新人アルバイト強制SM調教日記【変態調教編】事務所での取り調べ

「接客をしてみたいので、レジを教わりたいです」

緊張しながらもそう告げると、高柳は笑顔で応じてくれた。後輩の育成に慣れているのかその教え方は丁寧で、満里奈は数十分も経つとたどたどしい手つきながらも1人でオーダーを取れるようになっていた。高柳も関心したように満里奈を見ている。

「飲み込みが早いね。俺はちょっと他の仕事をしてくるから、ここ任せてもいいかな?」

不安はあったがそう言われて断る訳にもいかない。ひたすらに教わったことを頭の中で反復しながら、オーダーを受けていく。幸いにもこの日は店が空いていて、イレギュラーな注文をする客もいなかった。集中して取り組んでいると、時間がたつのはあっという間だ。

満里奈はそれなりに順調に作業をこなしていったのだが、交代の男が現れたときに事件は起きた。

「俺が代わるんで、このまま休憩に入ってください」

そう言いながら満里奈とレジを代わってくれたのは、20代後半の男性。交代するときの決まりらしく、慣れた手つきでレジのお金を数えていく。満里奈は高柳を待つ間なんとなくその光景を見ていたのだが、しかし男の表情が徐々に曇り出した。

何度数えても、レジのお金が足りないというのだ。しかも、2万円以上も金額が合わないという。

「おかしいな……」

その男性は、どうやら満里奈のことを怪しんでいるらしく、しきりに、チラチラと満里奈の方を見てくる。

もちろん満里奈はお金を盗ったりはしていない。しかしレジを打っていたのは満里奈だけなのだから、金額が合わないと言われてはどうにも逃れようがない。

満里奈が居心地悪く立ち尽くしていると、状況を察した高柳が取り組んでいた仕事を中断してやってきた。そして困った顔をして、言いにくそうに満里奈に告げた。

「実は、うちの店はレジ金が合わないときは、その日レジを打っていた人が自腹で支払うことになってるんだ。今日レジに触ったのは満里奈ちゃんだけだから……このままだと満里奈ちゃんに2万円払ってもらうことになっちゃうな……」

「え……そんな……困ります……」

「うん、そうだよね。まぁ、1人でやらせた俺の責任でもあるし。ちょっと店長に相談してみるよ」

そう言って高柳は事務所に姿を消した。レジでお金を数える男は、相変わらず不審そうな目で満里奈を見ている。

しばらくして、高柳が事務所から顔を出した。

「満里奈ちゃん、ちょっといい?」

満里奈が事務所に行くと、店長はすでに帰った後らしい。高柳がスマホを片手に、壁にもたれるようにして立っていた。

「店長が、『研修中だし、今回は仕方がない』って言ってくれたよ」

「あ……ありがとうございます……!」

満里奈はほっとしてお礼を言った。お金に困っているからバイトを始めたのに、初回の研修で2万円も払わされたのではたまらない。

そのとき、高柳が満里奈の方に歩みより、事務所のドアの鍵をかけた。

「……?」

「ただね。『満里奈ちゃんが本当に盗んでないかきちんと調べろ』って言われちゃったんだ。満里奈ちゃんとしても、盗ってもいないのに、みんなから泥棒扱いされるのは嫌だよね?」

満里奈は、先ほどレジを変わってくれた男の視線を思い出す。

「はい……嫌です」

満里奈がそう言うと、高柳は小さく笑みを浮かべ、突然満里奈を抱き寄せるように身を寄せた。満里奈を壁際に追いつけ両腕で身体を抑え込むように拘束する。そして突然の出来事に困惑する満里奈をよそに、そっと耳を舐めた。

「ひゃっ!い、いや……やめて下さい!」

満里奈が驚いて抵抗すると、高柳はおでことおでこをくっつけるようにして覗き込むようにして満里奈を見つめてきた。

「盗ったって認めるの?」

「そういう訳じゃ……!」

「じゃあ、黙って取り調べ受けて、ちゃんと無実を証明しなきゃ」

「……!」

「例えば、こことか?」

高柳は満里奈の耳を、わざとゆっくり舐める。息を吹きかけ、甘噛みし、耳の穴に舌をねじ込む。まるで生き物が肌を這うかのような感触に、満里奈は身もだえた。男性経験のない満里奈にとって、男とこんなに密着するのも初めてだし、まして耳を舐められた経験などもない。

