新人アルバイト強制SM調教日記【鬼畜調教編】初めてのローター調教

そこは、ローターのコーナーだった。

高宮はそのうちの一つを手に取ると、何のためらいもなくパッケージを開封した。

「満里奈ちゃんは、こうゆうの使ったことあるの?」

その目は再び、残忍な光を放っている。

満里奈はこれからおきようとしている出来事におびえながらも、首を横に振った。

すると高宮はどこか嬉しそうに、手に持ったローターを満里奈に見せる。

G-Mode ROTOR PINK ジーモードローターピンク

5センチくらいの楕円形のそれは、置いてあるものの中では小振りなもののようだ。

始めて見る満里奈には恐怖でしかなかった。まさか、高宮はこれを満里奈に使おうというのだろか?

「きっと病み付きになるよ」

その言葉とともに、高宮が満里奈の肩を押し、壁に押し付けた。冷たい壁の感触が背中から伝わる。

いつの間にスイッチを入れたのか、ローターはジジジジ……と無視の羽音のような音を立て、小刻みに振動していた。

「いや……怖い……っ!」

高宮はまず、満里奈の首筋にそれをはわせた。

「ん……!」

そして徐々に下にずらし、胸のふくらみの上で、円を描くようにはわせる。ブラジャー越しに振動が伝わってきて、乳首のあたりがムズムズとかゆいような感覚になり、満里奈は身をよじってその感覚から逃れようとした。

高宮は、満里奈のそんな抵抗を楽しむかのようにニヤニヤと笑いっている。そして、ローターをさらに下へと運ぶ。腹の上を通り過ぎ、太ももへ。そしてそれはスカートの中へ侵入してくる。

満里奈は羞恥で顔を真っ赤にし、その陵辱に耐えていたが、ローターが下着の上からある一点あてがわれたとき、体に電撃が走ったかのような衝撃を受けた。

「!!!」

高宮は、満里奈のクリトリスにローターを押し当てたのだ。その衝撃はあっと言う間に快感へを代わり、満里奈を追い立てる。

「うんっ……!」

「ここ、気持ちいいんでしょ?」

必死で身をよじる満里奈をいとも簡単に押さえつけ、高宮はローターを、グリグリと押し付ける。

「うぅ……!!!ん…んっ!んーーーー!!」

猿ぐつわをされているせいで呼吸もままならない。満里奈は頭の芯がぼうっとしてくるのを感じた。

体の内部が、どんどん熱くなってゆく。ローターの刺激は、処女の満里奈に、強制的な快楽を与え続けた。

そしてやがて満里奈はそれまで体験したことのない強烈な快感に襲われ……

1. 絶頂に達した
2. 太ももを何かが流れるのを感じた