悪魔の海賊船〜捕虜になったプリンセス〜【奴隷調教編】屈辱の宴

レイラは強引に樽の上に座らされた。海賊たちは思い思いの場所で、酒や食べ物を口にしながら、下品な言葉を浴びせてくる。この場所に、レイラの味方は誰もいない。しかし、どうしても足を開き、胸を隠す手を退けることができないレイラに、カラマは言った。

「早くしないと、このまま全員で突っ込むぜ」

先ほど見た、グロテスクな男の象徴が脳裏をよぎり、泣き出しそうになりながら、レイラは意を決して、おずおずと足を開いた。

おぉ、というどよめきが起こり、あちこちから、聞くに堪えない言葉が聞こえて来る。「これは確実に処女だ」だの「王女はマンコの色まで品格が高い」だの、男たちは思い思いの言葉で、少女の精神をも陵辱した。

実際、レイラの秘部は全く使い込まれておらず、ほとんどぴったりと閉じて、線のようになっていた。茂みは薄く、まさに『純潔』という言葉がふさわしいように思えた。

「早く触れ!」「もっと開け!」という野次が飛び、レイラは恥ずかしさで真っ赤になりながらも、恐怖で震える指先を、そっとその割れ目にあてがった。そして、指先で、軽く撫でてみる。

貴族の友人たちの中には、ボーイフレンドとの性体験を赤裸々に告白するものもいたが、レイラは性体験はもちろん、自慰の経験もなかった。

どうしていいのか、また、海賊たちが求めていることもわからず、男たちの目から、少しでも恥ずかしい部分が隠れるように、表面をなぞるようにして、手を動かす。友人たちが言っていたような気持ちよさは、全くなかった。

すると、最初にレイラの縄を切った男があざ笑うように言った。

「このクソ女、そんなチンケな見世物で満足できると思ってんのか?ガバッと広げて、グチャグチャになるまでこねくり回すんだよ!」

男はそう言うとレイラの背後に回りこみ、両腕を片方の手で押さえつけ、そしてもう片方の手を秘部に伸ばした。

「ひぃっ!嫌!!」

恐怖にひきつるレイラの抵抗を物ともせず、男は親指と中指で、ぴったりと閉じた割れ目を押し広げた。ピンク色の媚肉が外気にさらされ、男たちから歓声があがる。

「イヤァ!痛い!」

男の無骨な指に広げられた部位にピリリとした痛みを感じ、レイラは悲鳴をあげた。しかし男は指にますます力をこめ、人差し指で、つつ、とと割れ目と、その上の小さな突起を撫でた。

「あぅっ……!」

男の指が突起をなでた瞬間、体に電流が流れるような感覚が走り、脳が真っ白になった。レイラが初めての感覚に動揺していると、男はその突起に人差し指を添え、まるで電動器具のように、細かく指を震わせてくる。

「は……っ!ひぃ……っ!ダメ!」

「ダメじゃねェだろ。王女様も、結構淫乱なんだな。このままイかせてやるよ」

男は、何度も何度も割れ目から突起まで指を這わせ、振動させ、ときに擦り、ときには弾き、つまみ、あらゆる手法で、未開発の肉芽を嬲り続けた。

最初のうちは快楽よりも、痛みや刺激を強く感じていたレイラだが、徐々にそれだけではなく、腰の奥から突き上げてくるかのような快感を感じ、戸惑っていた。

(嫌……こんな状況なのに……どうして、こんなに気持ちいいの……!)

「こんなに濡らしやがって」という男の言葉の通り、執拗に責められたレイラの秘部からは、愛液が溢れていた。

「それだけ濡れてりゃ充分だろ」

遠目に見ていたカラマはそう言うと……

⑴「そろそろ、悲鳴が聞きたいな」と言って、剣を抜いた。
⑵「そろそろ、楽しませてもらうぜ」と言って、自らのズボンに手をかけた。