【エロ赤ずきん】狼に何度も騙されながら成長していく赤ずきんの物語

本当にエロい赤ずきんのあらすじ

「赤ずきんは実は輪廻転生を繰り返していた」という解釈のエロ要素満載のストーリーです。

狼おじさんに騙され、まんまと食べられてしまう赤ずきん。

何度も「間違い」を修正して、ついに無事におばあさんの家にたどり着く!?

教訓を活かして未来を切り開いていく赤ずきんの物語を、SM妄想教室オリジナルのアレンジでお届けします。

赤い頭巾をかぶった美しい少女

「それじゃあ赤ずきん、知らない人に行き先を聞かれても絶対に答えちゃダメよ。それに道草をしないで暗くなる前におばあさんの家に着くようにね」

「分かってるわ。それじゃあ、行ってきます!」

私は元気よくそう告げると、意気揚々と家を飛び出した。今日はおばあさんの家にパンとチーズを届けにいく日なのだ。

……ちなみに私の名前は赤ずきん。村では美少女として有名だ。

そして、実は私が「今日」というこの日を過ごすのは、これで3度目。私はいわゆる「輪廻転生」というやつを繰り返しているのだ。

なぜ私がこんな不思議な体験をしているかというと、答えは1つ。私が非常に強い恨みを持ったまま、死を迎えたからだ。

過去の2回の人生で、私は「狼おじさん」という強姦魔に犯され、無残にも殺された。

1回目は、言いつけを破って道草をしていたらとっぷりと日が暮れてしまい、その場で狼おじさんに野外強姦された挙句殺害。

2回目は、狼おじさんに行き先を教えてしまい、先回りされておばあさんの家で強姦されて殺害。

ちなみに、狼おじさんは、強姦魔なだけではなく「食人鬼」でもある。狼おじさんは、実は人肉が……しかもとびきりの美少女の肉が対好物なのだ。

そのため私は狼おじさんに性的な意味で美味しくいただかれた後、そのままの意味でも美味しくいただかれてしまい、わずか十数年の人生の幕を閉じることになってしまった。

「あの時、言いつけを守っていればよかった……」と悔やんでも悔やみきれない。

しかしそんな思いで死を迎えたところ、なんと私は再び「赤ずきん」として生まれていたのだ。しかも前世の記憶を持ったまま!

にも関わらず、前回またしても狼おじさんに美味しくいただかれてしまったのは痛恨の極みだが……メソメソしていても仕方がない。

今度こそ、これまでの教訓を活かして忠告を守り、ハッピーエンドを手に入れてやる!!!

……と、森を歩いてしばらくすると、さっそく1回目の関門がやってきた。

美少女の人肉マニアの強姦魔、狼おじさんの登場だ。

赤ずきんは森をしばらく進むと広場にたどり着いた

森の中を數十分ほど進んだところにあるその場所は、小さな広場のようになっている。

例えばここでピクニックなどをしたら楽しそうだが、実際には誰もそんなことはしていない。このあたりは村からも遠いし、夜になると真っ暗になってしまうからだ。

もしもここで叫び声を上げたところで、駆けつけてくる人はいないだろう。

一見、なんの変哲もない普通の広場なのだが……実はここは、狼おじさんの「狩場」の1つだ。

私は前々回、狼おじさんに「綺麗な花が咲いているから見ていきなよ」と唆され、この広場で日が暮れるまで過ごしてしまい、まんまと強姦されてしまった。

その時のことを思い出すと、今でも腸が煮えくり返るし、あの時の私をぶん殴ってやりたい……。

【回想】道草をした赤ずきんは狼に口内陵辱される

「大変、そろそろ行かなくちゃ!」と思った時には、あたりはすっかり日が暮れていた。

私は今おばあさんの家にパンとチーズを届けに行く途中なのだけれど、親切な狼おじさんに素敵な広場を教えてもらって、ちょっと休憩していたところなのだ。

「ちょっと遅くなっちゃったけど、問題ないわよね……」

そう言いながらも、不安が募る。あたりは日が暮れてしまいすっかり真っ暗だ。広場は月明かりで明るいけれど、一歩森の中に踏み入れば、暗くて足元すらも見ることができないだろう。

「やだ、どうしよう……」

このまま家に引き返そうか?

