悪魔の海賊船〜捕虜になったプリンセス〜【奴隷調教編】口内凌辱

「ほ、奉仕……?」

涙目で見上げる王女の姿に男たちは興奮するが、自分が男の加虐心や支配欲を煽っていることに、レイラは気づいていない。

「そうだ、フェラチオだよ、その可愛いお口で、こいつらの汚いモンを咥えて、下品にジュルジュル音たててしゃぶるんだよ」

あまりのおぞましさに、絶句する。性的に未熟なレイラは、そんな行為を、聞いたことも、想像したこともなかった。

「そんなこと、できません……っ」

震えながら懇願するも虚しく、レイラの前に、男の逸物が突きつけられた。

とたんに、饐えたような強烈な悪臭が鼻をつき、吐き気がこみ上げる。男はレイラの頭を押さえつけ、唇にグリグリと肉棒を擦り付ける。

「う……っ」

レイラは思わず目を瞑り逃れようとするも、男の力は強い。そしてついには鼻をつままれ、最初のうちは耐えるも、呼吸ができなくなり、口を開いた。

「うぐ……っ!」

すかさずまるで巨大な芋虫のようなグロテスクな物体が口内に、それも喉奥まで押し込まれ、レイラは嘔吐いた。

「歯ァ立てんなよ」

男はそう言いながらレイラを四つん這いの体勢にし、髪を掴み、前後に腰を揺する。

呼吸もままならず、意識が朦朧としてきたとき……

⑴「へたくそだな、こうやるんだよ」と髭面の男がレイラの背後に立った。
⑵「そんな体勢で、いじってほしそうだな」と大柄な男がレイラの背後に立った。