黒色の看守服。手錠や首輪の使い方は体で覚えてもらうよ

この記事は、SM小説『JDアルバイト店員強制調教日記』の第3話です。

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満里奈は看守の服を選んだ。広げてみると、それは、一言で言えば『SM女王様』のようだった。上は、胸が大きく開いたキャミソールで、ボディラインを強調するような作りだ。スカートもとても短い。

満里奈が服を着る間、高宮は席を外していたが、ちょうど着替え終わったころ……まるでどこかで様子を伺っていたかのようなタイミングで、戻ってきた。

「うん、いいね。似合ってるよ。じゃあ、早速だけど、研修を始めようか」

そういって、高宮は満里奈を事務所の椅子に腰掛けさせると、目の前の机にバッグを置いた。黒く、重そうな鞄。

そこから取り出されたアイテムに、満里奈は驚いた。

それは、本格的な手錠だったからだ。自分がこんな格好をしているせいか、どうしても『SMグッズ』に見えてしまう。

レッグカフス
レッグカフス

(『監獄居酒屋』なんだから、このくらい普通よね……!)

満里奈は必死にその考えを振り払った。

そんな満里奈の心境をしってか知らずか、高宮が笑いながら口を開く。

その笑顔は先ほど見た冷たい表情が嘘のように、優しかったので、満里奈は安心した。

「なかなかよく出来ていてね。強度は本物とさほど変わらないんだよ。試してみる?」

その言葉とともに、高宮はその手を満里奈の背後に回し、後ろ手に手錠で拘束した。

あっという間の出来事で驚く間もなかった。

そのまま高宮が満里奈の後ろに回り込む。

そして満里奈は、高宮に抱きすくめられてしまった。

高宮の熱い息が耳にかかる。

「あ……っ!」

思わず声が漏れてしまうと、高宮が分かったのが分かった。

「満里奈ちゃん、こういうの好き?」

その言葉が意図するところがわからず、満里奈は答えに窮した。

高宮の腕から逃れようと身をよじるが、手錠で拘束されているために、上手く動くことができない。

「あ……あの……やめてください……!」

満里奈は拒絶の言葉を口にしたが、高宮はそれを無視して、より強く抱きしめてきた。

そしてさらに耳元で囁く。

「怖がらなくても大丈夫。これから、じっくりいろいろ教えてあげるからね」

そういいながら高宮の手がそっと、満里奈の胸に触れてきた。

満里奈は悲鳴をあげた。

しかし高宮は臆することなく、ゆっくりと乳房をもみしだく。

「嫌!」

実は、満里奈には性経験がない。

オナニーの経験すらもほとんどないのだ。

恋人がいたことはあるが、そういう関係になる前に別れてしまった。

そんな満里奈にとって、今高宮からされている行為は、羞恥以外の何でもなかった。

満里奈が目を閉じてその刺激に耐えていると、不意に高宮の片手が外された。

満里奈がはっとして顔をあげると、その瞬間、首になにやら固いものがあてがわれた。

「きゃ……っ」

突然のことに、恐怖で全身が粟立ったが、それは刃物やロープといった危険なものではなかった。

「うん、似合うよ」

高宮は、事務所に備え付けられた鏡の前に満里奈を連れて行く。

満里奈の首につけられているのは、首輪だった。

SM拘束 首輪(ブラック)
SM拘束 首輪(ブラック)

まるで犬がつけるものように、首輪からは鎖がのびていて、その先を高宮が握っている。

「嫌……なに……これ……!やめてください!」

満里奈が唖然として、高宮に抗議すると、急に乱暴に背中を押された。

「きゃぁ!」

突然のことにろくに受け身もとれず、そのまま、事務所の床に前のめりに倒れる。

すると背中を踏みつけられた。

「うぅっ!」

満里奈が苦しげに息を漏らすと、後ろから鎖を引かれる。

無理矢理に首を後ろに曲げられ、上を向かされた。

「さてと……、手錠と首輪の使い方は、これでわかったよね?」

そう良いながら、高宮は残忍な笑みを浮かべ、満里奈を見下ろす。

⑴じゃあ、散歩をかねて挨拶に行こうか。そのエロくて恥ずかしい格好でな
⑵じゃあ、お客さんのところに行こう。飢えた囚人達が待っているよ

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