でも、家に帰る道も暗くて何も見えない……。

そんなことを思っていたとき。私は誰かに、突然後ろから引っ張られた。

「!?」

そして抵抗するまもなく、地面に押し倒されてしまう。

空にはまん丸の月が浮かんでいて、「そうか、今日は満月だったのか……」とぼんやりと思った。

いったい何が起きたのだろうと、頭の中で整理をつけようとしていると、目の前に突然、恐ろしくグロテスクなものが迫ってくる。そしてそれが何なのかを理解しないうちに、それは、無理やり私の口の中に押し込まれた。

「むぐぅ!?!?!?」

饐えたような強烈な悪臭に、思わず吐き気を催す。しかしそれを吐き出そうにも、何かに頭をガッチリと押さえつけられていて、どうすることもできない。

それは熱くて硬くて、なぜだか分からないけれどときどき口の中に毛のようなものが入ってくる。

すると突然頭上から、「歯を立てたら殺すからな」という低い男の声が聞こえた。

そしてその言葉と同時に、私は自分が今この男の股間に顔を埋めている状態なのだと気づき、そして今現在、口の中に押し込まれているものが、この男の肉棒なのだと知った。

その瞬間、体の奥から込み上げてくる吐き気を、私は堪えることができなかった。

「うっ……プ!」

ゴポッと音を立てて、口の端から吐瀉物が溢れ出す。

(最低……! 気持ち悪い……!)

私は必死に、とにかく口の中のものを吐き出そうとするのだが、しかし頭を抑えられて、ますます奥深くまで肉棒を押し込まれてしまう。

男は「汚ねーな」と呟きながら、グッと腰を築き上げた。心なしか、先ほどまでよりも強度も大きさも増しているように感じられる。

「ん゛ーーーー!!!!」

嘔吐きながらも手足をバタつかせて必死に抵抗するが、口内蹂躙は終わらない。男は私の髪を両手で乱暴に掴んで、まるでもののように前後に動かす。そうして肉棒を刺激しているようだった。男は私が泣こうが吐こうが御構い無しに、私の口を使って肉棒を刺激し続けた。

私は何度か、この男の肉棒に噛み付いてやろうと思ったし、実際に歯を立てようとしたのだが、少しでも歯が肉棒に触れると、男は容赦なく私の頬を打ち、「次やったら歯をへし折るからな」と脅した。

私は男が本気なのだと感じ、とにかく必死に歯を立てないように努力する。そしてしばらくして疲れて顎の感覚がなくなってきた頃、ようやく満足したのか、私の口から肉棒が引き抜かれた。

口の中に溜まっていた唾液と胃液と吐瀉物が、その拍子に溢れ出す。私はゲホゲホと激しく咳き込みながら、自分の髪を鷲掴みにしている男を見た。

月明かりの下で見る男の肉棒は最初に見たときよりもさらにおぞましく、まるで悪魔の角のようだった。そして顔を見たその時、私は初めてこの男が、あの親切な「狼おじさん」だと気づいたのだ。

【回想】満月の下で狼おじさんは赤ずきんに噛み付く

「どうして……」

しかしその言葉を言い終えるより先に、私は地面に吹っ飛ばされた。狼おじさんに殴られたからだ。人から殴られたことなど人生で初めてで、そのあまりの衝撃と恐怖で体が勝手に震えだす。

狼おじさんは明らかにこの状況を楽しんでいて、その顔は嗜虐的な笑みで歪んでいた。

「許して……」

私は後じさりしながら、必死に許しを請う。立ち上がって逃げ出したいのだが、恐怖で体が上手く動かないのだ。

そして当然、狼おじさんは引かない。これは狼おじさんにとって、狩りなのだ。それはすでにずいぶん前から始まっていて、私は今まさに罠の中でとどめを刺されようとしている極上の獲物。命乞いをするには遅すぎる。

狼おじさんは、私を地面に仰向けに引き倒し、その上に馬乗りになりながらブラウスを乱暴に引き裂く。そして下着をむしりとると乱暴におっぱいを揉みだした。

「やめて……!」

身をよじって逃れようとすると、パーンという音と共におっぱいに激しい痛みを感じる。狼おじさんが、おっぱいをビンタしたのだ。しかも1回いだけではない。何度もなんども、両手で激しいビンタを繰り返す。

