AV監督:時任源十郎の調教日記【優子(23歳)】〜卑猥な乳首〜

「な、なに……?」

一見すると聴診器のようなこれは、乳首吸引機だ。その名の通り強烈に乳首を吸引できるのが特徴で、プライベートで奴隷の乳首拡張に使用している。キツめの調教には欠かせないアイテムだ。

俺は優子のセーラー服の下から手を潜り込ませると、そのまま手探りでブラをずらした。

「キャァッ!」

慌てて身をよじる優子を強引に教師用のパイプ椅子に座らせ「大丈夫、まだカメラには映らないから」と耳元で囁く。

そういうと優子は僅かながら少し安心したのか、俺に誘導されるがままに椅子に座った。俺は教壇の中に隠しておいたロープを取り出し、優子の後ろに回りこむ。そして席に座っていた男優たちを呼び寄せると、「押さえつけろ」と命じた。

突然男たちに手足を押さえつけられ、優子は悲鳴をあげて抵抗したが、屈強な男たちはそんな抵抗を物ともせずに優子の優子の両腕と両脚首を、それぞれパイプ椅子の金属棒の部分に縛り付けていく。優子が暴れるのでパイプ椅子が倒れそうになったが、男たちから逃れることはできず、あっという間に優子は拘束されてしまった。

「よし、戻れ」

両腕は横にだらりと垂らすような状態。そして両脚は軽く開いた状態で、パイプ椅子の金属棒部分に固く縛り付けられている。最初のうちは抵抗していた優子も、今やそれどころではないらしい。これからされることへの恐怖に震え、青ざめている。

「ひどいことしないで……っ」

と弱々しく今にも泣き出さんばかりの表情で懇願する優子の姿は、目が肥えた俺の息子をフル勃起させた。

「ひどいことなんかしないさ……」

そう言いながら髪を撫で、再びゆっくりと服の中に手を潜り込ませる。先ほどと違うのは、優子のブラがすでに外されていることと、俺の手にはニップルプレッシャーが握られていることだ。

中指でそっと乳房の表面を撫でると、中央に小さな突起がある。勃起しているとはいえないが、陥没もしていない。俺は優子の左乳首にニップルプレッシャーをあてがうと、ゆっくりとレバーを握る手に力を込めた。

「あ…っ!あぁ!痛い……っ!いやぁ!なに!?助けて……っ!!!」

乳首は軽く吸われる程度ならば「吸われている」という感覚もあるものだが、器具を使って強烈に吸い出されると、そこにはもはや吸われているという感覚は存在しない。玄人ならばそれで快楽も得られるだろうが、優子のような経験の浅い女にとっては、ただ、強烈な痛みがあるだけだ。

その上、見たこともない器具で突然に与えられた痛みに、優子は軽いパニックに陥っている。俺は一度レバーを握る手を止めると、優子に尋ねた。

「どんな感じだ?」

「い、痛い、です……っ、うぅ……」

優子は縛られたまま拳を固く握り締めて、相変わらず目に涙を浮かべている。

「今、優子の乳首を吸いだしているんだよ」

「吸いだして……!?いや、なにを……っ!」

「ここに来た以上、君はもう逃げられないんだよ。契約書も書いただろ。これがうちのやりかただからね」

俺は優子の耳元で囁くと、再びレバーを握る手に力を込めた。

「あぁああっ!うぅっ……!いやぁああ!!!切れる、ちぎれるぅぅぅ!」

優子は絶叫し、身をそらすがそれは乳首への刺激を強めるだけだった。俺はレバーを固定し、パイプ椅子の背の部分に適当にロープで縛り付けると、優子の正面に立った。

「このまま放置すれば優子の乳首は吸い出されてどんどん大きくなって、人には見せられなくなるだろう」

俺の言葉に優子はさらに青ざめ、イヤイヤと首を振る。

「外して欲しいか?」

この言葉に、今度は首を縦に振った。

⑴「でも、ダメだ」
⑵「じゃあ、おねだりしてみろ」