新人アルバイト強制SM調教日記【変態調教編】強制ローター挿入

高柳が取り出したのは、何やらピンク色の楕円形の物体だった。先端にはストラップが付いていて、何かのカプセルのようにも見える。

~Love&Leaf~ nemo Pink
→DMMでリモコンローターをチェックする

高柳はわざとそれを見せつけるように満里奈はの眼前で揺らすが、満里奈はそれがなんだか分からず、ただただ身を固くする。ただ、嗜虐的な笑みを浮かべる高柳の表情から、それが自分にとってよくないものだと直感した。

「あれ、もしかしてこーゆうの、見るの初めて?ローターって言うんだよ」

そう言いながら、抵抗する満里奈をガッシリと押さえつけ、高柳は耳元で囁く。

「可愛い顔して、本当に知らないんだ。調教しがいがありそう」

高柳の不穏な言葉にも気づかず、満里奈はひたすらこの状況から逃げ出すことを考えていた。しかし、逃げ出したところで携帯番号や住所も知られているの出し、お金を盗んだという疑いをかけられている以上、それは得策ではないようにも感じられる。

高柳は怯える満里奈を捕食者のような目で見つめながら、その物体を満里奈の背に這わせる。冷たく、意外と重みのあるそれは満里奈に強い恐怖心を与えた。背後から覆いかぶさるように抱きかかえられているため、何をされるか分からないという不安もある。

高柳はひとしきり満里奈を怯えさせ、愉しんだ後にそっと満里奈の割れ目にローターを這わせた。

「いやぁっ!」

満里奈はその冷たさに背筋を凍らせた。無機質なそれが押し当てられると、指で陵辱されていたときとはまた違う不快感がせりあがってくる。

「たっぷり濡らさないとね……」

高柳はそんな満里奈におかまいなく、何度もローターを割れ目に這わせ、愛液をまとわせる。しかもそれが時折肛門のほうまでかすめるので、その度に満里奈は体を震わせた。

「あ……いや……」

ローターが往復するたび、恐怖を感じる。

(怖い……なにされるの?)

その時、高柳の指先が肛門に入り込むのを感じ、満里奈は青ざめた。そんなところを暴かれるなど想像もしていなかったのだ。

「いやぁ!!やめて!そんなところ……!」

「何言ってるんだい、無実を証明したければこっちの穴もしっかり調べないと」

満里奈は半狂乱になり必死に身をよじるが、男にのしかかられているので、その拘束から逃れることはできない。実際には高柳は中指の第二関節ほどまでを押し込み、軽く指を曲げ伸ばしした程度に過ぎなかったが、満里奈にはまるでお腹の中を太い棒で男にかき回されているように感じられた。

「こっちは奥まできちんと調べないといけないからな……」

髪を振り乱して抵抗するが、抵抗したり声をあげる度に高柳が「お仕置き」と称してクリトリスや乳首を責めるので、最後には満里奈は床にじっと伏せて喉奥で声を押し殺すことに意識を集中するしかなかった。

10分以上もかけて、ゆっくりとアナルをほぐしていく。そして高柳は、柔らかくなったその場所にローターをに押し付けた。満里奈は「まさか」という思いで身をよじる。

しかしグッと腰を抑えられ尻を広げられ、抵抗することもままならない。

そんな光景を愉しげに見下ろしながら、高柳はローターを満里奈の肛門に押し込んだ。

「いやぁぁぁ!痛い!……気持ちわるい……っ!やめて……っお願い……!!」

満里奈は絶叫しながら抵抗するが、高柳は気にも止めずに、グイグイとローターを押し込んでゆく。
愛液でぬめったそれは、少しずつ、着実に満里奈の体内に埋め込まれてゆく。

「ホラ、大声出しちゃだめ。こんな姿、見られたくないでしょ?」

「……っ!」

確かに、こんな恥ずかしい姿を人に見られたら、生きてゆけない。悔しさと恥ずかしさで、満里奈の両目からポロポロと涙が溢れ出し床を濡らした。

ローターはすっかり飲み込まれてしまったが、小さな蕾からはピンク色のストラップが伸びている。純粋無垢な少女の肛門から異物がはみ出ているその光景は倒錯的で、高柳にゾクリとした快感を与えた。すぐにでも突っ込んで心ゆくまで犯したい衝動を押さえ込み、指でグッとローターを押し込む。

「あぁ…」

小さく声を漏らすと、高柳が背後から抱きしめるようにして、胸を揉んでくる。乳首をこねられ、ジーンとした快楽が脳天を抜ける。しかしアナルの異物感は凄まじく、満里奈はその不快感からモゾモゾとお尻を動かしてしまった。密着している高柳にも、その動きは当然伝わる。

「あれ、満里奈ちゃん、そんなにお尻ふって、誘ってるの?」

そういいながら、高柳は満里奈の肛門から尻尾のように足れた、ローターの紐を少しだけ引いた。

「あン!」

抜けることこそなかったが、ピンク色のローターが満里奈の肛門から僅かに顔を覗かせる。高柳は、それを再び、わざとゆっくりと指で押し込んでゆく。

「う……うぅ……」

(いや……お尻が……)

普段排泄に使われる場所に、強制的に異物を押し込まれている。その異様なシチュエーションは、満里奈から冷静な思考能力を奪いつつあった。

「じゃあ、しばらくこのままで頑張ってね」

そう言いながら、高柳が満里奈の体から離れる。両腕の拘束をとき、陵辱のショックでぐったりとしている満里奈に手早く服を着せて行った。

ただし、ブラジャーと下着は脱がせたままだ。

「完全に無罪だって証明されるまで、これは預かっておくよ」

そう言ってニッコリと微笑むと、高柳は半ば強引に満里奈を立たせた。

「もう休憩時間も終わりだね……スカートの長さがギリギリだから、みんなにバレちゃわないように気をつけてね」

高柳のその言葉の通り、アナルから伸びたローターの紐はスカートで隠れるギリギリの長さだった。ちょっと体制を変えれば見えてしまう。かといって、紐が見えないようにしたければ、ローターをさらに奥に押し込むしかない。

それ以前にこの短いスカートで下着を履かずに過ごすというのは、満里奈には拷問のようだった。

(もう、いっそ盗んだと言ってしまおうか……)

一瞬そんなことを考えるが、そんなことをしたら警察に突き出されるかもしれない。そうしたら両親や学校にも連絡が行くかもしれないし、もっとひどい目に合わされる可能性だってある。

満里奈は震える声で、ひらすら高柳に許しを請いた。

「高柳さん……お願いします、もう……やめてください……」

満里奈が懇願するが、高柳はニヤニヤと笑うだけだ。

「やめてもいいけど、そうしたら2万円払わなきゃいけないよ?ちょっと我慢すれば終わるからさ」

ちょっと我慢すればいい。満里奈はその言葉を信じて、高柳に促されるままに、事務所から出た。少なくとも、今日の勤務を終えれば今日の分の時給は出るだろう。あとほんの数時間。それだけ耐えればこれも終わる。そうしたら、このバイトは辞めて、新しいバイトを探せばいい……。そんなことを考えながら歩くが、足を踏み出すたびに、アナルにローターが入っていることを強く意識させられる。

(うぅ……気持ち悪い…っ)

そして高柳は、満里奈に次の仕事の指示を出した。

⑴ まだ客が残っているフロアの片付け
⑵ 会社が帰りの人が数多くいる店外の掃除