新人アルバイト強制SM調教日記【鬼畜調教編】初体験はパールの洗礼

絶頂に達し、ぐったりする満里奈を抱きしめたまま、高宮は満里奈の下着を一気におろした。

「う……!」

満里奈は抵抗しようとするが、初めての絶頂の余韻で体に力が入らない。猿ぐつわをされているせいもあり、呼吸すらままならなかった。

すると、今度は直接、クリトリスにローターがあてがわれた。

「んんんーーーーっ!」

先ほどとは比べ物にならない快感に、満里奈は絶叫する。しかし高柳はその手を止めない。そして、恐ろしいことを口にした。

「こんなにヌルヌルしてるなら、あっさり入りそうだね」

その言葉と同時に、満里奈は膣の入り口にピリッとした痛みを感じた。

「!!」

そして、膣にゆっくりとローターが押し込まれた。振動を続けるローターはひんやりとしていて、圧迫感がある。その異物感は凄まじく、満里奈は身もだえた。

「んん……!」

高宮は手元のリモコンでローターの振動の強弱を切り替え、満里奈の反応を楽しむ。

満里奈は羞恥と、始めて異物を挿入された恐怖で涙を流しながら抵抗したが、それは高宮を楽しませるだけだった。

「じゃ、買うものも決まったし、そろそろ行こうか」

そういって、高宮は満里奈の鎖を引く。ついていかない訳にもいかず、満里奈はヨロヨロと後に続く。歩くたびに秘部に押し込まれたものの存在を感じて、満里奈は鳥肌が立つのを感じた。

高宮がは、どんどん店の奥へと進んでゆく。そこはレジがあった。

髪を水色に染めた男が、タバコを吸っている。両耳はピアスだらけで、唇にもピアスがつけられている。

「いらっしゃい。その子、みない顔ね」

水色の髪の男は、妙にねちっこい、女のような喋り方をした。

「うちの新人。今、研修中なんだ。会計たのむよ」

そういって、高宮は手に持ったリモコンを男に見せた。

「……まったく。商品、確認させたもらうわよ」

水色の髪の男はそれを受け取ると、満里奈のスカートをまくる。
満里奈は逃げようとしたが、高宮と水色の髪の男に、2人掛かりで押さえ込まれてしまった。

水色の髪の男はコードを引き、ローターを引き抜く。

「う……!」

体の内部から異物が引きずりだされる感覚に、満里奈はくぐもった悲鳴をあげた。しかし、異物が取り除かれたこと安心する間もなく、水色の髪の男の指が無遠慮にその場所にのばされた。ゴツゴツした指があてがわれ、満里奈はローターとは違う感触に身震いした。水色の髪の男の指は、満里奈の割れ目を行き来し、時折クリトリスを刺激する。

「ん……!」

身をよじる満里奈を抑えつけながら、水色の髪の男は指を挿入する。

「う……!!!!」

「……あらやだ。この子、処女じゃない」

水色の髪の男は、いやらしく、にやりと笑った。

「掘り出し物だろ?」

高宮は、水色の髪の男の言葉に笑顔で答える。水色の髪の男は指を浅く出し入れし、しばらく満里奈の反応を楽しんだ後、言った。

「この子の、今後の『調教具』……全部で1万円で手を打つわ。だから、アタシに初回の研修、させてちょうだい」

水色の髪の男はそういうと、満里奈をレジが置いてあるカウンターに押し倒した。満里奈が抵抗する間もなく、水色の髪の男はズボンをおろし、その凶暴にそそりたつ肉棒を、満里奈に見せつけた。

満里奈は絶句した。

水色の髪の男の肉棒は大きさもさることながら、いたるところに5ミリほどの小さなイボイボがあったのだ。

「パールを、味わわせてあげるわ」

恐怖で目を見開く満里奈を見て、高宮が水色の髪の男に声をかける。

「壊さないでくださいよ、うちの期待の新人なんだから……あ、あと1万じゃなくて、8,000円にしてください」

その言葉を聞き終わらないうちに、満里奈の秘部にその凶器があてがわれる。そして、男が腰を突き出した。

「んんんーーーーーー!!!!」

切り裂かれるかのような痛みと、内蔵をえぐられるような感覚に満里奈は絶叫した。男の肉棒は、ギチギチと、満里奈の中に埋め込まれてゆく。

「く……キツイわね……!」

満里奈の秘部は、すでに充分潤っていたが、それでも、男のものを受け入れるには、狭すぎた。

満里奈があまりの痛みに、意識を手放してしまいそうになったとき、男の声が聞こえた。

「ほら、全部入ったわよ……」

しかし、その言葉を聞き終わることなく、満里奈の意識は深い闇に飲み込まれた。
これが、満里奈の調教生活の始まりだった……。

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