その感覚は性的な快感というより、くすぐったさと気持ち悪さだった。しかし耳に直接息をかけられ、ピチャピチャという唾液の音を聞いていると、体の芯の方が熱くなるような感覚を覚える。

「ん……っ、そんなところ……関係ないです…っ」

満里奈がそういうと、高柳は名残惜しそうに舐めるのをやめた。ツーっと糸が引いたのが視界に入り、満里奈は顔を真っ赤にして目をそらす。自分が悪いことをしている訳ではないのに、なんだかいけないことをしているような気分になったのだ。しかし、ほっとしたのもつかの間。

「確かにそうだね、こんな小さい穴じゃ、なにも隠せないよね……。じゃあ、満里奈ちゃんはどこに隠したのかな?」

そういいながら、今度は高柳は満里奈の後頭部に手を回す。一瞬キスされるのかと思い身を硬くしたが、高柳はそんな満里奈の想像を裏切り、首筋に舌を這わせた。

「ひゃぁ……っ!」

出したくもないのに声が出てしまう。満里奈はパニック状態だった。こんなことは嫌だけど、でも疑われている手前強く抵抗したり、逃げ出すこともできない。どうしたらよいのか分からないまま硬直していると、いつの間にか高柳の手が満里奈の腰やウエストのあたりを這っていた。それは徐々に上へ上へと上がっていき、胸の膨らみへと到達する。

「……!!!」

あ、っと思ったときには、胸をそっともみしだかれていた。

「ポケットには何も入っていなそうだし……。隠しているとしたら、制服の内側しかないね」

「……っ!」

満里奈は胸を揉まれている恥ずかしさと、これから起きようとしていることを想像し身を硬くした。

「隠してなんかいません……!やめてください!」

そう言って高柳の体を押してみるが、大の男に押さえ込まれているのだ。ピクリとも動かないし、むしろ高柳は満里奈の抵抗を楽しんでいる様子ですらあった。

「ごめんね……本当は俺もこんなことしなくないんだけど。それとも、盗ったって認めて2万円はらう?」

「そんな……!」

満里奈の体が緩んだ一瞬の隙をついて、高柳の手がブラウスのボタンにかけられた。

「せっかく着てもらったけど……」

わざとゆっくりと制服のボタンを外してゆく。すぐに、ピンクのブラジャーが露になった。満里奈のDカップの胸の谷間が男の眼前にさらされる。高柳は、わざと完全には脱がせず、満里奈の制服の上着を半分脱がせた状態にした。そして躊躇なく、そのまま背中に手を回してブラジャーのホックを外した。プルン、と胸が露わになると高柳の口元に笑みが浮かんだ。

「いや……っ」

満里奈が泣きそうになりながら抵抗するも、男の力には敵わない。いつの間にか両手はまとめられ頭上で拘束されていた。高柳は片手で器用に満里奈の両手を抑え、ブラを上にズラすともう片手でバストを優しく揉む。乳輪のあたりを爪先でなぞられ、満里奈は自分の意思とは無関係に喉奥から声を漏らした。

「可愛い乳首、もう勃ってるけど……なにかやましいことがあるからかな?」

満里奈は必死に身をよじって拘束から逃れようとするが、それは返って高柳を煽る結果になった。乱暴に、胸を揉み、そして噛み付くようなキスをすると満里奈の咥内を蹂躙した。

あっという間に初めてのキスが奪われたことにショックを受ける間もなく、高柳は次の責めを繰り出してきた。満里奈の胸に舌を這わせだしたのだ。

「ひゃぁ……っ!」

満里奈が身をよじって逃れようとすると、乳房がぷるんと揺れる。その光景はひどく男の欲情を煽った。

「やましいことがあるから、そうやって逃げようとしてるんでしょ?悪い子だなぁ……」

そういって、高柳は満里奈の乳首にそっと歯を立てた。上下の前歯で甘噛みし、グミのように弾力のある乳首を舌先で嬲ると満里奈の体がビクビクと震え、これまで以上の抵抗を示した。

「いや……いやです、やめて……!」

満里奈は弱々しく抵抗するが、高柳は責めるのを止めない。時に強く噛み、次の瞬間には舌全体で優しく舐める。そんなことを繰り返すうちに、乳首はどんどん硬くなっていく。満里奈は自分が恥ずかしさや嫌悪以外のものを感じ始めていることに気づいた。

