新人アルバイト強制SM調教日記【強制調教編】調教される心と体

「このまま、俺が調教してやるよ」

茶髪の男はそういうと、手に持ったタバコを満里奈の胸に近づけてくる。

「ひっ……いやぁ!!!」

熱を感じるほどの距離にまで近づけられ、満里奈は恐怖で青ざめ、必死に体をよじる。茶髪の男は、満里奈を見下ろしながら尋ねる。

「これは嫌なの?」

その言葉に、満里奈はコクコクと頷く。

「じゃあ、何で嬲ってほしい?指?それともこっち?」

茶髪の男は、そういうとポケットから何かを取り出した。それを見て、満里奈はますます身を強ばらせた。

「満里奈は、こっちがいいみたいだな」

茶髪の男が手に持っているのは、いわゆる『乳首クリップ』だった。2つの小型のクリップの間に、チェーンが付けられている。

茶髪の男は、満里奈の乳首を指先でしごき、ある程度勃起してきたところで、そのクリップを装着した。

「いやぁああああ!!!」

クリップのバネは調整式だったが、男は満里奈が耐えれるか耐えられないかのギリギリのところまで、強さを調整してゆく。

「いたああああああいいいいいい!!!!!」

つぶれてしまうかもよいう恐怖、そしてクリップで乳首を挟まれるという精神的なショックで、満里奈は発狂してしまったかのように、絶叫する。

しかし男は満里奈を壊してしまうつもりも、満里奈の体に傷を残すつもりもない。壊れない、ギリギリのラインを責める、それが男の嗜好だった。

クリップはしっかりと満里奈の乳首を挟みこみ、チェーンの重みでわずかに下に引っ張られる。

「うぅ……っ」

茶髪の男はそのチェーンを軽く指で引っ張りながら、再びクリトリスに手を伸ばす。そして今度は、先ほどよりも遠慮なく、大胆に指を動かしてきた。

「あぁ……っ、いやぁ……!」

「『いや』じゃねェだろ、この淫乱。こんなに濡らしやがって」

茶髪の男の言葉通り、満里奈の秘部は愛液でグショグショだった。

「『気持ちいいです』って、言ってみろ」

茶髪の男がそういいながら乳首クリップのチェーンを強く引っ張る。

「あぁ……!い、いたい……っ!!」

涙目になる満里奈に、茶髪の男はもう一度同じ言葉を繰り返した。あまりの痛みに、満里奈は半狂乱になって叫ぶ。

「わ、分かった……言うから、やめて……っ!ん…っ!!き、きもちいい……です……っ!」

満里奈が絶え絶えにその言葉を口にする。しかし男はチェーンを離すどころか、より強く引いてきた。

「あぁっ!!」

「もっと大きな声で、何度も何度も言うんだよ」

「うぅ……っ!きもち、いいです……あぁ……っ!」

満里奈はその後も、何度も何度もその言葉を口にさせられた。不思議なもので、そうしている内に、だんだんと本当に乳首から、じんわりとした快感が感じられるようになってくる。

そのタイミングを待っていたかのように、男は満里奈の秘部に指を挿入しながら、クリトリスを親指で触る。

「あ……あン…っ!」

何度も何度も、愛液を塗り込むようにクリトリスを刺激すると、そこはやがてぷっくりと充血してくる。

満里奈の声に快感が混ざってきたのを聞き取ると、男はポケットから、さらにもう一つ、クリップを取り出した。それはさきほどの物と違い、重りのようなものが取り付けられている。

そして、茶髪の男はあろうことか、それで満里奈のクリトリスを挟み込んだ。

「あああぁあああああああぁ!!!」

ピン、と背中をのけぞらせて、満里奈はガクガクと痙攣し、そして失神した。

「あーあ、こんなことで逝っちまった。相当だな、コイツ……」

茶髪の男は、クリトリスから伸びる鎖を引っ張りながらつぶやいた。そして、仲間に指示し、バケツに水を入れてもってこさせる。

一気にズボンを脱ぎ捨てると、ドロドロになった割れ目にあてがった。

「いいか、せーの、でいくぞ」

その言葉に、バケツを持つ男がうなずく。

「せー……の!」

バシャン!という音とともに、満里奈に水がかけられた。床にしかれた絨毯にも、水がしみ込んでゆく。

と、同時に。茶髪の男が満里奈の秘部を、一気に貫いた。

「ぅ……あ……っ!あぁ……っ!ぁあああああああ!!!!!」

全身を貫かれるような破瓜の痛み、そして乳首とクリトリスからの痛みと快感。意識を取り戻すと同時に、耐えられないほどの痛みが満里奈を襲う。

「さぁ、まだまだこれからだぜ!」

男はそういいながら、腰を動かす。

「いやぁあああ!!!!!!」

その度、満里奈のクリトリスに付けられている重りが肉棒に触れ、満里奈に強烈な刺激を与えた。

「いやぁあああああ!!!!!」

そして、ほどなくして、満里奈は再び意識を飛ばした。
これが、満里奈の調教生活の始まりだった……。

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