新人アルバイト強制SM調教日記【変態調教編】閉店後の奴隷契約

高柳は吉田を帰らせると、店のシャッターを締めた。従業員用の出口につながる扉は、中からも外からも鍵がないと開かない仕組みになっていて、その鍵は高柳が持っている。つまり、満里奈は完全に外と遮断された店内で高柳と2人きりになってしまったのだ。

逃げ出そうにも逃げ出せない状況で、ジリジリと壁際に追い込まれる。

「さて、取り調べがまだ途中だったね」

高柳はニヤニヤと笑いながら、ポケットからリモコンのようなものを取り出す。そしてゆっくりとスイッチを入れた。

「あン……っ!」

それはローターのリモコンだった。アナルに再び振動を感じ、満里奈は思わずうずくまる。肛門からローターを引き抜こうと手を伸ばすが、その前に高柳に両腕を押さえつけられてしまった。

「さっきも、そんなイヤラシい声出してだよね。お皿まで割って……責任、とってもらおうかな?」

そういいながら、高柳は自らの制服のネクタイを外し、満里奈の腕を拘束してゆく。

「いや……やめて……」

満里奈は弱々しく抵抗するが、アナルの振動が気になって、抵抗にも力が入らない。そんな満里奈を見て残虐な笑みを浮かべると、高柳はローターの振動を最強にした。

ヴヴヴヴヴヴ!

満里奈のアナルからもれる低いモーター音が、誰もいないフロアに響き渡った。

「いやぁあ!」

制服の上から胸を乱暴に揉まれ乳首を摘まれると体がびくびくと震えてしまう。潤んだ瞳で睨みつけても、それは高柳を煽るだけだった。もはや高柳の股間はズボンの上からでもはっきり分かるほどに盛り上がっていた。

高柳は満里奈の制服のシャツのボタンを外すと、ブラジャーを上にズラす。ぷるんとこぼれた胸の突起に噛み付くと、満里奈は喉奥から悲鳴を漏らした。

舐め上げ、甘噛みし、ひとしきり乳首を嬲ったあと、体制が窮屈だったのか高柳は満里奈を近くの机の上に仰向けに押さえつけた。後ろでに拘束された腕が痛むが、そんなことは御構い無しだ。そしてスカートをまくり上げる。先ほど高柳に下着を取られてしまったため、満里奈の秘部が晒される。

「キャァ!」

満里奈は必死に身体を動かすが、高柳はそれを物ともせず、無遠慮に割れ目を広げた。

「んんっ!……だめっ……!」

高柳にジロジロと視姦され、羞恥でまた涙が溢れる。

「痛くされたくないなら、暴れないことだな」

高柳はそういい、満里奈の割れ目にそっと指を入れる。太く長い男の指が膣内を蹂躙する感触に鳥肌が立つ。

高柳は膣壁越しに、アナルのローターをグリグリと動かすと、満里奈は泣くように喘いだ。

「ヒィ……あっ……もうやめて、酷い……ンっ!」

すすり泣くようなその声が、高柳の加虐心に火を付けるが、満里奈はそうとは知らず懇願するように高柳を見上げる。

「お願い……もういやぁ……」

高柳は満里奈を押さえつけたまま、今度はクリトリスに吸い付いた。そして甘噛みを繰り返す。

「痛いぃ!やめて!」

それは処女の満里奈にとって強すぎる刺激だった。ビリビリとした快楽が全身を駆け抜け、秘部が熱を持つ。満里奈があまりの刺激と羞恥心に泣き叫ぶと、高柳は満足そうに顔をあげた。しかし片手では相変わらずクリトリスを嬲っている。

そして、耳元で囁いた。

「満里奈ちゃんってさ、ドMでしょ。こんなに濡らして……ねぇ、俺の奴隷になりなよ」

そういいながら、満里奈に見せつけるように、愛液でテラテラと光るその指を舐めた。

「これだけ濡れてれば、もう準備はいらないね」

そういって高柳はカチャカチャとベルトを外す。満里奈がはっとして目線を下げると、天井に向かってそそり立つ赤黒くグロテスクな物体が目に入った。高柳のそれは太くたくましく、何人もの女をこの肉棒で陥落させてきたのだ。

「いやぁぁぁぁぁぁ!」

満里奈が絶叫し、暴れ出す。高柳はそんな満里奈に覆い被さり、乱暴に乳房を揉む。そして、ヌラヌラと濡れた割れ目に、硬くなった肉棒を押し付けた。

「お願い!なんでもする、やめて!!!いや……!!!」

その願いが届いたのか、高柳が動きを止めた。挿入こそされていないものの、膣口には亀頭がピッタリと押し当てられていて、圧迫感がある。

「なんでもするの?」

「……なんでもする……!」

涙で顔を濡らしながら言うと、高柳や優しげに満里奈の髪を撫でた。

「じゃあ、俺の奴隷になる?」

満里奈は一瞬躊躇したが、割れ目にあてがわれている硬い肉棒に恐怖を感じ、すぐに返答した。

「……なります……っ」

「じゃあ、『高柳さんの奴隷にしてください』って言って?」

「……高柳さんの……っ奴隷に、してください……!」

しゃくりあげながらもいいあげると、高柳は満里奈に口付ける。そして、冷酷に言った。

「じゃあ、奴隷にはまず、ご主人様の味を覚えさせないとな」

そう言って一気に満里奈の秘部に、凶悪にそそり立つ肉棒を突き立てた。

「……あ"ぁぁぁぁあああ"あっっっっ!!!」

満里奈の声にならない絶叫が、暗い店内に響き渡る。メリメリと肉が避ける音が聞こえたような気がした。実際にはわずか3秒足らずだが、永遠にも感じられる時間。痛みと圧迫感と不快感がごちゃ混ぜになって、満里奈は小さく痙攣している。

