悪魔の海賊船〜捕虜になったプリンセス〜【奴隷調教編】奴隷王女の仕事

「よし、縄を解け」

レイラが奴隷になると宣言したあと、船長のカラマが、先ほどレイラに話しかけてきた男に命令した。男がナイフを取り出したので一瞬ギョッとしたが、男は慣れた手つきでレイラの手首を縛っている荒縄を切った。

しかし、レイラがホッとしたのも束の間、カラマは残念な笑みを浮かべて、男に命じた。

「奴隷に服なんかいらねェ。裸にしちまえ」

その言葉に、待ってましたとばかりに周りの男たちが群がる。ろくに風呂にも入っていないのか、ムッとした体臭が鼻につき、自らに伸びてくる野獣のような腕に、レイラは震え上がった。

「嫌ぁ!やめてっ!」

しかし、屈強な男たちの力に、王国育ちのプリンセスが叶うはずもない。ブルーのドレスはあっという間に剥ぎ取られ、コルセットや下着が、乱暴に引きちぎられた。

「嫌ぁあああ!!!」

レイラは、あまりの仕打ちと羞恥心にガクガクと震え、両手で必死に胸や、茂みを隠そうとするが、男たちはそれすらも許さず、レイラを後ろでに押さえつける。プルンとした乳房が潮風にさらされ、おそらく初めて人目にさらされるであろう、小さな桃色の乳首が男たちを欲情させた。

後ろで押さえつけている男の、生暖かい息が耳にかかり、鳥肌が立つ。まるで蛇のように素肌を這う男たちの手に、視線に、吐き気がこみ上げてくる。

男たちは、これまでに見たこともないような美しい白い肌に生唾を飲み込み、王女を蹂躙するというシチュエーションに興奮が抑えきれず、レイラに伸ばされた手はどれも乱暴に、乳房をこねまわしたり、茂みを弄ったりした。

信じられないことに、濡れてもいない秘部に指を押し込もうとしてくるものや、あろうことか、排泄に使う場所にまで触れてくる男もいる。

「痛い」と身をよじっても男たちを喜ばせるばかりで、このまま、この野蛮な男たちに犯されてしまうのかとレイラが絶望しかけたとき、カラマが男たちを一喝した。

「おい、いい加減にしろ。どう考えても初物だ、てめェらが好き勝手突っ込んだんじゃ、1日で使い物にならなくなっちまう」

その言葉に、男たちがしぶしぶと言った様子で身を引く。中には、すでに下半身を擦り付けている男までいた。レイラは、初めてみる男の逸物のグロテスクさに青ざめた。

しかしカラマのセリフは、さらなる陵辱の始まりに過ぎなかった。カラマは、残忍な笑みを浮かべて……

⑴「そこの樽の上に座って、俺たちによく見えるように自分で弄れ」と言った。
⑵「順番に奉仕してもらおうか」と言った。