悪魔の海賊船〜捕虜になったプリンセス〜【奴隷調教編】羞恥の極み

レイラは、背後に男が立つのを気配で感じた。海賊たちの中でも1、2を争う、大柄な男だ。しかし、直後に男が触れてきた場所は、レイラが予想もしていない場所だった。

男は、レイラの肛門に指を伸ばしてきたのだ。

「うぐ……っ!」

抗議の声をあげようにも、口いっぱいに肉棒が押し込まれているので、呻き声すら満足にはあげられない。

「これだけの人数がいるんだ。こっちも使わなきゃ足りねェよ」

大柄な男の指は太く、皮膚がザラザラとしていて硬かった。レイラはその刺激から逃れようとするが、男はレイラの尻をがっちりと抱え込んで、肛門の皺を広げるように、じっくりと愛撫を始めた。

しかし、レイラの口を犯す男も、容赦ない。男は今や、レイラの頭を両手で押さえ込み、激しく腰を動かしていた。レイラはこみ上げてくる吐き気に何とか耐えることしかできない。

すると、肛門にねっとりとした感覚を感じ、背筋が震えた。大柄な男が肛門を舐めているのだ。

舌はまるで生き物のように蠢き、肛門だけを執拗に責める。皺を伸ばすようにゆっくりと、そして時折、肛門に押し込まれることもあった。

その時、口内で男のものが膨張したかと思うと、生暖かく、臭いなにかが喉奥に放たれた。レイラはあまりのおぞましさに、こみ上げてくる吐き気に耐え切れず、嘔吐した。

同時に口を犯していた男が肉棒を引き抜き、レイラは涙を流しながら咳き込む。自らの嘔吐物による不快感が、より一層吐き気を誘う。

「こいつ、口も悪くないぜ。何より、ヤッてる時の表情がたまんねェ」

男はそう言いながら、レイラの髪を掴み、まだ半立ちの肉棒を再び咥えさせた。

そのとき、肛門から舌が離れたかと思うと、舌よりも固くて太いものが、肛門に押し込まれた。男が、中指を入れてきたのだ。

「うぅ!……うぐ……!!」

裂けてしまう。そう思い、レイラは必死に抵抗するが、男は御構い無しに、ぐいぐいと指を押し込んでくる。そして軽く指を曲げ、そのまま直腸内をグリグリとえぐった。

それどころか、男はレイラの膣穴にまで、指を入れてきた。

「うぐっ……」

処女膜こそ破けないものの、入り口を押し広げられる痛みに、レイラは悶絶した。

「どうだ、壁越しに擦れてるのがわかるか?」

男はそう言いながら、膣に入れた指と、肛門に入れた指をこすり合わせる。

「今に、ここにぶっといチンポを突っ込んで犯してやるよ」

3つの穴を犯され、もはや、レイラの精神は限界だった。

口で再び男のものが大きくなり始めたのを感じながら、レイラは意識を手放した。

この後、徹底的に開発されたレイラは、自ら肉棒をねだる淫乱な奴隷へと変貌を遂げたという……。

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