悪魔の海賊船〜捕虜になったプリンセス〜【奴隷調教編】天国と地獄

カラマは、すでに十分にそそり立った肉棒を、レイラの割れ目にあてがった。

「いやぁあああ!助けて!やめてぇぇ!!」

王女とは思えぬような大声で泣き叫ぶが、背後の男に手足を押さえつけられ、身動きすらできない。

カラマは、割れ目にあてがった肉棒を2、3度こすりつけると、ゆっくりと先端を押し込んだ。

「いや……っ!うぁ……っ!!ふっ……」

入り口が狭い女性の場合、実は一気に奥まで挿入したほうが、痛みは少ない。大きな亀頭部分が入ってしまえば、鈍感な膣内はあまり苦痛を感じないからだ。

だからこそ、カラマはゆっくりと、じっくり押し広げるように、肉棒を押し込んでいく。

「こりゃァ、たまんねェな。天国だぜ」

狭い処女の入り口はギリギリと音がしそうなほどに押し広げられ、レイラはポロポロと涙を流し、口をパクパクとさせて、死んでしまったほうがましなのではないかと思うほどの激痛に耐えた。

カラマは、何度も何度も亀頭のエラの部分を出し入れし、苦痛に喘ぐレイラの姿を楽しむと、やがて満足したのか、一気に再奥まで貫いた。

「あぅっ……!」

これまでに感じたことのない、内臓を押し上げられるかのような刺激に、レイラは呻いた。カラマの肉棒は子宮口を押し上げ、レイラはこのまま、自分は体を引き裂かれてしまうのではないかと錯覚した。

「痛い……っ!痛い、助けて……っ!」

カラマは大きく腰を動かし、泣きじゃくるレイラを蹂躙した。やがて、レイラは、カラマの動きが早くなったと同時に、体内でその凶器いがいの何物でもない肉棒が膨張し、そして何か熱いものが放出されたのを感じた。

ズルリと肉棒が引き抜かれ、ようやく激痛と、圧迫感から解放される。

しかし、それはほんの一瞬のことで、すぐに次の男が押し入ってくる。先ほどまでと違う感触に、レイラは慄いた。

カラマが放出した精液で滑りがよくなったそこは、簡単に男を受け入れてしまう。

レイラは、視界の片隅に、男の後ろに長い列ができているのを捉えた。

男たちの欲望を全て受け止めるまで、解放されることはない……。

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