悪魔の海賊船〜捕虜になったプリンセス〜【鬼畜拷問編】獣になった王女

「この、ケダモノ……」

忌々しげな目でカラマを睨みつけ、吐き捨てるようにレイラが呟くと、カラマは面白そうに呟いた。

「この状況でこんなことが言えるとは、躾のしがいのある豚だな」

カラマはゆっくりとボトルを引き抜き、代わりに、何か硬く、凸凹としたものを、レイラの肛門に押し込んだ。

「あぅ……っ」

レイラは苦しげに、脂汗を浮かべながら、体内に入り込んできた異物に耐えることしかできない。それは、低いモーター音を立てながら、肛門の中で振動している。

「い、いや……っ!抜きなさい……」

レイラは弱々しく抵抗するが、さきほどの媚薬が効いているのか、思うように力が出なかった。

しかし、たとえレイラが万全の状態だったとしても、カラマに敵うはずもない。

カラマは媚薬で滑るレイラの肛門に指を突き立て、さきほどの物体をグリグリと奥に押し込む。

「ひゃあ!」

背筋を反らせて反応するレイラを簡単に抑え込むと、カラマはゆっくりと指を引き抜いた。

そして、お腹が苦しいのか、短く呼吸を繰り返すレイラに、優しげな口調で囁き掛ける。

「お前には、俺も同情してるんだよ」

そう言いながら、尻をゆっくりをもみ、今度は前の穴に、同じような凸凹した異物を押し込む。

「かわいそうに、国に売られたんだってな。そして、こんな海賊の相手をさせられる……つい先日まで、一国の王女だった女が、だ」

「あ、あぁ!やめて!」

うち壁がえぐられるような感覚に、レイラは身悶えた。異物が押し込まれる苦しさはあるものの、媚薬のせいか、体の奥底から湧き上がるような快感もを感じ、戸惑っていた。

「これは、お前の国の闇市で取り扱ってる……まぁ、いわゆる『性具』だ」

カラマは、さらにもう一つ、異物を取り出すとレイラの肛門に押し当てる。

「いやぁ!やめて!」

「女の体内に……今のお前がしているみたいに、挿入して、振動させる。凹凸が女のいいところに当たって、快感を得られるってもんだ」

その後も、カラマは次々と異物を取り出すと、レイラの肛門や、膣に埋め込んでいく。直径3cmほどの小さなそれは、レイラの体内でぶつかり合い、カチカチと音を立てた。

「いや……っ!いやぁ!いやぁあ!」

最初のうちはさして影響もすくなかたものの、数が増え、圧迫され、それ同士がぶつかり合うと、強烈な刺激となってレイラを襲う。

最初のうちは抵抗していたレイラだが、だんだんと低いうめき声を出すだけになっていった。お腹が苦しいのだ。

前の穴には4つ、後ろの穴には9個もの性具が埋め込まれると、最後の1つは穴からはみ出しそうなほどだった。そして、レイラは皮でできた下着のようなものをはかされた。そこには鍵が取り付けられていて、脱ぐことができなくなっている。いわゆる、貞操帯だ。

「……っ!何……?」

すると、レイラの質問に答えることもなく、カラマは懐からピストルを取り出すと、レイラの首輪につながれている鎖を打ち抜いた。

「きゃああああ!」

突然の出来事に悲鳴をあげるレイラをよそに、カラマはバスルームの扉を開け、レイラの首輪に残った鎖を掴むと、引っ張った。

「これから、隣の国で貿易をする。お前は、お前の中に入っている『商品』を売りさばくんだ。全部売れたら、また新しい商品を詰めて……そうだな、1000個くらい売ったら休憩させてやってもいいな。本物の王女が、実演販売するんだ。金を積んだ奴にはそのままやらせてやってもいいかもな……。さぁ、四つん這いになって、這え!お前はこの船では、獣以下なんだからな!」

その日、王女の『実演販売』には、国中の男が集まったという……。

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