【トゲバイブ・蝋燭】虐め抜かれた長女は本当の自分を曝け出す

【トゲバイブ・蝋燭】虐め抜かれた長女は本当の自分を曝け出す

性奴隷として鬼畜な男達に強制調教される美人三姉妹

このページは、性奴隷として売られた美人三姉妹が鬼畜な男達に陵辱されるSM小説の第5話《麻里編》です。

登場人物

北条麻里(22)……三姉妹の長女。おっとりしていて優しい性格。巨乳。
北条友里(20)……美人で真面目な次女。三姉妹の中では唯一の非処女。
北条紗里(18)……勝気でプライドが高い。ロリ顔で中学生に見られるのが悩みの末っ子。

あらすじ

北条麻里・友里・紗里の三姉妹は、『お嬢様』として何不自由なく暮らしていた。

しかしある日、両親が失踪。

貯金を崩しながらなんとかやっていた三姉妹の元へ、ある日突然怪しげな黒服の男たちが家にやってくる……。

散々陵辱された三姉妹は、ボス格の男にある取引を持ちかけられて……!?

一晩で50万円稼げるという怪しげなショーに出演することになった麻里。

怪しげな会場でステージに上げられ、電マや玉こんにゃくによる過激な陵辱を受けた麻里は、あまりの恥辱に号泣してしまう。

鬼畜の宴

号泣

「もうイヤぁああ゛!」

大勢の観客の前で浣腸され、挙句玉こんにゃくを排泄する様をみられるという異常なシチュエーションに、麻里の心はついに折れてしまった。

妹たちのためにも、自分が一番キツイ仕事をしようと決意してここにきたけれど。

しかしそれすらも、もはやどうでもいいとすら思えた。

自分を縄で縛った男たち。

卑猥で変態的な道具で嬲ってきた東堂という男。

そしてそれをみている男性客たちや、その男性客に連れられた首輪をつけた女性たち。

全ての人たちが自分が辱められ苦しむ様をみて喜んでいるのだ。

この場所に味方は1人もいない。

もしかしたら、妹たちだって自分がこんな目に合わずに済んで、今頃喜んでいるかもしれない。

麻里の心には、そんなドス黒い感情が渦巻いていた。

そしてそれは止まることなく、涙や叫びなって溢れ出る。

「もうイヤなのォ!帰らせてぇえええ゛!」

まるで癇癪を起こしたようなその泣き方を見ても、東堂は顔色一つ変えない。

こうして女が『壊れる』のはよくあることなのだ。

むしろ、麻里はよく耐えた方かもしれない。

ギロチン拘束

狂ったように泣き叫ぶ麻里に、東堂は手際よく猿轡を噛ませる。

そしてステージ上に運ばれてきた『あるもの』に、麻里を拘束した。

それは顔と手首を固定する穴が空いた、ギロチン板だ。

麻里は男たちの手によって身体を持ち上げられ、真っ白な尻を突き出した状態で立たされ、無慈悲にそこに拘束される。

「んん゛ーーーーーーっ!!!」

麻里は必死に暴れるが、ギロチンは重く、麻里がいくら暴れても動く気配がない。

東堂はそんな麻里を満足気に見つめると、ステージに置かれていた蝋燭の1つを手に取る。

そしてそのロウを、麻里の背中へと垂らしたのだ。

「んんーーーっ!」

麻里は突然の痛みにパニックになる。

ギロチンに固定されているため、東堂が何をしているのか分からないのだ。

しかしその痛みは一度で終わるのではなく、何度も何度も続く。

まるで皮膚を突き刺されるかのような刺激に、麻里は背筋を逸らして絶叫した。

そして背中と尻の半分ほどが真っ赤なロウで覆われたとき、それがようやく痛みではなく熱さだと気付いたのだ。

蝋燭責め

東堂はやがて、先ほど散々麻里を苦しめた電マを手に取ると、それをクリトリスへと押し当てる。

「んん゛ーーっ!!!」

当然、ロウを垂らす手も止めない。

もはやロウは麻里の首筋のあたりまでもを覆っていた。

そして垂らす場所がなくなると、すでに固まっている場所のロウを剥がし、再びそこへ垂らすのだ。

その刺激は、最初にロウを垂らされたときとりも強い。

皮膚が敏感になっているためだ。

麻里の体はまるで壊れた玩具のようにガクガクと痙攣している。

何度か絶頂を迎えているのは確かだが、それを麻里本人すらも認識できていないのかもしれない。

股間からは潮とも尿ともつかない液体が垂れ流され、それがステージに水たまりを作っていた。

男性客たちの中には、そんな麻里を見ながら自慰をしたり、連れの女性にフェラチオをさせている者もいる。

北条家の長女の痴態は、嗜虐的な金持ちたちを十分に満足させいた。

しかし、まだ終わりではない。