「ひっ……やぁ……!」

おっぱいはジンジンと熱を持っていて、だんだんと感覚が麻痺してくる。そして最後により一層強くバシン!と音を立てておっぱいを叩くと、狼おじさんはこう言った。

「お前みたいな馬鹿な小娘は、黙って犯されてりゃいいんだよ」

そう言うと、痛みでジンジンと痺れたようになっているおっぱいを乱暴に鷲掴みにする。

「うぅ……っ!」

痛いし怖いけれど、「痛い」などと言ったらますます酷い目に合わされそうで、何も言うことができない。

私はもはや、狼おじさんの完全な支配下にあった。狼おじさんの機嫌を損ねないように、必死にこの陵辱に耐える。

そんな私の心境を知ってか知らずか、狼おじさんは何を思ったのか、突然私のおっぱいに噛み付いてきた。

「嫌ぁああ!いたぁいい!」

思わず反射的に声が出てしまう。両手を突っ張って跳ね除けようとするが、相手は大の男。私の力ではどうすることもできない。このまま食いちぎられてしまうのではないかというような力で噛みつかれ、恐怖と痛みで頭が真っ白だ。

そして「もうダメだ……」と諦めかけたころにようやく口が離された。

ピリピリととした痛みが残るその場所には、くっきりと歯型が付いている。狼おじさんはその噛み跡を、ブヨブヨとしたナメクジのような舌で楽しげに舐めながら、私の様子を観察している。

私はこの時、自分がこれから想像しているよりもずっと酷い目に合わされるのだと感じた。狼おじさんは、心底楽しそうに怯えて泣きじゃくる私を見ていたからだ。

私はこの場から逃げ出さなければならないと確信する。なりふり構わず立ち上がり、全力で真っ暗な森に向かって走り出した。

……しかし、数メートルも進まないうちに、捕らえられ、再び月明かりに照らされた広場へと引き摺り込まれてしまう。

「いやぁああああ゛あ゛あ゛!!!!助けてぇええ゛え゛え゛え゛!!!!」

人生でこんなに大きな声を出した事はない、というほどに絶叫するが、しかしここは村から遠い森の中。いくら叫んでも助けなど来やしない。

「真っ暗で何も見えないんじゃ、つまんねェだろ」

狼おじさんはそう言いながら、再び私のおっぱいに噛み付いた。さっきは右。今度は左だ。さっきはおっぱいの下のほうだったけれど、今度は真ん中。乳輪にバックリと噛みつかれている。

今度は噛み付く力は弱いけれど、代わりに乳首もろともジュルジュルと音を立てて強烈に吸い上げられた。

「いやぁああああ゛!!!!!取れちゃう!乳首とれちゃうぅう゛!!!!」

あまりの恐怖に、声が裏返った。狼おじさんは執拗にこの責めを繰り返し、私の乳首を口内で弄ぶ。ようやく解放されるころには、そちら側の乳首は充血して痛々しく腫れていた。

それからも、狼おじさんは私の全身に噛み跡をつけていく。二の腕、首、お尻、太もも……。

一番酷かったのは……クリトリスに噛みつかれたときだ。私はその場所が「クリトリス」という名前なのだと言うこともその時初めて知ったのだけれど、狼おじさんはそこに噛み付くことにことさら執着していた。

「ほら、クリトリス取れちゃうぞー」とか。「クリトリス噛まれて漏らしやがった」とか。そんなことを言いながら私のクリトリスを、何度も何度も噛むのだ。

私は文字通り号泣ながら、「お願いします、許してください」と訴えたが、当然のごとく無視された。

狼おじさんの言葉の通り、クリトリスを噛まれたとき、私はあまりの衝撃にお漏らしをしてしまった。狼おじさんは私のクリトリスを上下の前歯で挟んでコリコリと刺激したり、私の体がガクガクと痙攣するまで、強烈に吸い上げたりした。

森の中の広場で赤ずきんは犯される

そしていよいよ、私の大切なところに肉棒が押し当てられる。そこは赤ちゃんが出てくる穴で、好きな人ができるまでは大切にしておくのだと教わった場所だが、今そこに侵入しようとしているのは、私を手酷く陵辱した狼おじさんのグロテスクな肉棒だ。

でも、私は正直安心していた。処女喪失の恐怖より、「もう噛まれない」という安堵の方が大きかったのだ。

しかしそんな気持ちは、「女にしてやるぜ!」と言いながら、狼おじさんが腰をグッと押し付けた瞬間に見事に砕け散る。

メリメリと侵入してくる肉棒が与える痛みは、想像を絶するものだったのだ。それはまるで焼けた鉄の杭に体を貫かれているかのような感覚だった。そしてその杭は、激しい痛みと共に容赦無く、どんどんと体内へと侵入してくる。そして永遠に続くかのような苦痛のあと、狼おじさんは言った。

