今回の授業では、M女性の体験談を紹介します。

体験者:28歳保育士、彼氏なし

先日、始めて拘束プレイを体験しました。そのときの体験を告白します。


ずっとSMに興味があり、パートナーを探していました。

職場では出会いがなく彼氏もいないため、相手はネットで知り合った男性です。あらかじめ「拘束されたい」「ちょっと痛くされたい」などの希望を伝えてありました。

「どんな人だろう」とすこし不安だったのですが、実際に会ってみると品のよさそうな男性でした。40歳とのことでしたが、もっとずっと若く見えます。

仮にBさんとします。

ホテルにつくと、Bさんはいきなり、私に服を脱ぐようにいい、私は言われるままに服を脱ぎました。

Bさんは鞄からいくつかの危惧を取り出し、机の上に並べました。その中にはバイブやコンドームの他、縄や針、安全ピンもあったので、私はあわてて「血が出るようなのはちょっと……」と言いました。

するとBさんは紳士的な笑みを浮かべ、「大丈夫。危険なプレイはしないよ。これは別の女の子の調教で使ったんだ」

「別の女の子」という言葉に、なぜだか胸の奥がズキンと痛みましたが、今思えばこれもBさんの作戦だったのかもしれません。

私はベッドに横になるように言われ、素直にそれに従いました。胸も股間もさらけ出したままなので、恥ずかしいです。

Bさんは私を、大の字に縛り付けました。手足はそれぞれロープでベッドの足にピンと伸ばした状態で繋がれていて曲げることすらできません。

期待と不安で、股間はぐちょぐちょだし、頭はおかしくなりそうでした。

Bさんは私に目隠しとボールギャグをして、Dカップのおっぱいをゆっくりをもみしだきます。

でも決して乳首にはふれてくれません。そこは既に硬くなっていて、刺激を求めているというのに。

思わず喘ぎ声が漏れます。ボールギャグのせいでもちろんしゃべれません。すると突然、右の乳首に激痛が走りました。

「あぁ!」と自分でも驚くような大声をあげて私は大きくのけぞり、同時にさきほどの安全ピンが頭をよぎり、私はパニックになりました。

するとBさんが「大丈夫、洗濯バサミだよ。可愛い乳首に良く似合ってる」と言いました。


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私は少し安心しましたが、それでも乳首の痛みは消えません。

それでもBさんが左の乳首を舌でなめるので、私は気持ち良さと痛みでおかしくなりそうでした。洗濯バサミで挟まれたままの右の乳首もじんじんと熱を持って、やがてそれが心地よくなって来たころ、左の乳首にも激痛が走りました。

「ほら、これで両方とももっと可愛くなった」

Bさんがようやく目隠しを外してくれ、私の目に、洗濯バサミをつけられた乳首が写りました。

凄く卑猥でドキドキします。

洗濯バサミなど、オナニーでも使ったことがなく、私の股間は羞恥心で凄く濡れてしまっていました。

Bさんは私の股間に手を伸ばし、濡れているのを確認すると、いきなりバイブを入れてきました。少し太めですが、びしょ濡れの股間は難なく飲み込んでしまいました。

私としてはクリトリスも責めて欲しかったので少しものたりないと思っていたのですが、次の瞬間、Bさんは私のクリトリスにも洗濯ばさみをつけてきました。

「あーーーっ!」と絶叫しながら逝ってしまいました。乳首とは比べ物にならない痛みと快感が私を襲ったのです。ちょろちょろと何かが股間から流れるのも分かりました。

私は漏らしてしまったのです。Bさんは「悪い子だ」といって、クリトリスにつけた洗濯バサミを弾きました。

Bさんは私が痛みで悲鳴をあげるのが興奮するようで、執拗に洗濯バサミを引っ張ったり弾いたりしてきました。

何回逝かされたかは分かりません。

あそこは愛液で、顔は涙で、全身は汗で、もう全身がグチョグチョでした。意識がもうろうとしてきたころ、クリトリスの洗濯バサミが外され、ほっとした瞬間にBさんが入ってきました。Bさんはペニスにリングをつけていて、それが時々膣の入り口のあたりをえぐって、あっという間に逝ってしまいました。

もちろんそれだけでは終わらず、ローターや指でじんじんするクリトリスを刺激します。

Bさんが逝くまで、乳首の洗濯バサミは最後までつけたままでした。

Bさんとはそれからも何回か会い、アナルやスパンキングなどのもっとハードなプレイにも挑戦しましたが、1年ほどで関係は終わってしまいました。

正直また調教されたいと思っています。Bさんのことが忘れられず、今でも毎晩洗濯バサミを使ってオナニーしています。

お読みいただいて、ありがとうございます。
あなたのSMプレイがますます卑猥で充実したものになるようお祈りしております。

では、またの授業でお会いしましょう。

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