【エロ青髭】人間不信のサディストが美しい新妻を拷問する物語

本当にエロい青髭のあらすじ

青髭と言えば、「拷問趣味のサディストの男」として有名ですね。グリム童話の中ではもっともSM要素が強いかもしれません。

さて、今回はそんな青髭をSM妄想教室のオリジナルアレンジでお届け。

エロシーンたっぷりの拷問ものとなっておりますので、変態紳士・淑女のみなさまは是非ともお楽しみくださいませ……。

3人の兄と暮らす美しい娘が青髭の館へ嫁ぐ

あるところに、3人の兄と暮らす美しい娘がおりました。

その娘を一言で言い表すのなら、愛嬌のある美人。栗色の巻き毛と透き通るような美しい肌は高貴さを感じさせますが、誰にでも分け隔てなく接する明るい性格のため、老若男女問わずに人気があります。

また、娘は乗馬が趣味でもあったため、鍛えあげられた美しい足と尻を持っていました。そのため美しさの中に色気も併せ持っており、娘はまさに町中の男たちの憧れだったのです。

平和な町で兄たちと楽しく暮らしていた娘ですが、ある日状況が一変します。

娘の元に縁談の話が舞いこんできたのです。しかもそれはこの辺りの領主からでした。

領主は「青髭」と呼ばれていて、町の人たちから恐れられてます。拷問が趣味のサディストだとか、過去に5人もの妻を娶ったが全員が失踪しているだとか、青髭について耳にするのは身の毛もよだつような噂ばかりでした。

娘はその美しさゆえに、青髭に見初められてしまったのでした。

「家のことはなんとかなる、断ろう」

兄たちは全員がそう言いましたが、娘はその言葉に頷くことができません。というのも、この辺りでは領主に逆らっては生きてはいけないと分かっていたからです。

もしも娘がこの縁談を断ったら、自分たち兄弟はもちろん、娘と関わりのあった人たちまで町を追われかねません。

(私1人が犠牲になれば、みんなが平和に暮らせる……)

娘はそう考え、青髭の元へと嫁ぐ決意をしました。

冷たい目をした男"青髭"との出会い

青髭と始めて会った時、娘は自分の選択を後悔しました。

自分と一回り以上年の離れたその男は、とても冷酷な目をしていたからです。

そして「青髭」の名の通りの髭面で体躯が良く、まるで軍人のような外見でした。

(この人に逆らってはいけない……)

娘は反射的にそう感じました。

青髭は娘を値踏みするようにしばらく眺めると、いくつかの鍵の束を手渡します。

「きて早々だが、俺は2週間ほど外出する。この鍵で屋敷のどこを見て回ってもいいが、金色の鍵だけは使ってはいけない。いいな?」

娘はその言葉にホッとしながら、鍵の束を受け取りました。少なくとも2週間は、この恐ろしい男と顔を合わせずに済むのです。

そして娘は青髭を送り出し、束の間の休日を手に入れたのです。

新妻を置いて青髭は長期間外出する

最初の数日は、娘は非常に楽しく日々を過ごせました。

なんと言っても青髭の館は広く、部屋の1つ1つを見て回るのもちょっとした冒険だったのです。

どこかの国の見たこともないような置物や書物が所狭しと並ぶ部屋や、美味しそうなフルーツがたくさんある倉庫、まるでお城のような豪華な寝室……

中には軍隊で使うような鞭や拷問器具のようなものが置かれた部屋もありましたが、それらは長年使われた形跡はなかったので、娘はいくらかホッとしました。

しかし1週間もすると全ての部屋を見尽くしてしまい、徐々に娘は退屈を持て余すようになってきました。

そしてそんな時、ふとまだ使っていない鍵の存在を思い出したのです。

それは青髭に「これだけは使ってはいけない」と言われた金色の鍵でした。

(でも、これはダメと言われたし……)

娘はそれからも2〜3日は誘惑に耐えたのですが、しかしついに限界を迎えます。

(少し覗くくらいなら、いいわよね……?)

そして娘は、禁じられていた部屋の扉を開けてしまったのです。

好奇心に負けた新妻は禁じられた鍵を使ってしまう

その部屋の扉を開けた瞬間、ムワッと生臭いような匂いが漂ってきました。

(何の臭いかしら……?)

