイグイと腰を押し付けると、お姫様は喉の奥からくぐもった声を出して身をよじります。

いきなり膣奥を突かれて痛みを感じているのでしょう。

醜男はそれを知ってか知らずか、さらにグイグイと腰を押し付けます。

(痛い……、痛い……!このままじゃ壊れちゃう……っ!)

そして次の瞬間。

ドンッ

醜男の一瞬の隙を付いてお姫様が醜男を突き飛ばしました。

そして醜男はゴロゴロと転がり、壁へと激突します。

すると次の瞬間、奇跡が起こりました。

なんと、壁に激突した醜男が、美しい王子へと姿を変えたのです。

お姫様に突き飛ばされたカエル男の呪いが解ける

「あぁ……嬉しい、やっと呪いが解けた」

お姫様は驚きます。

先ほどまでの醜男が姿を決して、代わりに目の前にはこれまでに見たこともないような美しい王子が立っているのです。

「あなたは誰……?」

「僕は隣の国の王子です。悪い魔女の呪いで、昼間はカエル、夜は醜男へと姿を変えられていたのです。呪いを解くためには、高貴な血のものと交わることが必要でした」

そういうと、王子はベッドへ歩み寄り優しくお姫様の手を取ります。

「美しいお姫様、あなたのおかげで呪いが解けました。どうか私と結婚していただけませんか?」

その言葉にお姫様は頷き、2人はそっとキスをしました。

……こうして、美しいお姫様と呪いが解けた王子は結ばれたのです。

王様も国の人々も2人の結婚を喜び、2人はたくさんの人に祝福されて幸せに暮らしました。

ただ、呪いが解けてからも王子のセックスは執拗で変態的だったそうですよ……。

本当にエロいカエルの王子様のあとがき

いかがでしたか?

カエルの王子様に出てくるお姫様は、グリム童話の中では比較的わがままな印象を受けますね。(最後もカエルを投げ飛ばしてしまうくらいなので……)

だからこそ、妄想も捗るというものですが……。

お読みいただきありがとうございます。あなたのSMライフがますます充実したものでありますように……

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