快感だ。

高柳が乳首に歯を立てるたび。そこに舌を這わされ、もう片方の乳首を乱暴に揉まれるたび。満里奈の脳をゾクゾクとした快感が駆け抜ける。そしてそんな自分を受け入れまいとするかのように、硬く目を閉じる。

満里奈のその反応を、当然高柳が見逃すわけはなかった。

「あれ、満里奈ちゃん……もしかして感じちゃってる?」

「……!!!」

はっとして目を開くと、そこには最初の印象とは打って変わった意地悪そうな顔をした男がいた。

「取り調べで感じちゃうなんて、イケナイ子」

そう言って強く、乳首を摘む。

「ひ……!痛ぁ……っ!」

高柳は、それからも飽きることなく、ひたすら乳首を責め続けた。最初は小さく慎ましく顔を覗かせていたそこは、今では唾液でテラテラと光り、ぷっくりと勃ち上がって存在を主張している。ジュルルと音を立てて吸い上げると、満里奈の膝からはガクリと力が抜けてしまった。

しかし、高柳が頭上で両手を抑えているため、倒れることはない。

「満里奈ちゃん、感じすぎ。あんまり大きな声だすと、みんなにこんな事をしてるってバレちゃうよ?大人しくしててくれれば、すぐ終わるからさ……」

いよいよ高柳の手が、満里奈のスカートの中に入り込んで来た。下着の上からゆっくりと割れ目をなぞると、そこはすでにぐっしょりと濡れていた。

「こんなに濡らして……。もしかしてここに何か入れてるからかな?」

わざと耳元でねっとりとささやき、指で割れ目を何度も往復させる。満里奈はこの陵辱が一刻も早く終わるようにとひたすらに願う。あまりの恥ずかしさから顔をふせていたが、クリトリスの辺りをグリグリと押しつぶすかのように刺激され、のけぞった。

「あぁ……!ん……ダメ……」

その声にははっきりとした甘さが含まれていて、満里奈は自分の口からもれたそれに驚いた。

(私……こんな状況で、本当に感じてるの……?)

「やっぱり、盗んだお金はここに隠してるのかな?満里奈ちゃん、見かけによらず変態なんだね……」

ついに高柳は、満里奈の下着の隙間から、指を入れた。いつのまにかスカートのホックも外されてしまっていて、床に落ちている。誰にも見せたことなどない秘部が、無理やりに暴かれていく。

「すごい、グチョグチョ」

その言葉の通り、事務所内にはピチャピチャと水音が響いている。

満里奈は、自分でもあまり触ったことのない場所を、ほぼ初対面の男に触られているというこの状況に、パニックを超えて思考停止してしまっていた。ただただ恥ずかしさと、恐ろしさと、不安とがごちゃまぜになって、しかし満里奈の体が感じやすいのか、あるいは高柳が上手いのか、体は確実に快楽を拾いはじめていた。

声をあげることも、逃げ出すことも出来ず、ただただ耐えているつもりが、徐々に快楽を待ち望んでいるかのような気持ちになってくる。実際、高柳はわざと焦らすような触り方をしていたのだ。

何度も何度も割れ目を往復し、クリトリスをかすめ、しかし決定的な刺激は与えない。それでも満里奈の秘部からは愛液が溢れ出し、それは太ももをつたい床に小さな水たまりを作るまでになっていた。徐々に、高柳の指が膣の入り口に埋め込まれていく。

「あれ?」

高柳が何かに気付いたように、そして面白そうに満里奈を覗き込んだ。

「もしかして、処女?」

満里奈は潤んだ瞳で、コクンとうなずいた。辞めてくれるのかもと期待したが、それはあっさりと裏切られる。高柳はますます意地悪い笑みを浮かべると、これまで以上に強く満里奈の両腕を押さえつけた。

「へー……そうなんだ。これ当たりだなぁ」

その言葉と同時に、満里奈の膣に、高柳の長い指が入ってきた。

「……っ!あ、やぁ……っ!」

これまでの愛撫で充分に濡れ、焦らされていたた膣は、すんなりと高柳の指を飲み込んで行く。しかし初めて異物を受け入れる違和感は満里奈をどんどん追い込んでいく。

「あ……っ、嫌、気持ちわるい……抜いて……!」

まるで体の内部を蛇に侵食されているかのような感覚だった。これまで乳首やクリトリスへの愛撫とは違い、そこに快楽は全くなく、ただただ異物感だけがある。

濡れているとはいえ満里奈の膣はキツく、狭く、その上強く高柳の指を締め付けた。高柳は処女膜を傷つけないように慎重に、その狭い膣穴に、何度も何度も指を出し入れする。グチョグチョと音を立てながら、ときには指を曲げたり、震わせたりして満里奈を嬲る。もちろん、

