悪魔の海賊船〜捕虜になったプリンセス〜【鬼畜拷問編】地獄のサーカス

「喋る気がないなら、しかたありませんね……あなたも、他の女たちと同じようにしてあげましょう。

そういうと、男は全裸で横たわるレイラの足元に立った。

「人間というのは、誰しも残虐性を持っているものでね。特に世の中の男は、女を虐げたいという願望をどこかに抱いている。そして、世界には、そんな人をターゲットにした見世物小屋があるんですよ」

男はそう言いながら、黒い箱の中身を並べていく。カチャカチャという音に恐怖を感じ、レイラは必死に体を動かし、痛みに耐えながら目を開けた。

「……ほう!驚いた。痺れ草に耐えられるなんて、あなたは素質があるのかもしれない」

そう言いながら男が手にとってのは、真っ赤なロウソクだった。

「でもね、男だってただ女性をいたぶるだけじゃ、罪悪感を感じるものです。また、一方的に女性を苦しめるのには、道徳的な問題もある。だから、痛みを『快楽』として感じる女性が求められるわけです。そして、この海賊船はそういう風に女性を『調教』して、売りさばいているのですよ」

男は愉悦に歪んだ笑みを浮かべ、ロウソクに火をつけた。そしてそのロウを、レイラの太ももに垂らして行く。

「……ぅ……ぁっ!…ひぃ……!」

針で刺されるような鋭い痛みが肌に走った。しかし徐々に、なぜだかそれがじんわりとした快感に変わってゆく。

「そもそも、人間の脳は痛みを感じたときに、その苦痛を和らげるために快楽物質を出しているのです。そしてその傾向は、快楽と痛みを同時に与え続けることによって、より強くなる」

男はそういうと、片方の手でレイラのクリトリスを触り始めた。

「……!!!」

レイラは体をよじって抵抗するが、痺れ草のせいで、身じろぎする程度しかできない。男は絶妙なタッチでクリトリスを触ってゆく。

「素直に感じなさい。500人の女を仕込んだこの手で、気持ち良くないはずはないのだから」

そう言いながら男が指を振動させたとき、レイラの腰が浮いた。

しかし、その瞬間へそのあたりにロウがたらされる。

「……ぁっ!」

レイラは涙を流してその苦痛と快楽に耐えたが、性器からは蜜が溢れ出していた。

「……観客を喜ばせるには、そんなものでは足りませんね」

男は、そういうとレイラの股間を思い切り押し広げ、その肉芽に、ロウを垂らした。

「ひぃ!!!!」

そのあまりにも強烈な刺激に、レイラは意識を飛ばしてしまった。

「……やれやれ、まだ『商品』として売れるのは先になりそうだ……」

男はそういうと、レイラの体を担ぎ上げ、甲板へと向かった。この先の調教に舌なめずりをしながら……。

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