悪魔の海賊船〜捕虜になったプリンセス〜【鬼畜拷問編】地獄のアクアリウム

男はレイラが横たわる台の下から、水槽を取り出した。

痺れ草の影響で、目を開くことも、声を出すことも、体を動かすこともままならないレイラだったが、突然聞こえてきた水音に驚き、身じろぎする。

「さて……では、まずはこれから試してみましょうか」

男はそういうと、水槽から取り出したそれを、全裸で横たわるレイラの腹の上に乗せた。

(ひゃあ!……いや……何なの!?)

突然、ヌメリとした冷たいものが肌に触れ、レイラは身じろいだ。しかもそれは何かの生き物のように、レイラの体を這い回る。

(いや!気持ち悪い……助けて!)

レイラは必死にその生物から逃れようとするが、体は他人のそれのように重く、自由は全くきかない。できるのはせいぜい、わずかに身をよじったり、指先を動かす程度だ。体が痺れていて、その生物が這う度に強烈な刺激に襲われる。

「フフフ……それはこの近海で取れるクラゲだよ。気持ち悪いだろう?」

男のその言葉を聞いてレイラは恐怖で失神しそうになった。タコやイカ、クラゲといった海の生き物は、レイラが最も苦手とするものの1つだった。

「こいつは、危機を感じると体から微弱な電流を発するんだ。……ほら、こんな風に」

男が手に持っていた棒でクラゲを突くと、クラゲが触れている部分がピリピリと痺れた。それは痺れ草の刺激と相まって、思わずのけぞるほどの刺激だった。

男は水槽から次々にクラゲを取り出し、レイラの体に乗せて行く。

「胸にも、太ももにも……。君が秘宝のありかを話してくれれば、終わりにできるんだがね」

男はねっとりとした口調でレイラにいう。しかしレイラは、かろうじて動かせる頭を、再び横に降った。

「……残念だ」

その言葉とともに、レイラの体に再び衝撃が走った。男が、手にした棒でレイラの身体中のクラゲを突き始めたのだ。特に胸の上に乗っているもの、そして太ももの上に乗るトカゲを重点的に突くため、レイラは耐え難い苦しみを味わうことになる。

そして、男はレイラの秘部を思い切り指で押し広げた。

(いや……助けて……っ!)

そしてなんと、その部分にクラゲを誘う。

「……っ!」

クリトリスのあたりをクラゲが張ったとき、レイラは喉の奥でうめき声をあげた。意識したのではなく、あまりの刺激に、勝手に声が出たのだ。

そんなレイラの反応を知ってか知らずか、男はレイラの股間に、覆い隠かぶさるように張り付くクラゲを、棒でつついた。

(いやぁああああああああ!!!!!)

その瞬間、レイラの体は弓なりに反り返り、数秒後にガクンと力つきると、ピクピクと痙攣しながら、意識を失った。

「……やれやれ、強情な王女様だ」

男はそういうと、レイラの体に張り付いたクラゲを再び水槽に戻し、自らの肉棒を取り出すと、痙攣を続ける太ももを押さえつけ、その秘部に突き立てた。

「……っ」

レイラは小さくうめき声をあげたが、男は特に意に介さない。意識を失ったままのレイラを、男は気がすむまで犯し、そして射精した。

この後レイラは、様々な海の生き物を使った『拷問』を受けることとなる……

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