「オラ、よく見ろ。奥までブッ刺してやったぜ」

その言葉の通り、私の股間には狼おじさんのグロテスクな肉棒が、深々と突き刺さっていた。

しかし、本当の地獄はここからだった。

狼おじさんは一度限界まで肉棒を引き抜くと、今度は先ほどよりも勢いよく、一気に最奥へと突き立てた。

「あああぁあ゛あ゛あ゛っ!!!!」

私は狼おじさんが、なぜこんなことをするのか全く理解できず、ひたすらに泣き叫ぶことしかできない。狼おじさんはそんな私を興奮した面持ちで見下ろしながら、あのグロテスクな肉棒の出し入れを繰り返す。

「何も知らない女を犯すのはいいなァ、今、お前のおまんこを俺が壊してやるからなァ

そう言いながら、肉棒を出し入れする。私はその度に肉が引き攣るような痛みに悶絶した。

「いやぁ!!壊さない゛でぇ!!許してぇえ゛え゛」

私の顔は、もはや鼻水と涙と涎でグチャグチャだ。そしてそのグチャグチャの顔を狼おじさんが舐め回してくる

「うぅううう゛っ」

狼おじさんに密着されて、肉棒がより奥深くまで押し込まれる。その激しい圧迫感に悶絶していると、狼おじさんがキスをしてきた。

(いや!!!気持ち悪い!!!)

狼おじさんの舌が口の中を這い回り、舌を吸い上げる。

ほんの一瞬口が離れた隙に「もう終わりにして……」と号泣しながらかろうじてそう懇願するが、狼おじさんは「何言ってんだ、ここからが本番だ」と恐ろしいことを告げると、さらに激しく肉棒を出し入れし始めた。

「あぁあああああ゛あ゛!!!!!いやぁああ!!!痛いぃいい゛」

肉棒に膣壁がえぐられる。狼おじさんにのしかかられて、私にはほんの少しの逃げ場もない。泣いても喚いても、私にはこの陵辱にただ耐える以外の道はないのだ。

そしてしばらくその地獄が続いたあと、狼おじさんの動きに変化が現れた。

先ほどまでは私を苦しめて楽しんでいる様子だったのに、今はまるで何かに取り憑かれたかのようにひたすら腰を振ることに専念している。

そして、満月の下で、狼おじさんは言った。

「よし……出すぞッ!!!」

その言葉と同時に私の中を蹂躙していた肉棒がズンッと膨張し、そして次の瞬間、膣内に何か熱いものがドクドクと流れ込んできた。

(何……? 気持ち悪い……)

それはまるで、体内から侵食されているような感覚だった。

「ハハハ、たっぷり出してやったぞ」

そしてようやく肉棒が引き抜かれると、狼おじさんは私の顔にヌラヌラと光る肉棒を押し付ける。色々な液体でよりグロテスクになった肉棒を咥えさせられて、ようやく、私は「中に射精された」という事実に気が付いたのだ。

2度目の失敗:狼に道を聞かれて答えてしまう

……以上が、1回目の「今日」の私の記憶だ。

そして気づいたときには私はベッドの中にいて、2回目の今日がスタートしていた。

最初は、あの出来事自体が夢だったのだと思った。しかし2回目の「今日」がスタートして、全く同じ1日をたどるうちに、私は「今日」という日を繰り返しているのだと確信した。

そして2回目の時は前回の反省を活かし、私は寄り道をせずにまっすぐおばあさんの家へと向かったのだ。

……が、しかし。

私は道中、ある致命的なミスを犯してしまう。

狼に「行き先」を教えてしまったのだ。

狼は道端の草陰に身を潜め、裏声で「どこへ行くの?」と私に質問をしてきた。その時に「怪しい」と気づけばよかったのだが、私は馬鹿正直に「縫い針の道を通って、おばあさんの家へ行くのよ」と答えてしまった。

そして私はまんまと狼に先回りされ、おばあさんの家で狼に待ち伏せされ強姦されてしまう。

その時のことは、今でも鮮明に覚えている……。

【回想】赤ずきんはおばあさんの家で1枚ずつ服を脱いでいく

私はウキウキした気持ちでおばさんの家のドアをノックした。だって今回は、道草をせずに無事にここまでたどり着いたのだから!

