「SMサイトを見ると、よく分からない用語が沢山ある」

あなたも、そんな風に戸惑った経験があるかもしれません。

果てしなく深いSMの世界で使われる言葉は、日常生活ではなかなか耳にしないものばかり。

そこで、今回の授業では『基本のSM用語7選』を解説します。

【1】SMプレイ

SMとはサディズムとマゾヒズムの頭文字。

「体や心に苦痛を与えると嬉しい人(加虐性欲)」と「体や心に苦痛を与えられると嬉しい人(被虐性欲)」が、それぞれの性的嗜好を満たすために『パートナー』となって楽しむセックスが、いわゆる『SMプレイ』です。

男性がSの場合は「ご主人様」、女性がMの場合は「女王様」

男性がMの場合は「ブタ野郎」、女性がMの場合は「メス豚」「性奴隷」などと呼ばる場合が多いです。

【2】羞恥プレイ

SMなどで行われる、Mの羞恥心を煽る行為。それが『羞恥プレイ』です。これは、日常生活でもまだ使われるほうかもしれませんね。

例えば拘束したMの性器を間近で観察したり、言葉責めをしたり、露出度の高い衣服で外出させたり、パイパンにしたり。

Mが恥ずかしがり、性的に興奮したらそれが『羞恥プレイ』です。

【3】調教

言い換えるなら、訓練。英語なら『トレーニング』です。

普通なら「恥ずかしい」「痛い」と感じる行為を、Mが「気持ちイイ」と感じるように訓練します。

方法は様々ですが、アダルトグッズを使用するものが多いです。

【4】スパンキング

叩くことです。平手で叩いたり、鞭や定規を使う場合もあります。

ちなみにSMプレイで使われる鞭は見た目や音の割に痛くないものが多いです。

なぜなら、スパンキングの究極の目的は『痛みを与えること』ではなく『痛みによって快楽を与えること』だからです。

【5】緊縛

亀甲縛りに代表されるようなもの。『拘束』よりも激しいく縛ることを『緊縛』と言います。

赤いロープや麻縄、あるいは専用の拘束具を使用して女性をガチガチに拘束し、自由を奪います。

【6】スワッピング

『スワッピング』とは、パートナーを交換して行う性行為のこと。

『スパンキング』と響きは似ていますが、内容は全く違います。

同じ部屋で行う場合もあれば、別々の部屋の場合もあります。いずれにせよSM上級者が行うプレイで『スワップ』と略す場合もあります。

【7】エネマ

SMサイトなどでよく目にする言葉ですが、初心者が一番戸惑うのはこの言葉でしょう。

『エネマ』とは英語で『浣腸』の意味です。

これであなたもSM通

いかがでしたか?

「そこそこ知っていた」というあなたは、もう既に『初心者』とは呼べない域に達しているのかもしれません。

虐に「全然知らなかった!」というあなたも、これでめでたく『SM愛好家』の仲間入り!

お読みいただきありがとうございます。あなたのSMプレイがさらに変態的で充実したものになるようお祈りしております。

では、またの授業でお会いしましょう。

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