最後の仕上げが残っている。

仕上げの調教

トゲバイブ

東堂は一旦麻里への責めを止める。

そしてポケットから取り出したものを高く掲げると、客席からは大きな歓声が上がった。

それは、トゲトゲのバイブだった。

もちろん、トゲの部分はシリコンでできていて、膣内を傷つける心配はない。

しかしそれは遠目に見ても大きめで、まるで何かの凶器のようだった。

「確か麻里は処女だろう、あんなのが、入るのか?」

「いや、さすがに無理だろう……アナルに入れるんじゃないか?」

「いやいや、アナルなんてもっと無理だろう。拡張済みだとしてもキツい」

観客達の間では、こんな会話が交わされるほどだ。

電マと蝋燭の責めから解放された麻里は、次にどんな恐ろしい陵辱が待ち構えているのかと身を震わせた。

(いよいよ処女を奪われてしまうの……?)

覚悟してきたはずだったけれど。

それでも、もはや麻里はこれ以上の辱めと責めに耐えられる気がしなかった。

可能ならば、今すぐにでも逃げ出したい。

そしてそんな麻里の気持ちを見透かしたかのように、東堂はある『取引』を持ちかけてきた。

妹か自分か

「あなたに、1つ提案をしましょう」

東堂はトゲバイブで麻里の頬を撫でながら言う。

トゲバイブは直径が5cm近くもあろうかと言う巨大なものだ。長さも麻里の顔以上ある。

これを今から自分に使われるのかと思うと、麻里は血の気が引くのを感じた。

「このトゲバイブでこれから麻里の処女を奪います。……ただし」

観客もゴクリと唾を飲み込む。

「特別に、あなたに選択させてあげましょう」

そして東堂は、悪魔の取引を持ちかけたのだ。

「もしもあなたが、2人の妹のうちどちらかを身代わりにするのならば。あなたはこの場で解放して差し上げましょう」

「……っ!」

その言葉に、麻里は顔を上げ東堂を見つめる。

「……信じられない、とでも言いたげですね。ならばこれを」

それは、三姉妹の契約書だった。

「妹を差し出すならば、あなたはこの場で解放するし、この契約書もこの場で破り捨てましょう。……どうですか?悪い取引ではないでしょう。あなたは解放され普通の大学生に戻り、普通の人生を生きていける……」

そう言いながら、東堂は麻里の猿轡を外す。

「……その場合、妹はどうなるの……?」

麻里は弱々しく訪ねた。

頭ではそんなことはしてはいけないと分かっているけれど。

心が揺れているのだ。

「そうですね……どちらを差し出すにせよ、身代わりとなる方には、あなたの代わりにここで毎晩ショーに出演してもらいましょうか。そしてもう1人の妹にもあなたが抜ける分、多少はキツイ仕事をしてもらうことになりますね……」

悪魔の囁き

東堂は麻里の心が揺れているのを知って、さらに追い打ちをかける。

「どうせ、真ん中の妹はすでに処女ではないのでしょう。一番下の妹だって、まだ若いのだから過激な調教にもすぐ順応できる。なにもあなたがこうして辛い思いをする必要なないのですよ……」

麻里の脳裏に、2人の妹の姿がよぎる。

(あぁ……でも、そんなこと……)

そして同時に、麻里は自分の人生を振り返っていた。

思えばこれまでは、長女だからという理由で妹たちに遠慮してばかりだった。

今回だって、明らかに怪しいこのバイトを選んだのは、麻里が自分を犠牲にして妹を守ろうとしたからだ。

(いつも私だけが我慢して……辛い思いをして……)

これまでは気にしていないつもりだったけれど。

麻里の心の中には、長年ひっそりと積み上げられた妹たちへの嫉妬が渦巻いていた。

「あなただって、こんなもので処女を失うのも、この先毎晩、今日以上に過激な調教を受けるのも嫌でしょう?何も遠慮せずに、あなただけが幸せになっても良いのですよ……」

しかし麻里は、屈しなかった。

「バカなこと言わないで……」

その言葉に、東堂はニヤリと笑う。

「いいのですか?これから、ますます過激な調教を受けることになりますよ?」

「……構わないわ……っ」

麻里ははっきりとそう口にした。

「聞きましたが、観客の皆さん。麻里はさらなる過激な調教を希望するようです!」

麻里の目からは、ポロポロと涙が溢れる。

それは恐怖からなのか、妹を売らずに耐えられたことへの安堵なのか、麻里自身にも分からなかった。

第6話へ続く→【処女喪失・子宮責め】三姉妹は調教ショーで鬼畜の生贄に……

SM小説TOPへ戻る