きっと狼おじさんは、今頃あの広場で悔しがっているに違いない。

「おばあさん、赤ずきんよ。どうしたの、具合が悪いの?」

いつもは元気に出迎えてくれるおばあさんが、今日はなかなか出てこないのだ。心配していると、家の中からひどいダミ声が聞こえてきた。

「ちょっと風邪を引いていてね。出て行けなくて悪いけど入っておいで」

私が家の中に入ると、ベッドがこんもりと膨らんでいた。おばあさんが毛布を被って眠っているのだ。

「悪いけど、暖炉の火を強くしてくれるかい?」

「分かったわ、おばあさん」

私はおばあさんの言いつけ通り、暖炉の火を強くしようとしたのだけれど。しかしどうにも薪が足りない。

「おばあさん、薪が足りないわ」

するとおばあさんは、意外なことを言い出した。

「それなら悪いけど、お前の服を脱いで焼べてくれるかい?」

「えぇ!? そんなことをしたら帰りに着る服がなくなってしまうわ!」

「大丈夫、その時は私の服を貸してあげるよ。さぁ、凍えてしまうよ、早くしておくれ」

少しだけ「何か変だな」と思ったけれど。おばあさんにそう言われては、断る訳にもいかない。私は服を脱ぐと、1枚ずつ暖炉へと焼べていった。

さすがに下着は着たままだったのだけれど、おばあさんに「下着も脱いでおしまい」と言われて、やむなく言われた通りにする。

「おばあさん、寒いわ」

私が言うと、おばあさんは今度は「棚の中にあるワインと干し肉をお食べ」と言った。

それは少し変な味がしたけれど、言われた通りに全部飲み込む。するとアルコールのせいか、なんだか少しだけ眠くなってくる。

するとおばあさんは、「さぁ、こっちのベッドにおいで」と言った。

【回想】赤ずきんはおばあさんの家で強姦される

私はベッドに入って驚いた。

おばあさんの足が、毛だらけだったからだ。

「まぁおばあさん!この足はどうしたの?」

「あぁ、ちょっと病気にかかってね」

よく見ると、他にもおかしなところがたくさんあります。

「おばあさんの耳はどうしてそんなに大きいの?」

「お前の声をよく聞くためだよ」

「おばあさんの目はどうしてそんなに大きいの?」

「お前の姿をよく見るためだよ」

「おばあさんの口はどうしてそんなに大きいの?」

「それはね……お前を食べてしまうためだよ!!!」

その言葉と同時に、おばあさんだと思っていたものが、私に襲いかかってきました。

あっ、と思ったけれど、時すでに遅し。私の上に馬乗りになって舌なめずりをしているのは、あの狼おじさんだったのです。

「さぁ、まずはお前の啼き声をたっぷり楽しませてもらおうか!」

狼おじさんはそう言うと、それまで着ていたおばあさんの服を脱ぎ捨てます。そしてあのグロテスクな肉棒を取り出すと、いきなり私の膣穴に挿入してきたのです。

「!?!?!?!?!?」

あまりの出来事に、私は悲鳴すらもあげられませんでした。

ブチブチ、と体の中で何かが切れる音が聞こえた気がします。

「ハハハ!やっぱり犯すなら処女に限るぜ!!!!」

全く濡れてもいないその場所を無理やり押し開きながら、狼おじさんは恍惚とした表情でそう言いました。私は再び、この男に処女を奪われてしまったのです。

「いや……いやぁああああああ!!!!!」

私がようやく悲鳴をあげたときには、すでに肉棒は私の奥深くまで埋め込まれた後でした。

(あぁ……またこの男に……!)

狼おじさんは、私の膣穴の感触を楽しむかのように、ゆっくりと腰を回転させています。

私はベッドの上に、昆虫採集の蝶のように磔にされて、その痛みに耐えました。

(このままじゃダメ……逃げなくちゃ……!)

処女喪失の痛みは前回以上だったけれど。精神的なショックは、前回ほどではなかったのかもしれません。前回のように噛みつかれたり叩かれたりしなかったこともあり、私は犯されながらも意外と冷静でした。

そして、ベッドサイドのテーブルに置いてある「あるもの」に気づいたのです。

それはおばあさんが使っている待ち針でした。

【回想】赤ずきんは狼に待ち針でお仕置きされる

(これだわ……!)

