新人アルバイト強制SM調教日記【強制調教編】優しさの裏の狂気

茶髪の男は、小さく舌打ちすると、素直に黒髪の男と入れ替わった。

黒髪の男は、満里奈の洗濯バサミを一つ一つ外しながら、優しくその場所に唇を落としてゆく。チュッ、と軽い音をたてられて、満里奈は脳の奥がしびれるような感覚を味わった。

「かわいそうに……こんなに赤くして」

そういいながら、男は満里奈の乳首を舐める。その感覚は、まるで微弱の電流を流しているかのように、ピリピリと満里奈に快感を伝えた。

「俺と一緒に、気持ちいい事しような」

そして、男の手が、クリトリスや大陰唇に取り付けられていた洗濯バサミを外し、割れ目にそっと指を這わせる。

「うん……っ」

満里奈が抵抗しなくなったので、大柄な男が拘束をとく。すると黒髪の男は、満里奈をうつぶせにして、ソファに寝かせた。念のためと言わんばかりに、大柄の男は満里奈の正面に回り込み、両腕を引き、押さえつけている。

黒髪の男は足と足の間に体を割り込ませ、満里奈の腰を自らの膝上に引き上げクリトリスをそっとなでる。満里奈は顔で体重を支えるような、無理な体勢を強いられたが、ほどなくして、ピチャピチャと卑猥な水音が、室内に響きだした。

「あ……いやぁっ」

黒髪の男は、クリトリスをなでながら、膣の入り口で、ゆっくりと指を出し入れする。先ほどまでの痛みとは打って変わった快感に、満里奈は戸惑う。すると、突然、黒髪の男の指が膣から引き抜かれ、満里奈の菊門にあてがわれた。

「え……?い、嫌、そこは……っ」

暴れる満里奈を押さえつけ、黒髪の男はそこの皺をなぞるように、指を動かす。

「あぁっ!ひ……っ!いやぁ!やめてっ!」

そして、嫌がる満里奈をあざ笑うかのように、黒髪の男の人差し指が、第一関節のあたりまで押し込まれた。

「あぅ……っ!」

「いいね、柔らかくて、よくなじむ。満里奈は普段から、ここからぶっといのをひりだしてるのかな?」

そう言いながら、男は指をゆっくりと回転させる。

「あぁぁぁ……っ、い、いやぁ……っ」

そのおぞましい感覚と恐怖に、満里奈は身をよじる。

その時……

⑴「次は俺の番だ」と金髪の男が立ち上がった
⑵「これも使え」と海堂からあるものが渡された