新人アルバイト強制SM調教日記【変態調教編】極限のくすぐり責め

高柳はマジックのキャップを外すと、抵抗する満里奈を押さえつけ、自らの手でツルツルに剃り上げた場所に『ヘンタイ』と書き込んだ。

「嫌……なにを……!」

そして、お尻や太ももにも『淫乱』『メス豚』『肉便器』などの卑猥な言葉を、次々と書き込んでゆく。

「パイパンもいいけど、こうゆうのも興奮するよね」

高柳が、さらに満里奈の上着にも手を伸ばしたとき、ドアの向こうから誰かの足音が聞こえて来た。

「……!!!!」

満里奈は慌ててスカートを履こうとするが、高柳が先にそれを拾い、ドアの前に放り投げてしまった。
そしてタイミング悪く、ドアが開く。

「高柳さん……って、あれ?」

立っていたのは、久下と白石という2人の男性スタッフだった。

満里奈はあわてて下半身を隠そうをするが、その前に高柳が満里奈の両手を後ろ手に押さえつけ、自らのネクタイで拘束してしまう。

男2人は、最初は驚いていた様子だったが、高柳の顔を見て、すぐに何か納得したような表情になった。

「満里奈ちゃん……だよね?なにこれ、『ヘンタイ』『肉便器』って……もしかして、高柳さんのこと誘ってる最中だった?」

「ってゆうか、パイパンって初めてみた……うわー、卑猥」

久下と白石は、それぞれ満里奈に書かれた文字を読み上げて行く。

「ち、違うんです、これは……うぐ!」

弁解しようとした満里奈の口に、高柳によって何かが詰め込まれる。
それは、満里奈の下着だった。

そしてその上から、近くにあったタオルで猿ぐつわをされてしまった。
高柳は満里奈の胸を、他の2人に見せつけるようにもみしだき、言った。

「満里奈ちゃんって、『奴隷にされたい』って願望があったんだって」

高柳はそう言うと、満里奈の制服の上着を乱暴にはぎ取る。
ピンクのブラジャーを見て、他の2人はゴクリと息を飲み込んだ。

「パイパンだし、こんな卑猥なラクガキしてあるし……だからさ、俺たちで可愛がってあげようぜ」

その言葉とともに、待ってましたとばかりに男2人が群がった。
そして乱暴に胸を揉んだり、無遠慮に下半身に指を這わせる。

「俺、女抱くのなんて1年ぶりだよ」

白石がそういうと、久下が呆れたように返した。

「お前は性癖が歪んでるからな」

その言葉に、白石は満里奈の胸を揉みながら答えた。

「まぁ、確かに俺は多少Sっ気があるけど……高柳さんには負けるよ」

その言葉に、久下も納得したようにうなずく。
久下の指は、満里奈のクリトリス……タバスコのせいでいまだ敏感になったままのクリトリスをねぶっていた。

「う……うぅ、……っ!」

満里奈が苦しげにうめくが、それは興奮した男達にとってBGMでしかない。

「まぁな。ところで、ちょっとお願いしたいことがあるんだけど、いいか?」

高柳がそういうと、男2人が顔をあげる。
どうやた高柳は3人の中で一番先輩らしく、他の2人は子分的なポジションにあるようだった。
高柳は話続ける。

「どうやらさ、満里奈ちゃんってこんなに淫乱なのに、処女らしいんだよ。でも、多分普通に責めるだけじゃ物足りないと思うから……」

そう言って、高柳はデザート作りのときに使用する刷毛を取り出した。

「これで、くすぐり責めでもしながら犯そうと思ってさ」

そう言うやいなや、満里奈のブラジャーをはぎ取り、満里奈の首筋に刷毛を這わせはじめた。

「んーー!!う…ん、んん!」

「やっぱ、女を苦しませるにはくすぐり責めが一番だと思うんだよな」

そういいながら、高柳は刷毛で満里奈を愛撫する。
触れるか触れないかくらいのタッチで肌を這う、その快感ともどかしさに、満里奈は声をあげた。
いつの間にか久下と白石も刷毛を手にとり、足や腹部にそれを這わせ始める。

「ンーーーーー!」

それは拷問だった。
満里奈はくすぐったさに身をよじるが、高柳が背後からガッチリと抑え込み、久下と白石が左右で足を押さえつけているので、まったく身動きができない。

抵抗出来ないまま、床に引き倒されてしまった。

男たちは、乳首やワキ、太ももなどの敏感な部分の愛撫を続ける。

「んん!!!!ふ……うん……!!!」

下着を口に詰め込まれているため、満足に声をあげることも出来ず、また、身悶えしてその刺激を逃すことすらできず、満里奈はただただ耐えるしかなかった。

そして、ついに刷毛が身体の中で最も敏感な部分、クリトリスに触れた。

「んーーーーーー!!!!!!」

ジリジリと快感を高められていたため、満里奈はあっけなく逝ってしまった。
しかし、男達は容赦なく責めを続ける。

「うわー、もうビチャビチャだよ、本当に淫乱なんだね」

そういいながら、白石がクリトリスを毛先でツンツンとつつく。
実際、満里奈の秘部は愛液でヌルヌルでだった。

「よし、そろそろいいな……」

その言葉と共に、高柳がズボンを脱ぐ。
その赤黒い肉棒ははちきれんばかりにそそり立ち、天井に向いていた。

「うぅ……!!!んん……!う!」

満里奈が身をよじって逃れようとすると、すかさず他の2人が、脇や乳首などを刷毛で愛撫する。
そして、満里奈の秘部に肉棒があてがわれた。

「んーーーー!うう!んーーーー!」

満里奈は目を見開くが、他の2人からの容赦ないくすぐり責めで、呼吸もままならない。

「これからも、色んなコトして可愛がってあげるね」

その言葉と同時に、満里奈は身体を引き裂かれるかのような激痛を感じた。

「ぅ!?んんーーーーーーーーー!!!!!」

「あー、やっぱ処女サイコー、締まりがいいよ」

そう言いながら、高柳はピストン運動を開始した。
ガシガシと容赦なく腰を打ち付けられるたび、満里奈が苦しげにうめく。

「高柳さん、ちゃんと次俺等にも変わってくださいよ」

「そうっすよ、今日だってこのために頑張って仕事早く終わらせたんだから」

白石が鼻息荒く言う。

「分かってるよ、それより、手、休めんな」

高柳に言われ、白石と久下はそれまで以上に激しく満里奈を責め立てた。
乳首やクリトリスはもちろん、脇や脇腹を刺激されて呼吸もままならず、満里奈は意識が朦朧としてきた。

そして高柳の動きが激しくなり、膣内に熱い液体が放たれたのと同時に、満里奈は意識を手放した。

これが、満里奈の調教生活の始まりだった……。

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