「アナルセックスって気持ちいいの?」

あなたも、そんな風にアナルに興味を持ったことがあるのではないでしょうか。

しかし、本来セックスに使う場所ではない『アナル』には、それなりに危険があります。

何か起きて、後悔してからでは遅い!

今回の授業では『アナル調教を始める前に必ず覚えておくべき4つのこと』をご紹介します。

【1】アナルの中には大腸菌がいる

腸には『大腸菌』がいます。
これが尿道に入ると膀胱炎を引き起こすし、膣内に入ったら婦人科系の疾患の原因になります。

なので、アナルに挿入したバイブ(やペニス)をそのまま膣に挿れたり、アナルを触った指で、そのまま他の部位を愛撫してはいけません。

必ず、石けんなどで洗浄してから次のプレイを行いましょう。

【2】アナルに注入したものは対内に吸収される

AVで、牛乳のような白い液体をアナルに注入しているのを見た事があるかもしれません。

牛乳ならまだ良いのですが、お酒は絶対にやめましょう。

なぜなら、腸に入れたものは、口から飲んだもの以上に早く体内に吸収されるからです。腸からアルコールなど注ぎ込んだら、急性アルコール中毒になりかねません。

腹痛を引き起こす原因にもなるので『浣腸液』を選ぶときには充分注意しましょう。

【3】アナルは傷つきやすい

アナルは、性器ではありません。
本来、ペニスのピストン運動に耐えらる場所ではないのです。

とても傷つきやすい場所なので、出血する可能性もあります。アナルセックスの時には、しっかりと時間をかけてほぐし、ワセリンなどの潤滑剤を使用するようにしましょう。

【4】場所が限られる

浣腸などの『スカトロプレイ』は、やっぱり周りが汚れます。

そういったプレイを禁止しているホテルもあるので、アナルセックスを行うときには、事前に下調べしておくことをオススメします。(それか女性にあらかじめ『お掃除』させておくのがよいです)

安全なアナルセックスを

いかがでしたか?
プレイが盛り上がるとついつい忘れてしまいがちですが、人間の体は頑丈に見えて、デリケートなものです。

アナルセックスをする際は、しっかり準備をして、安全に楽しく調教しましょう。

お読みいただいて、ありがとうございます。あなたのSMプレイがますます卑猥で充実したものになるようお祈りしております。

では、またの授業でお会いしましょう。

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