新人アルバイト強制SM調教日記【変態調教編】キッチンでの身体検査

高柳は満里奈に、簡単なデザートの作り方を教えてくれた。幸いにも客の少ない日のようで、オーダーはほとんど入ってこない。

数時間の特訓の成果もあり、満里奈は不慣れながらも、なんとか数種類のデザートとドリンクを作れるようになった。

「うん、これならお客さんに出しても大丈夫。じゃあ、ここからは1人でやってみようか……」

「はい!」

初めてのバイト。高柳から任されたことが嬉しくて、期待に答えたいという気持ちもあり、満里奈は一生懸命に働いた。そして、それなりに順調に作業をこなしていったのだが、事件は起きた。

それは満里奈が休憩に入ろうとしたときのことだ。

「ちょっと、どういうことなのよ!」

フロアから女の怒鳴り声が聞こえたきたかと思うと、続けて高柳の声が聞こえて来た。

「もうし訳ございません、お客様。すぐに新しいものをお持ちしますので……」

「もういいわよ、こんな店、二度と来ないわ!」

どうやら、女は出て行ってしまったらしい。

すると数分後に、高柳がキッチンに現れた。浮かない表情で、手には先ほど満里奈が客席に出したコーヒーのカップを持っている。

「あの……どうしたんですか?」

「あぁ、満里奈ちゃん。……ちょっとこれ、見てくれる?」

高柳が差し出したコーヒーには、髪の毛が浮かんでいた。

「あ……!」

「この色さ、満里奈ちゃんの髪だよね?うちの店に、この色の髪の人は満里奈ちゃんしかいないし……お客さんも違う色だったし」

「すみません……!」

満里奈が頭を下げると、高柳は困ったように言った。

「飲食店は、異物混入には一番気をつけなきゃいけないんだ」

そう言って、満里奈の肩に手を伸ばす。

「ほら、ここにも髪の毛がついてる」

「すみません……」

気をつけていたつもりだったが、どうやら注意が足りなかったらしい。満里奈は、自分のせいで高柳が怒鳴られてしまったことを申し訳なく思った。

「ちゃんと見てなかった俺も悪い。ちょっと、一緒に鏡で確認してみようか?」

高柳はそう言って、満里奈を鏡の前に連れて行く。全身を写す大きな鏡の前に、前後になって立つ。高柳の視線を感じて落ち着かないが、満里奈は自分の身だしなみを改めてチェックした。

しかしそのとき。突然、高柳に後ろから抱きすくめられたのだ。

「きゃあっ……!?」

満里奈が驚いて身を固くすると、高柳は薄笑いを浮かべ、言った。

「ホラ、鏡でしっかり確認して?そういえば、ここにもさっき埃がついてたよね?」

高柳は、満里奈の乳房を両手でゆっくりともみしだく。

「……!!!」

満里奈は抵抗しようとしたが、高柳の力は強く、拘束から逃れることができない。それどころか、あっという間に上着の前のボタンを外され、ブラジャーをあらわにされてしまった。

「いや……っ!やめてください!」

満里奈が抵抗すると、高柳が、初めてきく冷たい声で言った。

「満里奈ちゃん、店にもお客さんにも迷惑かけてるんだよ?分かってる?」

そう言われて、満里奈は何もいうことができない。

「反省してるなら、ちゃんと自分で確認して。埃とか、髪の毛とか、まだついてるかもしれないから」

キツイ口調でそう言うや否や、高柳は満里奈のブラジャーを上にずらした。ワイヤーに圧迫されてひしゃげた乳房が鏡に写り、満里奈は顔を真っ赤にして、泣きそうだ。

(だからって……こんなこと……!)

怒りと屈辱とで満里奈が黙りこくっていると、その反応が面白くなかったのか、高柳は指で弾くように、乳首を刺激してきた。

「あンっ!」

ピン、ピン、と人差し指で乳首を弾かれ、満里奈の脳に快感が走った。

「ほら、ちゃんと鏡見て。これ、何?」

「ん……っ!そ、それ……違う……っ!」

「こんなに固いもの、落としちゃったら大変だから、取っておかないと」

そう言って、高柳は満里奈の乳首を指で思い切りねじりあげた。両方の乳首が男の手によって摘まれ、引っ張りあげられる。

「いやぁ!痛ぃ…っ!やめて……!」

「ほら、あんまり大きな声出すと、みんな来ちゃうよ?鍵もしめてないんだし……それとも、みんなに恥ずかしい姿見せたくて、わざと声あげてるの?」

「……っ!」

高柳は、満里奈を恥ずかしがらせて楽しんでいた。だからわざとキッチンの鍵も開けたままで、こうして鏡の前で満里奈を凌辱しているのだ。

「こんなに固くして、満里奈ちゃんってドM?」

乳首を摘まれ、ねじられ、引っ張られながら、耳を舐められる。息を吹き込むように耳元で高柳に囁かれ、満里奈は背筋がゾワゾワするのを感じた。

(逃げなきゃ……)

しかし、そんな満里奈の抵抗を物ともせず、高柳は満里奈の両腕を掴み、今度は冷蔵庫の前に引っ張っていった。

「そんなエッチな子には、もっとお仕置きが必要だね」

高柳が取り出したのは……

⑴ プチトマト
⑵ タバスコ