ラプンツェルは自ら王子にまたがり腰を振り妊娠してしまう

ラプンツェルは自ら王子にまたがり腰を振り妊娠してしまう

グリム童話『ラプンツエル』のエロ小説の第2話

この記事は、グリム童話『ラプンツェル』をSMアレンジしたエロ小説の第2話です。

第1話を読む:ラプンツェルは塔に監禁され両性具有の魔女に毎晩奉仕する

シリーズ一覧はこちら→《本当にエロいグリム童話》お姫様が陵辱・調教されるSM小説

ラプンツェルは美しい王子を招き入れる

ある日、ラプンツェルが部屋にいると、外から誰かの声がしました。

「ここには誰かいるのか?」と言うその声に、聞き覚えはありません。

そもそも、ラプンツェルは生まれたときからこの塔に監禁されているため、魔女以外の人を知らないのです。

外から聞こえた声は、魔女の声よりは随分と低いようでした。

「あなたは誰?」

そう言いながら、窓から顔を出してラプンツェルは驚きます。

そこには見たこともない美しい人がいたからです。ラプンツェルは胸がときめくのを感じました。

そして外にいた人も、同じように驚きます。

ラプンツェルは魔女にするのと同じように金色の美しい髪を窓の外に垂らすと、その人を迎え入れました。

「君は誰?」と尋ねられ、ラプンツェルは名を名乗ります。

その人は自分はこの国の王子なのだと言いました。

王子は生まれてから一度も塔の外に出たことがないというラプンツェルに驚き、一緒に外に出ようと誘います。

しかしラプンツェルは、「魔女に逆らうことはできないから……」と言いました。

そしてその日から、魔女がいない人はこっそりと王子を招き入れ、2人で会うようになったのです。

ラプンツェルは初めて中出しされる

ラプンツェルと王子はすぐに関係を持つようになりました。

ラプンツェルが服を脱いで自らにまたがってきたとき、王子はとても驚きましたが、こんな美少女に奉仕されて嬉しくない男はいません。

王子はすぐに射精して、「とても気持ちが良かった」と言いました。

その言葉に、ラプンツェルはとても驚きます。そして初めて、心が満たされるのを感じました。

王子は魔女と違い、いつもラプンツェルを優しく愛撫し、充分に濡らしました。

そしてラプンツェルに腰を振らせるだけではなく、ラプンツェルに様々な対位を教え、奉仕しました。

それは魔女との行為よりもずっと気持ちよく、ラプンツェルはすぐに王子との逢引に夢中になりました。

しかし、そんなラプンツェルの変化に、魔女が気づかない訳がありません。

魔女はラプンツェルが最近女らしくなり、妙に自信を持ち始めたことに気づきました。

最初は気のせいかとも思ったのですが、どうにも様子がおかしいのです。

そしてある時、ついにその秘密を知ります。

ラプンツェルは魔女に秘密を告白してしまう

王子との逢引が始まってからも、ラプンツェルは夜は毎晩魔女への奉仕を強要されていました。

そしていつも通り「やっぱりあんたはダメね」と罵られたとき。

ついうっかりと、「あの人ならそんなことは言わないわ……」と漏らしてしまったのです。

魔女はその言葉に、サッと顔色を変えました。

そして、ラプンツェルを問い詰めます。

ラプンツェルは最初頑なに王子との逢引を隠していましたが、「言わないならその王子を探し出して殺してやる」と言われ、泣く泣く秘密を打ち明けます。

そしてその時、魔女はあることに気づきました。

ラプンツェルは、妊娠していたのです。

魔女はギリッと唇を噛み締めます。自分が出し抜かれたことや、ラプンツェルがいつの間にか女として愛される喜びに目覚めていたことに嫉妬したのです。

「お前みたいなふしだらな女、すぐに捨てられるに決まってる」

魔女はそう言い残すと、部屋から出て行きました。

ラプンツェルは魔女に激しく犯される

その次の日、ラプンツェルが王子に会えるのを楽しみにしていると、いつもよりもずっと早い時間に窓の外から名前を呼ばれます。

そこにいたのは、王子ではなく魔女でした。

ラプンツェルは動揺しながらも、魔女の為に髪を垂らします。

「今日はお前の王子に、お前のふしだらな姿を見せてあげようね」

魔女はそういうと、いつも通りラプンツェルに奉仕するように命令しました。

ラプンツェルは王子にこんな姿を見られたくなくて抵抗しますが、魔女に再び「王子を殺すよ」と強要され、泣く泣く魔女にまたがります。

ただ横になってひたすら罵声を浴びせている魔女ですが、この日は違いました。

ラプンツェルの腰を掴むと、乱暴に突き上げ始めたのです。

「いいかいラプンツェル、お前の腹のなかにはあの王子との子供がいるんだ」

その意味が理解できていないラプンツェルを嘲笑いながら、魔女はラプンツェルが悲鳴をあげるほどに激しく突き上げます。

「そして、こういう行為を繰り返していれば、その子供は死んでしまうのさ」

その言葉を言われたとき、ラプンツェルの頬にサッと朱が走りました。

そしてラプンツェルは魔女を突き飛ばしたのです。

ラプンツェルは初めて魔女に抵抗する

ラプンツェルの突然の反撃で、魔女はベッドから転がり落ちて頭を打ちつけました。

ラプンツェルは生まれて初めて、魔女に反抗したのです。

そしてそのとき、窓の外からラプンツェルを呼ぶ声が聞こえます。

ラプンツェルはいつも通り王子を部屋に呼ぶと、「ここから出たい」と口にしました。

王子は驚きましたが、笑顔で頷くとラプンツェルを抱きしめます。

そして、魔女は2人で塔の一番高い場所に閉じ込めてしまいました。

ラプンツェルがいなければ、そもそも魔女はこの塔から出ることはできないのです。

そして王子とラプンツェルは協力して窓から外に出ます。

この塔に梯子になるようなものはなかったので、まずは王子がラプンツェルの髪を梯子にして外に出て、森から梯子の代わりになりそうないくつかの植物を持ってきたのです。

そしてそれで梯子を作って、こんどはラプンツェルを外に下ろします。

ラプンツェルが降りた後は、梯子は燃やしてしまいました。

ちょうどそのとき魔女が目を覚まして何やら叫んでいましたが、もう2人には関係ありません。ラプンツェルはついに塔から外に出たのです。

王子とラプンツェルは幸せに暮らす

その後ラプンツェルは国からとても歓迎されました。

そもそも、生まれたその日に誘拐されたラプンツェルの話は有名で、国では魔女を打ち取るために何度も軍隊を派遣していたのでした。

実は、王子もその計画の一旦として、魔女の塔を探していたのです。

しかし、ラプンツェルは自分からは一度も「外に出たい」と言いませんでした。

それではラプンツェルが外に出て幸せになれるかは分かりません。その為王子は辛抱強く、ラプンツェルが自ら外に出たいと望むことを待っていたのです。

ラプンツェルが妊娠を告げると、王子も周りの人もとても喜びました。

そしてラプンツェルは国中から歓迎され、両親とも再開を果たし、幸せに暮らしたのでした……。

END

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