悪魔の海賊船〜捕虜になったプリンセス〜【鬼畜拷問編】狂気の生贄

「お願い……もう、体が熱くて……っ」

潤んだ目で見上げるレイラを、カラマは冷たい目で見下ろす。その目に、レイラはゾクリと背筋が疼くのを感じた。それは、レイラが初めて感じる被虐心だった。

(めちゃくちゃにされたい……!)

気づいた時、レイラは自分でも想像もつかないような言葉を口走っていた。

「犯して、私をめちゃくちゃに、おかしくなるまで犯して!」

熱に浮かされたような潤んだ目でカラマを見上げ、悩ましげに腰を揺らすその姿は、もはや一刻の王女ではなくどこかの街の娼婦のようでもあった。

カラマは、心なしか冷めた目で、レイラの裸体を観察すると、怠慢な手つきで肛門からボトルを引き抜き、赤く充血し、勃起した乳首を指でひねり上げた。

「あぁっ!」

レイラは思わず声を上げたが、その嬌声には明らかな喜びが混じっていた。

「ちょっと薬が効きすぎたな……」

カラマはそう言いながらバスタブの中にレイラを押し倒すと、自らのそそり立った肉棒を取り出す。そして細い両足を担ぎ上げ、一気に突き立てた。

「あぁ……っ!あぁ、い、痛い……っ!あぅ!」

媚薬の効果でそこはすでに十分に濡れそぼっていたが、しかし未開通のその場所に、カラマの巨大な逸物を突き立てられ、レイラは悶絶した。しかし、初めてにもかかわらず、そこからは突きあがるような快感が沸き起こっている。

「あぁあ、あぁ……っ!」

カラマは、虚ろな目で快楽と痛みを享受するレイラの乳房を乱暴に揉んでいたかと思うと、突然レイラの首に両手をかけた。

「!?」

そして、抵抗する間も与えず、ギリギリと締め上げていく。

「……っ!か……っぁ!」

目を見開いてジタバタと抵抗するレイラを見下ろすカラマは、さきほどまでと打って変わり、燃えるような情欲をその瞳ににじませていた。この男は、生粋のサディストなのだ。

レイラの首を締め上げながら、狭く、馴染まぬ蜜壺に自らの欲望を叩きつける。そしてレイラが意識を失いかけたとき、ようやく手を話す。

「ゲホッ……ゲホッ……!」

ゼーゼーと息をするレイラは、もはやセックスどころの騒ぎではないが、カラマが腰を振り、クリトリスを擦り、乳首をひっかくように刺激すると、否応なしに感じてしまう。

そんなことが何度も繰り返され、レイラの意識が朦朧としてきたころ、カラマはやっと射精し、そのままレイラは意識を失った。

「これから毎日、たっぷり楽しませてもらうぜ……」

そういうとカラマは、バスルームを後にした。

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