新人アルバイト強制SM調教日記【変態調教編】羞恥のスーパーボール

「口答えしないで、早く戻って」

高柳はそういうと、満里奈の制服を元通りにし、無理矢理に立ち上がらせ、事務所から連れ出した。

そしてレジに戻ると、先ほどの男……久下が満里奈を見つけた。

「あれ、なんか顔色悪くない?」

そう言って、少し心配そうに覗き込む。

(もしかして……相談したら助けてくれるかも……!)

満里奈は意を決して、久下に「高柳にひどい事をされている」と告げた。

すると、久下は表情を強ばらせ、満里奈に少し待っているように行った。

「ちょっとお手洗いに……」と満里奈が言おうとすると、有無を言わせぬ口調で「すぐ終わるからここにいて」と久下は言った。

そして店内の客に「もう閉店だ」と声をかけ、素早く店のシャッターを占めると、鍵をかける。

「満里奈ちゃん、一緒においで」

そう言って、久下は満里奈の手を引くと、事務所の高柳の元へと行った。
ドアを開けると、高柳が「あれ?」と2人を見た。

「おい、高柳。お前、満里奈ちゃんに酷いことしてるんだって?」

久下は詰問するかのような口調で、高柳に問いつめる。

すると、高柳はなんでもないことかのように言った。

「なんだ、しゃべちゃったのか。つまんない」

そして、満里奈を一睨みする。
満里奈は久下の背後に隠れるようにしていたが、突然、久下に肩を抱かれ、続いて両腕を後ろ手に拘束されてしまった。

「そうだ。だから、お仕置きが必要だ」

久下はそう言うと、高柳の前に満里奈を引っ張ってゆく。

「えっ……久下さん……?」

満里奈を抑えながら、久下は忌々しげに呟く。

「お前の躾が行き届いてないから、こんなことになるんだ。たまたま、俺だったからいいものの、もし他のスタッフだったら、俺たちクビだぞ」

そう言って、久下は高柳を睨む。

「あぁ、悪かったよ……しかし、お前が気を聞かせて他のスタッフ帰らせといてくれて助かったよ」

そう言って、高柳は久下に微笑む。
満里奈は愕然とした。この2人はグルだったのだ。

「あ……ぁ……!」

これからされる事への恐怖で身がすくんでしまい、満里奈は悲鳴をあげることも出来ない。

すると、久下は満里奈の制服を脱がせ、あっと言う間に全裸にしてしまった。

「とりあえず、キツいお仕置きが必要だな」

そう言って、満里奈を四つん這いにして、尻を突き出させた。

さきほどの浣腸のせいで、満里奈のお腹はグルグルと音を立てている。
かれこれ、10分以上も便意に耐えているのだ。

にも関わらず、久下は肛門に指を這わせる。

「ひっ……っ!や、やめてください……っ」

涙目で訴える満里奈は、当然のごとく無視される。

「もう出させたのか?」

「いや、まだだよ」

高柳のその言葉を聞いて、久下満里奈の尻をパーンと叩いた。

「ひっ!!!」

満里奈が痛みに悲鳴をあげるが、おかまいもなしに久下は満里奈の尻を叩き続ける。
満里奈はあまりの屈辱と恐怖、そして不安で、泣き出してしまった。

そして満里奈の尻が真っ赤に晴れたころ、泣きじゃくる満里奈の目の前に、何かが転がってきた。それは、真っ赤なスーパーボールだ。

(こんなところにどうして……?)

すると次の瞬間、肛門に何かが押しあてられるのを感じた。

「えっ……?」

すると、抵抗する間もなく、それがアナルに押し込まれる。

「あ……っ!嫌…!何!?」

満里奈が顔をあげると、ニヤニヤと見下ろす高柳と目が合う。
すでに限界に近いアヌスに挿入されたそれに、満里奈は吐き気すら覚えた。

「久下は、俺以上のSだからな……。満里奈ちゃん、助けを求める相手、間違えちゃったね」

その言葉と同時に、今度は先ほどよりも大きいサイズの物が肛門に押しあてられる。
久下が満里奈に挿入しているのは、スーパーボールだった。

何か薬品が塗られているらしく、それらはスムーズにアナルに吸い込まれてゆく。

「やっぱり、まだ硬いな」

そういいながらも、久下は次々と、スーパーボールを満里奈の肛門に押し込んでゆく。

「あぁ……!いや、苦しい……うっ、く……」

満里奈は低くうめくが、それは男達の加虐心を刺激するだけだ。

「言っただろ、お仕置きだって」

そう言って、高柳はひと際大きなスーパーボールを手に取り、満里奈に見せつけて来た。

「こんなの入れたら、普通のコだったら壊れちゃうかもしれないけど……、満里奈ちゃんなら大丈夫だよね?」

そしてそれを久下に手渡す。
久下は、そのスーパーボールを強引に満里奈の肛門に押し込んだ。

「いやぁ!裂ける……っ!痛いっ!」

そしてそれがなんとかアナルに収まったとき、満里奈は強烈な腹痛と吐き気で、意識が朦朧としていた。

すでに肛門は結界寸前なのだが、幸か不幸か最後に押し込まれた、大きなスーパーボールが栓のような役割を果たしている。

「あ……あぐ……ぁう……」

満里奈は脂汗を浮かべて、ハッハッと荒井呼吸を繰り返す。
しかし、その苦しみから解放されないまま、もう一つの穴……、膣穴に、何かが押しあてられるのを感じた。

「……!!!」

そして、満里奈が抵抗する間もなく、それはグリッと押し込まれた。と同時に、身体を引き裂かれるような激痛が走る。

「あぁああああああああああああ!!!!」

満里奈に突き立てられたのは、久下の、赤黒くそそり立った、ペニスだった。

「おぉ、凄い!キッツ……、コイツん中、スーパーボールでデコボコしてる」

久下が興奮したように、笑いながらそういうと、高柳が舌打ちした。

「俺が仕込んだのに、先に入れやがって……。早く交われよ」

満里奈は、破内の激痛と、内蔵を下から持ち上げられるような圧迫感に身悶えした。
久下はそんな満里奈を見下ろしながら、激しくピストンを繰り返す。

「満里奈ちゃん、楽になりたい?」

久下のその言葉に、満里奈はコクコクとうなずく。久下が動くたびにスーパーボールがごろごろと動き、満里奈は泣き叫んだ。

すると、久下は言った。

「じゃあ『俺たちの性奴隷になります』って約束する?」

その言葉にも、満里奈は反射的にうなずいた。
もはや意識は朦朧としていて、とにかく、この苦しみから解放されたくてたまらなかった。

すると、ようやく久下のペニスがずるりと引き抜かれ、満里奈の尻に再びビニール袋があてがわれた。

「いや……っ、どうして……」

「奴隷なんだから、当然だろ……」

久下のその言葉が、どこか遠いもののように、満里奈の耳に届いていた。

満里奈は朦朧とする意識の中、強烈な便意に、耐えることはできなかった。

「嫌ァあああ!見ないで、見ないでェ!!!」

満里奈の絶叫と同時に、肛門から大きなスーパーボールが放り出される。そして続いて、まるで決壊したダムのように、勢い良く、色とりどりのスーパーボールが排出された。

「あ……あ……」

スーパーボールが出来ると、茶色の物体と液体が放出される。

満里奈はがっくりと、床に倒れ込んだ。

「明日は、もっと大きいもの、挿れようね、満里奈ちゃん」

こうして、満里奈の調教生活が幕を開けた……。

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