新人アルバイト強制SM調教日記【変態調教編】悪夢のローター凌辱

フロアの中には、まだ数人の客がいる。ノーパンにノーブラを強要された満里奈は、客からスカートの中が見えてしまうのではないかという不安で気が気ではなかった。

しかも、さきほどから動く度に乳首がブラウスに擦れ、そこは形がはっきりと分かるほどに立ち上がってしまっている。机を拭いたり、客が使い終わった食器を片付けていたが、その動きはぎこちなかった。

しかしなんとか少しずつコツを見つけ、うまく乳首への刺激を逃しながら仕事をしていると、閉店の時間が近づいてきた。もうすぐ、この苦痛と羞恥からも解放される。

(よかった……あと少しの辛抱だわ)

1分が1時間にも感じられたが、ようやく終わりが見えてきた。

動く度に太ももにローターの紐が触れるため、嫌でもその存在を意識せずにはいられないが、それでも最初と比べると、アナルの異物感は大分マシになった。

時折、高柳がフロアにやってきては、わざと床に落ちているゴミを拾わせたり、他の店員や客から見えない位置でノーブラの胸を揉んできたりしたのには閉口したが、しかし満里奈が抵抗するそぶりを見せると人目を気にしてか、そこまでの無体を強いることはなかった。

満里奈は高柳の魔の手から逃れるために、恥を忍んでなるべく客の視界に入る位置に移動する。スタッフのほどんども帰宅し、店内には徐々に人気がなくなってきた。

満里奈は多少安心し、ゴミ箱の上に置かれた使用済みのグラスと皿をまとめて運ぶ。しかしそのとき、事件はおきた。

ヴヴヴヴヴヴ……

「!!!!」

満里奈は、頭の中が真っ白になった。それも無理もない。突然、アナルに挿入されたローターが振動を始めたのだ。

「う……っ」

必死に声を押しころして体勢を保とうとするが、アナルの振動はより激しさを増すばかりだ。

「あっ……!」

そして、ひと際強くローターが振動したとき、満里奈は手に持っていたグラスを落としてしまった。

それはガチャーンと派手な音を立てて、フロアに散乱した。

フロアに残っていた客とレジにいたスタッフが音に驚き満里奈を見る。

「あ……申し訳ございません!」

満里奈は慌てて周りの人に頭を下げ、割れたグラスを片付け始めた。いつの間にかアナルの振動は止まっている。

「ホラ、満里奈ちゃん。素手じゃ危ないよ、これ使って」

そう言って、白々しくホウキとちりとりを差し出して来たのは、高柳だ。表面的には心配そうな表情を作ってはいるが、その目はいやらしく満里奈を見下ろしている。

まるで、自分から逃げ出した罰だとでも言うように、高柳はわざと満里奈がミスをするよう仕向けたのだ。

(ひどい……!)

満里奈は再びローターの振動に襲われることに怯えながらも、黙々とグラスを片付けていく。いつの間にか、フロアに残っていた客は帰っていた。

閑散とした店内にグラスを片付ける音だけが響く。

ふと、レジを売っていた男が聞こえよがしにため息を吐いた。

「はぁ……まったく、余計な仕事増やしてくれたよ」

それは、さきほどレジで「お金が合わない」と言い出した男だった。今店内には、高柳と満里奈、そしてこの男の3人だけが残っている。

「まぁまぁ、吉田。満里奈ちゃんも頑張ってるんだし、仕方ないよ」

「とは言ってもなぁ……レジの件と言い、ここまで仕事増やされたんじゃ、こっちはいい迷惑だよ」

吉田と呼ばれた男が堪え兼ねた様子で、ジロリと満里奈を睨む。

「すみません……っ」

満里奈は恐縮してしまって、ただただ頭を下げることしかできない。

「やる気がないなら、働かないで欲しいよ」

吉田と高柳は慣れた手つきで閉店作業を進めていく。すると突然、高柳が吉田に言った。

⑴「俺が教育しておくから、吉田は先に上がっていいよ」
⑵「吉田、面白いものが見たくないか?」