新人アルバイト強制SM調教日記【強制調教編】リクエストは『浣腸』

「リクエストの前に、これでもしてもらおうか」

男は、そういうと満里奈に目隠しをし、両手に後ろでに手錠をかけた。

サーペント・黒N・手枷

突然視界を奪われてしまい、満里奈は恐怖で身を強ばらせる。

「ほとんどの人間ってのは、目の前が真っ暗になると、怖くて動けなくなるもんなのさ」

男はそういいながら、満里奈を四つん這いの体勢にした。両手は後ろでに拘束されているので、正確には膝と、顔で体重を支えるような体勢だ。そしてそのまま、尻たぶを鷲掴みにされ、思い切り広げられる。

「あぁ……っ!」

恥ずかしさはもちろんあるのだが、目隠しをされているためか、それはどこか遠い世界での出来事のようだった。そんな満里奈の耳元で、男が囁く。

「あんなに叫んで喉、乾いたろ?」

「……?」

すると、後ろでチャプン、と水の音がした。

「何がいい?ただの水か……牛乳。ビネガーってのも悪くないな……危険だが、アルコールも刺激的だ。……まぁ、王道はコイツだがな」

(どういうこと……飲ませてくれるの?)

男は満里奈に話しかけているが、どうやら答えを求めている訳ではなさそうだった。

「お……要望があった。『牛乳』と『グリセリン』のミックス……お、『こんにゃく』って声も聞こえたな……。えぇ、お客様。要望にはすべて答えさせていただきますよ」

その言葉とともに、背後でズズズズ、と何かを吸い取るような男が聞こえた。

(何……なにをされるの?)

そして怯える満里奈の尻に、ピュッと突然なにかの液体がかけられた。

「ひっ!」

その冷たさに、満里奈は身じろぐ。

「このくらいでビビってたんじゃ……先が思いやられるな」

その言葉と共に、突然、満里奈の肛門に、ひんやりとした固いものがねじ込まれた。

「うぁ……!?いやっ……なに……?」

異物感に身じろぎする満里奈の直腸に、液体が流し込まれる。

「ぁあ……っ!いや!そんな……っ!」

満里奈は必死に、肛門に差し込まれたそれを引き抜こうとするが、男にガッシリと押さえ込まれているため、どうにもできない。

「動くと、先が折れて肛門に刺さっちまうぜ」

男達は、満里奈を押さえつけ、何かの液体を浣腸しているのだ。

「いや……っ!」

男の言葉はただの脅し文句だが、視界を塞がれている満里奈はおとなしくその言葉に従った。肛門の中に液体が侵入してくる感覚に、満里奈はただただ耐える。ずいぶん長い時間が経過した気がした。

そして男は、浣腸のノズルを引き抜く。

「あぁ……っ!」

その感覚に、一緒に便までもが出てしまう気がして、満里奈は必死に肛門を締めた。おなかが、ゴロリとなったのが分かる。

「あんまり締めると、辛いぜ」

その言葉と共に、今度は冷たく、柔らかいものが押し当てられた。

(……まさか、こんにゃく……!?)

この部屋にはありとあらゆる道具が用意されているらしい。男達は、どうやら本当に会場のリクエストを、すべて再現するつもりのだ。

そして満里奈の予想通り、冷たいこんにゃくが肛門にあてがわれる。ただのこんにゃくではなく、いわゆる『玉こんにゃく』だ。

男はそれを、満里奈の肛門に、グイ、と押し込む。

「いやぁ!」

抵抗するが、男達に両足と頭を押さえつけられているため、満里奈はほとんど身動きがとれない。こんにゃくは、ゆっくりと、満里奈の肛門に飲み込まれていった。

「1袋、全部入れてやる」

その言葉とおり、次々と肛門に、こんにゃくが埋め込まれてゆく。

「ひ……っ!いやぁ……きもち、悪い……っ!」

そして、次の瞬間……

⑴ 割れ目に何かが押し当てられるのを感じた。
⑵ 菊門にさらに何かが押し当てられるのを感じた。