新人アルバイト強制SM調教日記【強制調教編】自ら望んだこと

司会の男が指名したのは、なんと海堂だった。

満里奈は、そもそもの元凶であるその男をキッと睨みつける。

「おやおや……。反抗的なお嬢さんだ」

海堂はそういうと、満里奈の制服の上から、乳首を掴み、ねじり上げる。

「ひぁ……っ!」

「君は、自分で望んで、僕のところに来たんだろ?」

「……うぅ……っ!でも、こんなこと……っ!」

「……どうやら、『立場』というものを分からせてあげなきゃいけないようだね」

海堂はそういうと、満里奈の制服を脱がせた。穴の空いたブラジャーから乳首がのぞき、会場からは、「オォー」という男達の歓声があがる。

「いやぁ!」

海堂は満里奈の乳首を指で愛撫し、そこが充分に勃起するのを待った。

「いやらしい……こんなシチュエーションで感じるなんて……」

そういいながら、ジリジリと満里奈の官能を引き出してゆく。

「そんな……っ!感じてなんて、な、い……っ!」

しかし、言葉とは裏腹に、満里奈の乳首はぷっくりと勃起していた。

「そろそろいいかな……」

その言葉と共に、満里奈の乳首にクリップのようなものが取り付けられた。

「あぁっ……!?」

それは、いわゆる『乳首ローター』だった。

電動乳首クリップ

海堂は、もう片方の乳首にも同じようにクリップを取り付け、そこにぶら下がっているローターのスイッチをいれる。

「ひぁ……っ!!」

満里奈の脳に、電流を流されたかのような快感が走った。乳首に与えられる振動は微弱なものだったが、挟まれて敏感になった乳首には、充分すぎる刺激だ。

「いやぁ……外してぇ……っ!」

木馬の上で身もだえる満里奈は、男の加虐心を誘うのに充分だ。さらに、海堂は木馬の背面に手を伸ばした。

「……実はこれには、仕掛けがあるんだよ」

そういって、カチリと何かのスイッチを押した。

「ひ……っ!?いやぁあああああ!!!!」

その瞬間、満里奈が拘束されている木馬が、ブルブルと振動し始めたのだ。

「助けて!お願いぃ……!!いやぁあああ!!!!」

あっけなく、満里奈は絶頂に達してしまった。未だ振動を続ける木馬の上で、ピクピクと痙攣する満里奈を見下ろしながら、海堂は言った。

⑴「……仕掛けは、これだけじゃないんだよ」
⑵「さて、それじゃあ、次は……」