まるで何かの肉が腐ったかのようなその匂いに、娘は眉を潜めます。

しかしその疑問は、すぐに解けました。

手に持った灯で部屋の中を照らしてみると、そこには手足を拘束されたまま息絶えている、血まみれの女の死体があったのです。

「きゃあぁあああああ!!!!」

娘は悲鳴をあげて部屋を飛び出します。しかしその拍子に手に持っていた鍵を落としてしまい、慌てて拾い上げたもののそこにはベッタリと赤い血がこびりついていました。

そしてその血は洗っても洗っても落ちず、ついには青髭が帰ってくる日を迎えてしまったのです。

青髭は新妻を鎖で釣り上げ詰問する

娘が鍵の束を差し出すと、青髭はさっそくその鍵についた汚れについて尋ねました。

「これはいったいなんの汚れだ?」

しかし娘は、恐怖から何も答えることができません。

(もしもこの鍵を使ったと言ったら、きっとあの女性みたいに殺されてしまう……!)

娘は、町で聞いた青髭の噂を思い出します。「青髭の5人の妻は全員行方不明になっている」とのことでしたが、もしかするとあの女性は、その妻の1人なのかもしれません。

娘が黙ったまま震えていると、青髭は聞こえよがしにため息を吐くと言いました。

「何も言わないのなら、無理矢理に聞き出すしかないな」

そういうと青髭は、娘の腕を掴むとある部屋へと引きずって行きます。そこは、青髭がいない間にみて回った、鞭や拷問器具が置かれていた部屋でした。そしてよくよく考えると、そこはあの死体があった部屋のすぐ隣なのです。

「ひっ……!」

「この部屋は、もう何年も使っていなかったが……お前のように隠し事をする女には、仕置をしなければなるまい」

青髭はそういうと、怯える娘の両手首を鉄枷で拘束します。そして天井から伸びる鎖にその枷を繋ぐと、つま先がギリギリ届くかという位置まで釣り上げてしまいました。

「いや……お許しください……」

「何をだ?やましいことがあるのなら、はっきり言葉にするんだな」

青髭はそういうと、壁に並んだ鞭の中から、長くて丈夫そうな一本鞭を選び取ります。そしてパシン、と床に試し打ちをすると、娘の前に立ちはだかりました。

「もう一度だけ聞こう。あの鍵は、どうして汚れている?」

「…………」

娘はもはや恐怖で頭が真っ白でした。

そして何も言えない娘に、ついに青髭が鞭を振り下ろしたのです。

青髭は新妻を性的に拷問する

パァン!!!

鞭は娘の太ももの辺りに命中しました。するとその辺りのドレスが裂けて、美しい太ももが露わになります。

「キャアア!!!」

「答えろ!」

それはまさしく拷問でした。青髭は恐怖でパニックになり泣き叫ぶ娘に、容赦無く鞭を浴びせていきます。娘は必死に身をよじって逃れようとしますが、頑丈な枷と鎖で拘束されているため、どうすることもできません。

鞭によってドレスはどんどん裂け、娘はあっという間に暴漢に襲われたかのような、惨めな姿へと変わってしまいました。青髭はわずかに残っていたドレスも手で引き裂くと、下着も乱暴に剥ぎ取ってしまいました。

「いやぁああ……っ」

娘の顔は涙でグチャグチャで、美しい裸体にはところどころミミズ腫れができています。

「答えないのなら、次はこれで責めてやろう」

そういうと、今度は青髭は蝋燭を手に取りました。そして怯えて泣きじゃくる娘の背中に、熱い蝋を垂らします。

「きゃぁああ!?」

娘の体が弓なりに跳ね、鎖がガシャンと大きな音を立てましたが、青髭はその手を止めることはありません。まずは背中、次に尻……娘の体は徐々に蝋に覆われていきます。

そして青髭は、ついには乳房にも蝋を垂らし始めたのです。

「いやぁあ゛!!!」

乳首にも蝋が垂らされ娘は絶叫しますが、しかし青髭はそんな娘の反応をまるで楽しむかのように、この拷問を続けます。

そして身体中が蝋で覆われると、今度はその体を鞭で打ち付けるのです。その責めは、娘が気を失うまで続けられました。

拷問により限界を迎えた新妻は……

娘が目を冷ますと、そこは薄暗い部屋の中でした。そして、何やら生臭い匂いがします。

どうやら娘は台の上に大の字で拘束されているようで、全く手足を動かすことができません。両手首・両足首には革製の太いベルトが何重にも巻かれていて、自力で外すことは不可能でした。

「ここはきっとあの部屋だわ……」

娘が呟くと同時に、暗闇の中から声が聞こえました。

「やはりお前はこの部屋に入ったのだな」

娘はハッと息を飲みますが、しかしもう手遅れです。青髭は部屋の灯に火を灯すと娘に鍵束を突きつけます。

「この鍵に付いているのは、ここにあった死体の血だろう?お前は俺との約束を破って、この部屋を覗いたのだ。お前だけではない。前の妻も前の前の妻も、その前の妻も全員同じことをした」