膣穴にはもっとも長い中指を入れ、親指で器用にクリトリスを刺激する。これまで以上に強く的確に刺激されていると、少しずつ内部も熱を持ってくるように感じた。

(やだ……なんか、変なかんじ……)

自分では触れたことのない、箇所を執拗に愛撫され、解されて行く。自慰の経験がない訳ではないが、せいぜい指でクリトリスを触るくらいだ。

「あン……」

自室の布団で、好きな人のことを想像しながら小さな快感に酔いしれるのは、幸せな時間だった。しかし今は同じ場所から、そのときとは比べ物にならないくらいの強烈なものが突き上げてくる。快感と呼ぶにはあまりにもそれは強烈すぎて、脳の処理が追いついていないように感じた。

こんな場所で、しかも今日会ったばかりの男に陵辱されているというのに。満里奈は今でははっきりと快楽を得ていた。この刺激を続けて欲しいとすら思っていた。体の内側で官能の炎がくすぶり、その先を求めていた。

満里奈は気づいていなかったが、逝きそうだったのだ。そしてもちろん高柳はそのことに気づいていた。そして突然、指を抜いた。

「あ……っ」

これまでの異物感が消えたと同時に、とてつもない喪失感がある。満里奈は無意識にすがるように高柳を見ていた。

「そんな、もの欲しそうな顔しないでよ」

高柳はほんの一瞬だけ最初に見せたような優しげな笑みを浮かべる。女はこの顔に弱いと知っていたからだ。実際、満里奈はその笑顔を見て、少しだけ安心したように体から力を抜く。

しかしその気持ちを裏切るかのように、愛液でベトベトになった自らの指をわざと満里奈に見せつけるように舐め上げた。

「こんなに感じやすいんじゃ、ここには物は隠せなそうだな」

断続的に与えられていた快楽が止んだこともあり、少しだけ冷静になった満里奈は、羞恥で顔を真っ赤に染めてうつむく。

「あ……っ!」

急に、世界が揺れた。高柳が満里奈を軽々と抱き上げると、事務所の床にうつ伏せになるよう押し倒したのだ。そして腹の下に手を入れられ、強制的に尻をあげるような体制にさせられる。両腕は後ろ手にまとめられているため、顔と両膝の3点で体重を支えているような状態だ。

しかも今度は、両腕はなにかで縛られてしまったらしい。

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高柳は自由になった両手で、満里奈の背中に指を這わせるなどして一通りの反応を楽しんだ後、柔らかい尻肉に手をかけた。そしてグッと割り開く。

「いや……っ、もう、隠してなんてないから……お願い……」

「そんな風に言われると、ますます怪しいな。ほら、恥ずかしいところが全部丸見えだよ」

高柳が満里奈の両足を割るように体を押し込んでいるため、足を閉じることもできないのだ。満里奈は肛門や膣に息がかかるのを感じた。高柳が覗き込んでいるのだ。事務所は蛍光灯で、非常に明るい。満里奈の白い尻と、その奥の蕾や割れ目を見て、高柳は密かに生唾を飲み込んだ。綺麗なサーモンピンクが、まるで待ちわびているかのようにヒクヒクとうごめいている。でも、まだこの場所は犯さない。

これからされることへの不安で小さく震える満里奈は、男の加虐心をあおるばかりだ。高柳は自らの指にたっぷりと唾液をたらす。

「じゃあ、今度はもう一個の穴を調べるよ」

そして、高柳は満里奈の肛門にそっと指を這わせた。

「いやぁ!そんなところ……汚い、やめて!!!」

満里奈は、まさかそんなところを触られるとは思っても見なかったらしい。後ろから、再びさっきのように膣やクリトリスを触られるのだとばかり思っていたのだ。こんなところを触ってどうするのか、全く想像持つかなかった。激しく抵抗すると、高柳は指を離す。

「こんなに暴れたんじゃしかたないな……そんなに触られるのがいや?」

「いやです……もうやめて下さい!」

半泣きで叫ぶ満里奈に、高柳は小さくため息を吐くとポケットから何かを取り出してみせた。それは……

⑴ ピンクの楕円形の物
⑵ 何かの液体