新人アルバイト強制SM調教日記【強制調教編】終わらない責め苦

首を横に振る満里奈の耳元で、金髪の男はイヤラシく囁く。

「辛いのは自分だと思うがな……」

男はそういうと、自らのズボンを脱ぎ捨てた。

「!?」

そして満里奈を押さえつけると、無理矢理に69の体勢になった。そしてすでに準備万端とばかりにそそり立つ肉棒を、その頬にペチペチと打ち付ける。

「いや……っ、何を……」

「何?決まってるだろ」

金髪の男はそういうと、満里奈の鼻をつまんで無理矢理に口を開かせる。そして、悪臭を放つ肉棒を、その口内に埋め込んだ。

「うぅ……っ!!!」

むせ返る満里奈の頭を下半身で押さえつけ、金髪の男は口内の感触を味わう。その間にも、満里奈のクリトリスは容赦なく、ローターで責め立てられている。

「このローター、結構強烈だろ?海堂さんが改造したヤツだからな」

金髪の男の言葉の通り、その振動は強烈だ。そしてほどなくして、満里奈の体に変化が現れる。

下腹部のあたりに、なにやらゾワゾワとした快感を感じ始めたのだ。

「ん……っ」

艶の混じった声を上げ、モゾモゾと腰を動かす満里奈に、金髪の男は下品な笑みを向ける。

「そろそろか?」

そしてその快感はジリジリとせり上がり、満里奈の頭を真っ白にした。

「んんん……っ!!!!!」

それは、満里奈にとっての初めての絶頂だった。そのあまりにも強烈な快感に意識を持っていかれそうになるが、クリトリスで振動し続けるローターと、口内を犯す金髪の男のペニスが、それを許してくれない。

「んんっ!んう……っ!」

苦しげに声を漏らす満里奈に、金髪の男は言う。

「ギブアップしてもいいんだぜ?つっても、それじゃあ何も言えないだろうけどな」

金髪の男はそういいながら、ガシガシと腰を振る。

すると、それに体が揺られ、クリトリスに貼付けられたローターが余計に押し付けられ、満里奈はのけぞった。

「んん……っ!!」

そして、あっと言う間に2度目の絶頂に達してしまった。しかし、責め苦は終わらない。

「んんっ!んんっ!!!」

絶頂後の敏感なクリトリスを機械で刺激され、満里奈は涙を浮かべて身を捩った。しかしその動きは金髪の男の加虐心を煽るばかりだ。

「ギブアップしないなら……こっちの好きにさせてもらうだけだ」

その言葉と共に、金髪の男がより激しく腰を動かし、そしてローターをグイグイと押し付ける。

「うぐ……っ!んんっ!」

ほどなくして、男の肉棒が膨張したかと思うと、満里奈は口内に熱い液体が放出されたのを感じた。

「うぅ……っ」

口内から、ズルリと肉棒が引き抜かれる。

「ゲホッ……ゴホッ……!」

やっとのことでクリトリス責めからも解放され、荒く息を吐く満里奈の目の前に、いつの間にか別の男が立っていた。

そして同じように69の体勢で満里奈に跨がり、肉棒を満里奈にくわえさせようとする。

「ま、まって、ギブ……っ」

最後まで言い終わらないうちに、男の肉棒が満里奈の口内に侵入した。と同時に、満里奈を3度目の絶頂が襲う。

これが、満里奈の調教生活の始まりだった……。

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