青髭の足元で、ピチャリと音がします。

それは死体から流れる血かと思いましたが、違います。娘は自分でも気づかぬうちに、恐怖から失禁していたのです。

「フン……汚い女め」

青髭は冷酷な目で娘を見下ろすと、娘の秘部へと手を伸ばします。

「いや……痛い……っ!」

青髭が乱暴に割れ目を押しひらくと、娘が悲鳴をあげます。しかし青髭は娘の叫び声など一切意に介することなはなく、その割れ目の先端に鎮座する小さな肉芽を指先で嬲り始めます。

「い、いやぁああ!」

ビリビリと痺れるような、これまでに感じたこともない感覚に娘は体を捩らせて抵抗します。自慰の知識も経験もない娘にとって、青髭のこの陵辱は強烈すぎました。

青髭はそのことを分かっていて、なおも陵辱を続けます。肉芽を刺激しながら膣穴に指を突き入れ、グチョグチョとかき回し始めたのです。そして娘の膣壁の腹側の辺りを、中指の腹でゴリゴリと擦るように刺激します。

「あ、あぁあ゛あ゛……っ!いやぁあ゛!」

体の内側を無理矢理暴かれるような恐怖と、これまでに感じたことのないような体の奥底から湧き上がる快楽に、娘は戸惑います。

そして次の瞬間……

プシュッ!!!

娘の股間から、無色透明の液体が飛び散ります。潮を吹いたのです。しかしそれでも青髭は手を止めず、娘が泣き叫んで絶叫するまでこの責めを繰り返し、何度も潮吹きをさせたのです。

青髭が取り出した凶悪な拷問器具

散々陵辱された、娘は台の上でピクピクと痙攣を繰り返しています。

青髭はそんな娘を、汚物を見るかのように見下ろし、娘の潮や愛液で汚れた手を乱暴にふき取ると、部屋の片隅に放置してあったある器具を手に取りました。

それはパッと見はただの木で作られた棒なのですが、いくつかの仕掛けが施されています。

例えば、下に取り付けられているレバーを引けば木の太さを変えることができ、そのレバーを捻れば木の棒から棘のようなものを出すこともできます。

娘は朦朧としながらもその凶器を見て震えました。あんなものを突き入れられたら、死んでしまうに違いありません。

「これでお前を内側から徹底的に壊してやろう。そしていずれはそこに転がっている女のように、この暗い地下室で生き絶えるのだ」

青髭はそう言いながら、娘の秘部へと凶器を近づけます。

「ごめんなさい……ごめんなさい……許してください……!!!」

娘は壊れた人形のように繰り返しますが、青髭にはその言葉は全く届きません。

そして、いよいよ青髭が娘の秘部に凶器を突き立てようとした、次の瞬間……

新妻は3人の兄に救出されるが……

「待て!!!!」

部屋の扉が開き、警官たちが乱入してきました。

そこには、娘の3人の兄の姿もあります。

実は、近隣の住民から「若い女の悲鳴が聞こえる」と通報があったのです。警官たちは娘とも娘の兄たちとも懇意にしていて、通報を聞いて駆けつけたのでした。

「大丈夫か!?」

そして娘は、兄たちによってこのおぞましい部屋から救出されたのです。

警察の調べによると、部屋にあったのはやはり青髭の前妻の死体のようでした。娘が見つけたものだけではなく、白骨化したものも含め、全部で10人以上の女性の死体が見つかったのだとか。

おそらく青髭は、館に妻以外の女性も連れ込んでは、性的な拷問を繰り返していたのでしょう。これまでそれが明るみに出なかったのは、青髭がこの辺りの領主であり、女性の家族たちもそのことに怯えて青髭を告発しようとしなかったからです。

しかしついに、青髭は逮捕され、悪事の全ては明るみに出ました。

立場上妻であった娘は青髭の莫大な財産と館を引き継ぎ、これでようやく平和な日々を取り戻せた……かと思いきや。

実は、困った問題が1つ。

娘は青髭の性拷問を受けて、変態的な快楽に目覚めてしまったのです。

青髭が逮捕されてから、娘の元には何人もの男性が求婚に訪れましたが……娘はもはや、ただ優しいだけの男には全く興奮しなくなってしまっていました。

そして娘は、今でもあの館で自分を満足させてくれるサディストを待ち続けているのだとか……。

本当にエロい青髭のあとがき

いかがでしたか?

青髭の物語はSM好きの妄想を掻き立てますね。

もしも娘が青髭の言いつけを守り、2人が信頼関係を築けていたのなら。物語もまた違った結末を迎えていたのかもしれません。

お読みいただきありがとうございます。では、またの授業でお会いしましょう!

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