高柳は、一度しっかりと奥まで肉棒を打ち付けると、しばらくじっとしていた。まるで、満里奈に肉棒の感触をじっくり味わわせるかのようだ。そしてグッ、グッとより奥へ奥へと打ち付ける。

「うぅ……!痛い……っ!あぅ……!」

満里奈の目からは、大粒の涙が流れ落ちた。高柳の肉棒は満里奈の子宮口を押し上げていた。そして忘れてはいけない。満里奈のアナルにはローターが挿入されたままなのだ。

ローターは膣壁越しに振動を与えてくる。

「あぁ、やっぱ狭い……。どう?奴隷としての初仕事は」

処女膜を貫かれた痛みと、精神的なショックで放心する満里奈を恍惚とした笑みで見下ろしながら、高柳は笑った。

「アナルにローター入れたまま処女喪失するなんて、淫乱な満里奈にピッタリだな」

そういいながら、ユルユルとピストン運動を開始する。満里奈の膣からは、愛液と血の交じった液体が溢れ出た。

「う……うぅ……痛い、いたいよぉ……」

苦しげに喘ぐ満里奈の頭を片手で押さえつけ、もう片方の手は乳首をねじりあげる。そのまま高柳はピストンを繰り返す。肉棒が動く度、満里奈のアナルに挿入されたローターも、ゴリゴリと動いた。

しかも、高柳は、ときおり、アナルから出ている紐を引っぱって満里奈をさらに苦しめた。この男は女が苦しみ喘ぐ顔を見て快楽を得る、生粋のサディストなのだ。

「こんなにグチョグチョにして。初めてのセックスで、しかも無理やりで感じるなんて、変態だな」

「……っ!」

満里奈はただただひたすら苦痛に耐えていたが、高柳にクリトリスを摘まれたとき、脳を快感が電流のように突き抜けた。

高柳の動きは、どんどん激しさを増してゆく。フロアには、肉と肉がぶつかるパン、パンという音と、満里奈の膣から漏れる水音が響いた。

「もう……やめて……」

侵されながらも快楽に頬を染める。しかし、抵抗をやめない。満里奈は高柳にとって、最高の調教素材だった。これから先、どんな方法で犯していくかを考えると、さらに股間に熱が集まるのを感じる。

「そろそろイクよ……」

高柳がそう言った瞬間、満里奈は体内で肉棒が膨張したのを感じた。

「えっ…………?何……?」

満里奈は訳がわからず困惑するが、なにか恐ろしい予感がして必死に逃げ出そうとする。しかし高柳がしっかりと満里奈を押さえつけているため、肉棒から逃れることは出来ない。

(いや……おっきくなってる……!)

まさか、という思いが頭をよぎる。このまま中に出されてしまったら、妊娠してしまうかもしれない。満里奈が決死の思いで体を揺すると、予想に反して、すっと肉棒が引き抜かれた。

「えっ……!?」

突然の事に、満里奈はバランスを崩す。しかし次の瞬間、強引に身体を引っ張られたかと思うと、顔面に何かがかかった。

「っ……!?」

ピュッ、ピュッ、と顔に飛び散るそれは、生温く、青臭い。高柳は、満里奈に顔射したのだ。あまりの出来事に呆然としている満里奈に、高柳は言う。

「良いね、似合うよ」

そう言って、高柳は精液を満里奈の顔や髪に塗り込んでいく。そしてそのまま、肉棒を満里奈の口に突っ込んだ。

「ほら、まだ汚れてる。舐めて」

「うぅっ……!」

しかし、フェラの経験などない満里奈はどうしたら良いのか分からない。

その様子を見て、高柳は愛液と精子、そして破瓜の血の匂いが混じった肉棒を奥まで入れると、一度ズルリと引き抜いた。そして満里奈にスマホの画面を見せる。再生ボタンを押すと、今日1日で行われた陵辱風景と、全裸で「高柳さんの奴隷にしてください」と言う満里奈の姿が写しだされた。

「舌出して、綺麗になるまで舐めて」

「……!」

満里奈はおずおずと舌を伸ばし、ソフトクリームを舐めるようにチロチロと動かした。

「……まぁ、いい。とりあえず……そうだな、次回の出勤日は、ノーパンノーブラで来てもらおうかな。もちろん、アナルにはローター入れて」

高柳はそう言うと、満里奈の髪を乱暴に掴み、口から肉棒を引き抜いた。

「分かった?」

満里奈は、ただうなずくことしか出来なかったが、高柳は満里奈の顔を両手で押さえつけると、言った。

「『はい、ご主人様』でしょ?」

そう言いながら、画面をちらつかせる高柳。満里奈は、泣く泣くその言葉を口にした。

「はい、ご主人様……っ」

その言葉を聞くと、高柳は満足そうに、再びフェラチオを開始させた。

これが、満里奈の調教生活の始まりだった……。

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