悪魔の海賊船〜捕虜になったプリンセス〜【奴隷調教編】奴隷教育

レイラは、突然秘部にねっとりとした感触を感じ、思わず咥えていた男の肉棒に歯を立ててしまった。

「ってェなこのアマ!」

「うぅっ!」

目の前に立つ男は、レイラの髪を乱暴に引っ張り、より奥深くまで肉棒を突っ込む。

「次やったら、この綺麗な髪の毛、全部引っこ抜いてやるぞ」

レイラの目からはあまりの苦しさに、涙が溢れる。しかし、秘部の不気味な感触は消えない。それはまるで、ナメクジが這っているかのような、おぞましい感触だった。しかもそれだけではなく、チクチクと何かが肌にあたり、かゆいような痛いような、なんとも言えない感覚もある。

次の瞬間、じゅるりと音を立てて、秘部からナメクジのようなものが離れたかと思うと、背後から男の声がした。

「王女のマンコは、味も普通の女と違うんだな。嬲り甲斐があるぜ」

「んっ……!」

レイラは驚愕した。先ほどの髭面の男が、四つん這いになってレイラを背後から押さえ込み、暴れられないような状態で、秘部に舌を這わせていたのだ。

しかもそれは徐々に激しくなり、膣穴に舌をねじ込んだり、吸い付いたりしてくる。

そしてある部分を強く座れたとき、レイラは再び、加えている男のものに歯を立ててしまった。

「チッ……」

目の前の男は舌打ちすると、ズルリとレイラから肉棒を引き抜いた。

ゲホゲホと咳き込むレイラの髪を乱暴に掴んだまま、男は肉棒をペチペチとレイラの頬に叩きつけた。

「う……っ、あ、あっ!」

しかし、背後の髭面の男が、与える刺激で、頭が真っ白になってしまう。男はレイラの、おそらくはまだ誰にも触られたことがないであろうクリトリスを、舐め、舌先で押しつぶし、そして強く吸った。

「い、いぁああああ!」

全身をガクガクと痙攣させるレイラに、ギャラリーの熱気も高まる。

レイラは仰向けに転がされると、男はレイラの両足を抱え、髭面の自らの方にかけると、ますます激しくクンニをした。舌の刺激に咥え、ヒゲがチクチクと性器やクリトリスに当たるのだから、それは強烈すぎる刺激となって、レイラの体を支配した。

レイラはただただ声をあげ、体を震わせることしかできず、恥ずかしさや恐怖、痛みといったものよりも快楽が勝ってくるんを感じた。そして、やがて腰の奥で何かがうずいているような感覚を感じ、レイラは絶頂に達した。

と同時に、顔に何か生暖かいものがかかる。

先ほどまでフェラチオをさせていた男が、自慰をし、レイラに放ったのだ。

クンニをしていた髭面の男は満足げにレイラを見下ろして、言った。

「さぁ、時間はたっぷりある。たっぷり教え込んでやるぜ、男の味をな……」

レイラの周りには、男たちが群がっていた……。この後、レイラは海賊たちによって、自ら腰を振る淫乱な奴隷になるまでたっぷりと『教育』されたという……。

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