私は狼おじさんが目を離した一瞬の隙に、手を伸ばしてその待ち針を掴むと、狼おじさんの「急所」めがけて突き刺しました。

「うぎゃあああああ!!!!!」

そして狼おじさんが怯んだ隙に、ベッドから抜け出します。しかし絶好のチャンスだったにも関わらず、私は足がもつれて転んでしまいました。先ほどワインを飲んだせいかもしれません。

「きゃあ!」

早く逃げなければと焦れば焦るほど、足がもつれてしまいます。そうこうしているうちに私は狼男に捕まってしまい、ベッドへと引き戻されてしまいました。

「この小娘……!」

狼おじさんは額に青筋を立てて、怒りにプルプルと震えています。あのグロテスクな肉棒は、すっかり萎えてしぼんでいるようでした。

しかしあんなことをしてしまった以上、私もタダで済むはずはありません。

狼おじさんは2、3度私の頬を打った後、「徹底的に泣かせてやる」と言い、プッと唾を吐きかけると、私の右の乳首に先のほどの針を容赦無く突き刺しました。

「あぁあああああ゛あ゛!!痛ぁいいいい゛!!」

「悪い子には、しっかりお仕置きしてやらないとなァ!」

そう言いながら一度針を引き抜くと、今度は同じように左の乳首にも突き刺します。

「いやぁあああああ゛あ゛あ゛!!!!!!」

それは、意識が飛んでしまうのではないかと思うほどの激痛でした。

泣き叫ぶ私を見て狼おじさんも気が晴れたのか、待ち針を引き抜くとベッドサイドへと放り投げます。そしてジンジンと痛む私の右乳首に、舌を這わせ、左乳首は指先で転がします。

「う……っ、ウゥ……!」

狼おじさんはまるで幼児がおっぱいを吸うかのようにチュウチュウと乳首を吸い、そして口を離すと恐ろしいことを言いました。

「いいことを教えてやる。お前がさっき飲んだワインには、お前のばあさんの血が入ってたんだ。そして干し肉は、ばあさんの肉だ」

その言葉を聞いた瞬間、強烈な吐き気が込み上げてきます。

しかし狼おじさんは、さらに恐ろしいことを告げたのです。

「俺は、食べるのは美少女専門だからな。お前の肉は誰にもやらないで、散々犯したあとで俺一人で食ってやる」

このとき初めて、私は狼おじさんが食人鬼で、前回犯されたときにもおそらく私は殺されてしまったのだろうと知ったのです。

そして私はそれから夜が開けるまで狼おじさんに蹂躙され、食べられてしまいました。

3度目の正直:風呂に熱湯を張り狼おじさんを釜茹で成敗

そして、3回目の「今日」がスタートします。

私は今度は道草もせず、行き先を聞かれても答えず、無事におばあさんの家にたどり着くことができました。

「おばあさん!」

私は玄関で出迎えてくれた元気なおばあさんの姿を見て、思わず抱きつきます。

「おやおや、どうしたんだい」

おばあさんも笑いながら私を抱きしめてくれました。

そして私は、おばあさんに「狼おじさんに狙われている」と話したのです。

するとおばあさんは少し考えたあと、「それなら家の鍵をかけて、風呂に湯を沸かしましょう」と言います。

そしてたまたま近くを通りかかった猟師さんにもお願いして、一緒に狼おじさん退治を手伝ってもらうことにしました。

猟師さんは私より少しだけ年上のイケメン好青年人で「そういうことなら、ぜひ協力しましょう」と言ってくれました。

そして私たち3人は風呂に熱々の湯を沸かし、煙突から忍び込んできた狼おじさんをそこに落として、無事に退治することができたのです。

赤ずきんは猟師と結婚して末長く幸せに暮らす

無事に狼おじさんを退治した私は、それからは安心しておばあさんの家に遊びに行けるようになりました。

そしてそうこうしているうちに猟師さんとも親しくなり、なんと数年後、私たちは結婚することになったのです。

ただ1つ問題は、狼おじさんに2度も激しく強姦された私は、普通のセックスでは満足できなくなってしまったということ。

幸い猟師さんも変態的なセックスが好みだったので、今では大好きな人と毎晩過激なプレイを楽しんでいます……♪

本当にエロい赤ずきんのあとがき

いかがでしたか?

「赤ずきん」はそもそも「男には気をつけろ」という教訓的な話だと言われています。

「針の道とピンの道」など、赤ずきんにも妄想を掻き立てる要素がたくさんあります。

そうした部分も、長く人々に愛される要因なのかもしれませんね。

お読みいただきありがとうございます。またの授業でお会いしましょう!

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